On the last day of Silver Week, I went out to help clean up my cousin's house. I was relieved to finally get something done that had been on my mind for a while. As for studying English, I've decided to practice listening as much as possible to improve my listening comprehension again.
シルバーウィーク最終日、今日は従兄弟の家の片付けを手伝うために外出しました。前からずっと気になっていたことをようやく終わらせることができて、ホッとしました。英語学習については、またリスニング力を高めるために、できるだけリスニング練習をすることに決めました。

■詳細フィードバック:
At the end of Silver week, I went out to clean up my cousin's house. → On the last day of Silver Week, I went out to help clean up my cousin's house.
まず At the end of Silver week について、意味は伝わりますが、「シルバーウィーク最終日」という特定の日を表すなら On the last day of Silver Week の方が自然です。on + 日 という組み合わせは、特定の日を表す基本的な英語なので、今回のような日記では非常に使いやすい形です。また、Silver Week は日本独特の呼び方なので、英語でも固有の期間名として扱って大文字にしています。次に、I went out to clean up my cousin's house は文法的には成立しますが、日本語の「従兄弟の家の片付けで外出した」という意味を考えると、実際には「従兄弟の家の片付けを手伝いに行った」というニュアンスだと思うので、to help clean up にしました。help + 動詞の原形 は「〜するのを手伝う」という日常英語で非常によく使う形です。また、clean up は「掃除する」だけではなく、「散らかったものを片付ける、整理する」という意味でも使えるので、今回の「家の片付け」に合っています。単に clean とするより、今回の日本語には clean up がよく合っています。
I was relieved to calm down the errands that I had been concerned with. → I was relieved to finally get something done that had been on my mind for a while.
ここは今回の中で最も大きく直した部分です。まず calm down は「落ち着く・落ち着かせる」という意味なので、「用事を終わらせる」という意味では使えません。また、errand は「用事」という意味ですが、基本的には「買い物などのちょっとした用事」を指すことが多く、今回の「前から気になっていたやらないといけない事」という少し広い意味には something の方が自然です。そこで get something done を使いました。これは「何かを終わらせる・片付ける」という意味の非常に日常的な表現です。さらに、「前から気になっていた」を直訳して had been concerned with とするより、had been on my mind for a while が今回の気持ちにぴったりです。be on my mind は「頭から離れない、ずっと気になっている」という意味で、「やらなきゃと思いながらずっと気になっていた」という今回の感覚を自然に表せます。そこに for a while を加えることで、「しばらく前から」という時間的なニュアンスも出しています。そして finally を入れることで、「ようやく終わったのでホッとした」という気持ちがより明確になります。I was relieved to finally get something done that had been on my mind for a while. は、今回の内容にかなり合った自然な日常英語なので、そのまま覚えておく価値があります。
In terms of studying English, I've decided to practice listening as much as possible to improve my listening comprehension. → As for studying English, I've decided to practice listening as much as possible to improve my listening comprehension.
この文は、実は元の英文がかなりよくできています。文法的にも大きな問題はありません。I've decided to ~ で「〜することに決めた」、as much as possible で「できるだけ」、さらに to improve my listening comprehension で「リスニング理解力を向上させるために」という目的まできちんと表現できています。今回は主に文頭の In terms of studying English を As for studying English に変更しました。In terms of ~ は間違いではありませんが、少し説明的・硬めに響くことがあります。今回の日記のようなカジュアルな文章なら、As for ~ の方が「英語学習については」という感じで自然です。ただし、In terms of studying English が間違いというわけではありませんので、そこは自信を持ってください。また、listening comprehension も正しい表現です。「聞いた英語を理解する力」という意味なので、単なる「聞く練習」ではなく、その目的までしっかり表現できています。今回は「リスニングもすることを決めた」という元の意図を尊重して、practice listening as much as possible を残しました。今後「できるだけ〜する」と言いたいときに as much as possible をそのまま応用できます。
■Ankidroid用フレーズ
I was relieved to finally get something done. ようやく何かを終わらせることができてホッとしました。
It had been on my mind for a while. それはしばらく前からずっと気になっていました。
■読者の皆さんへ
日常の出来事を自然な日常英語に落とし込み、空いた時間などに暗唱して何度も繰り返し使うことで、自由に使えるアクティブ語彙を確実に定着させていくスタイルで日々学習を継続しています。
■My original sentences
■Today's sentence score:
88/100
Grammar & Accuracy(文法と正確性) [26/30点]
Natural Expression & Variety(自然さと語彙の多様性) [36/40点]
Content & Feeling(内容と感情表現) [26/30点]
今回の**「前から気になっていたことが終わってホッとした」→ “It had been on my mind for a while.”** は、かなり覚える価値があります。日本語から直訳しにくいけれど、アメリカ人の日常会話では自然に使えるタイプの表現です。
シルバーウィーク最終日、今日は従兄弟の家の片付けで外出した。前から気になっていたやらないといけない事が終わりホットした。英語はなるべくまたリスニングもする事を決めた。
At the end of Silver week, I went out to clean up my cousin's house. I was relieved to calm down the errands that I had been concerned with. In terms of studying English, I've decided to practice listening as much as possible to improve my listening comprehension again.
