I went to Shibuya and Shinjuku for work. Shibuya is getting much better now that most of the redevelopment is almost done, while Shinjuku still seems like it will take a while. Either way, once you go underground, the pedestrian signs are so confusing that you're bound to get lost.

仕事で渋谷と新宿に行った。渋谷は大分再開発の工事が終わり良い感じだが一方で新宿はまだ暫くかかりそうだ。しかしこの時期は標識が雑で地下に入るとチョーわかりづらい。

​■音読用:
aɪ ˈwɛnt tu ʃɪ-ˈbu-jə ænd ˈʃɪn-dʒu-ku fɔr ˈwɜrk. ʃɪ-ˈbu-jə ɪz ˈɡɛt-ɪŋ ˈmʌtʃ ˈbɛt-ər ˈnaʊ ðæt ˈmoʊst əv ðə ˌridɪˈvɛləpmənt ɪz ˈɔl-moʊst ˈdʌn, ˈwaɪl ˈʃɪn-dʒu-ku ˈstɪl sɪmz laɪk ɪt wɪl ˈteɪk ə ˈwaɪl. ˈið-ər ˈweɪ, ˈwʌns ju go ˈʌn-dər-ˌɡraʊnd, ðə pə-ˈɛs-tri-ən ˈsaɪnz ɑr so kən-ˈfju-zɪŋ ðæt jʊr ˈbaʊnd tu get ˈlɔst.


​■詳細フィードバック:
​"Shibuya feels good enough to almost complete the developing constructions around the station" から "Shibuya is getting much better now that most of the redevelopment is almost done" への変更についての詳細な解説です。ご自身のオリジナル文では "good enough to almost complete" や "developing constructions" という表現を用いて再開発の終了間近な雰囲気を伝えようとされていましたが、英語では「〜が終わった今では、かなり良くなっている(雰囲気が良くなってきた)」と言いたい場合、現在進行形で良くなっていることを表す "is getting much better" や、接続詞として「〜なので(今や〜だから)」を意味する "now that" を組み合わせるのが非常に自然でこなれたアプローチになります。また、日本語の「再開発の工事」は直訳の "developing constructions" よりも、ひとまとめにして "redevelopment"(再開発)という名詞を使い、それが「ほとんど終わっている(almost done)」と表現する方が、ネイティブにとって圧倒的にスッと頭に入ってくるクリアでスマートな響きになります。複雑な単語を無理に重ねるよりも、日常会話でよく使われるシンプルな現在完了や "almost done" のような形容詞的表現をスマートに使いこなすことで、文章全体のキレとリズム感が劇的に向上する見本のような修正ポイントとなっています。

​"on the flip side, in Shinjuku, the development still seems to continue in a while" から "while Shinjuku still seems like it will take a while" への変更についての詳細な解説です。ご自身のオリジナル文で使用された "on the flip side" は「裏を返せば、別の面では」という意味の非常に素晴らしいイディオムですが、前後の文との繋がりをさらにスリムにするため、対比を表す定番の接続詞 "while"(〜の一方で)を用いて文を繋ぐ形にブラッシュアップしています。また、新宿の工事が「まだしばらくかかりそうだ」と言いたいとき、"the development still seems to continue in a while" と表現すると少し不自然な英語になってしまうため、日常会話で「(時間が)しばらくかかるだろう」という予測を表す超定番の黄金フレーズである "it will take a while"(しばらく時間がかかる)を主語・動詞のカタマリとして綺麗に当てはめることで、ネイティブが日常のつぶやきで本当によく使う自然なスピード感とニュアンスを完璧に再現できるようになります。文法的な収まりが良くなるだけでなく、日本語の「まだ暫くかかりそうだ」という感覚にダイレクトに同期する非常に気持ちの良い表現へと生まれ変わっています。

​"However you must get lost because signs for pedestrians are so rough that they never work" から "Either way, once you go underground, the pedestrian signs are so confusing that you're bound to get lost." への変更についての詳細な解説です。ご自身のオリジナル文では「〜に違いない」という意味で "must get lost" を使われていましたが、英語で「〜して当然だ・確実に〜してしまう」という避けて通れない運命や確信を表現する際には、日常会話で非常に好まれる "be bound to do"(きっと〜することになる・〜せずにはいられない)というこなれた表現に置き換えると、思わず「ほんとそれ!」と共感したくなるようなライブ感が一気に高まります。また、「標識が雑で」という部分を "signs are so rough that they never work"(雑すぎて全く機能しない)と表現するのもユニークで面白い着眼点ですが、迷子になる原因が分かりにくいことにあるため、案内板などが「非常に分かりにくい・混乱を招く」という意味を持つ "confusing" という形容詞を用いて "so confusing that..."(あまりにも分かりやすさが欠けていて〜だ)の構文で繋ぐと、英語の日常表現として圧倒的に美しく決まります。さらに、前文の渋谷と新宿の対比を受けた上で「どちらにしても・どっちみち地下に入ると」というニュアンスを足すために "Either way, once you go underground" と切り出すことで、読み手をその場の迷宮のような地下通路へ一瞬で引き込むような、臨場感抜群の素晴らしい文章へと昇華させることができます。

​■Ankidroid用フレーズ
​Shibuya is getting much better now that the redevelopment is almost done.
渋谷は再開発がほとんど終わり、かなり良い感じになってきている。

​Shinjuku still seems like it will take a while.
新宿はまだしばらく時間がかかりそうだ。

​Once you go underground, the pedestrian signs are so confusing that you're bound to get lost.
地下に入ると、歩行者用の標識が分かりにくすぎて絶対迷子になる。

​日常の出来事を自然な日常英語に落とし込み、空いた時間などに暗唱して何度も繰り返し使うことで、自由に使えるアクティブ語彙を確実に定着させていくスタイルで日々学習を継続しています。


​■My original sentences
​■Today's sentence score:
合計点:93/100点
Grammar & Accuracy(文法と正確性) [27/30点]
Natural Expression & Variety(自然さと語彙の多様性) [37/40点]
Content & Feeling(内容と感情表現) [29/30点]

仕事で渋谷と新宿に行った。渋谷は大分再開発の工事が終わり良い感じだが一方で新宿はまだ暫くかかりそうだ。しかしこの時期は標識が雑で地下に入るとチョーわかりづらい。

I went to Shibuya and Shinjuku for work. Shibuya feels good enough to almost complete the developing constructions around the station, but on the flip side, in Shinjuku, the development still seems to continue in a while. However you must get lost because signs for pedestrians are so rough that they never work