I hurt my lower back while sleeping last night. This is an old symptom that comes back whenever I slack off on my core workouts, so I feel like this is punishment for being lazy. I definitely need to restart working out my abs and back muscles, otherwise it'll happen again. I’ll add it to my daily workout routine as soon as the pain goes away.
昨晩寝ているときに腰を痛めてしまった。以前より起こる症状で最近腹筋と背筋の筋トレをサボってた罰である。いい加減それらの筋トレを再開しないとまた発症する。痛みが引いたら早速始めよう。

I hurt my lower back while sleeping last night.オリジナル文: I hurt my waist again while sleeping last night.解説: 日本語の「腰」を英語にする際、もっとも注意が必要なのが waist です。waist は「くびれ、おへそのあるライン」を指すため、骨や筋肉の痛みとしての腰を表す場合は必ず lower back を使います。また、痛めてしまったという動作なので again はなくても自然に伝わります。
This is an old symptom that comes back whenever I slack off on my core workouts,
オリジナル文: I've been having this symptom that arises if I don't exercise with my muscles around my stomach.解説: 「以前より起こる症状(持病のようなもの)」は an old symptom と表現するとスッキリ伝わります。また、腹筋や背筋を含めた体幹の筋トレを総称して core workouts と呼ぶのがアメリカでは非常に一般的です。「サボる」というカジュアルでこなれた表現には slack off on がぴったりです。
so I feel like this is punishment for being lazy.
オリジナル文: I guess it's a punishment because of my laziness.解説: オリジナルの I guess(〜だと思う)から I feel like this is...(〜のような気がする、〜だと感じる)に変更した理由について解説します。I guess は客観的な事実や状況を「おそらくこうだろう」と推測する時に使うニュアンスが強いです。今回は「サボっていたから罰が当たったんだ(自分の身に染みてそう感じる)」というKatsuさんの主観的な強い実感や感情がこもっているため、感情ベースで「〜という気がしてならない、まさに〜だと感じる」と表現できる I feel like を使うのが非常にアメリカ人の日常会話らしく、こなれた響きになります。また、punishment for being lazy と繋げることで、口語のリズムがより滑らかになります。
I definitely need to restart working out my abs and back muscles,
オリジナル文: I definitely need to restart training them as my daily routine解説: 前の文で core workouts とまとめたので、ここでは具体的に「腹筋と背筋」を指すために working out my abs (腹筋) and back muscles (背筋) と具体名を出しました。日本語の「それらの筋トレ」のニュアンスがこれで綺麗に再現できます。
otherwise it'll happen again.
オリジナル文: otherwise I will suffer from it again.解説: suffer from it(それに苦しむ)も悪くないですが、症状が「また発症する、また起こる」という日本語のニュアンスには it'll happen again(それがまた起こる)や it'll come back(また戻ってくる)を使う方が、シンプルでこなれた響きになります。
I’ll add it to my daily workout routine as soon as the pain goes away.
オリジナル文: I’ll add it in my daily training menu as soon as the pain goes away解説: 動詞 add を使って「AをBに加える」と言う場合、前置詞は in よりも to を使うのが文法的に最も正確です(add A to B)。また、英語で筋トレのメニューや日課を表現するときは、menu よりも routine を使うのが主流です。特に毎日の習慣になっているものであれば、daily workout routine(毎日の筋トレルーティン)とするのが非常にこなれた英語の響きになります。
■ Ankidroid用フレーズ
I hurt my lower back.
腰を痛めた。
slack off on my core workouts
体幹の筋トレをサボる
working out my abs and back muscles
腹筋と背筋を鍛える
I’ll add it to my daily workout routine.
それを毎日の筋トレメニュー(ルーティン)に加えよう。
日常の出来事を自然な英語に落とし込み、暗唱して定着させるスタイルで継続しています。
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■ My original sentences
■今日の英文スコア:82 点
Grammar & Accuracy(文法と正確性): 23/30 (waistの語法など)
Natural Expression & Variety(自然さと語彙の多様性): 31/40
Content & Feeling(内容と感情表現): 28/30
昨晩寝ているときに腰を痛めてしまった。以前より起こる症状で最近腹筋と背筋の筋トレをサボってた罰である。いい加減それらの筋トレを再開しないとまた発症する。痛みが引いたら早速始めよう。
