映画 盤上の向日葵 モヤモヤ感想
原作は未読なのですが、映画館の予告で見て面白そうだなーと思ってたのが配信に来てたので視聴。◾️あらすじある日山中で遺体が発見され、どうも殺人事件ぽい、となり、2人の刑事が捜査を担当します。その頃将棋界に突如として現れた棋士の桂介(めっちゃ強い)が事件に関係あるかも?ないかも?という事で、刑事たちは桂介を知る人達へと接触します。◾️ネタバレ注意かも?内容は面白かった。面白かったよ。でもなんか、意外性が無いというか、驚きの真相が!というわけでもなく「あ、そうなんだ。へえ…」っていう感想なんですよ。というか、どうもね、私の「ミステリー」というものに対する認識が間違ってたような気がするんですよ。私の思う「ミステリー」は、なんか事件が起きて、解決するために探偵役が推理やらなんやらしてトリックを暴き「実はこんな驚きの真相が!」みたいなものだと思ってたんですよ。でも最近どうも、最初に事件というか謎が発生して、推理とかトリックとかもなく「それにはこういう真相(別に驚きはない)があったんですよ!」と明かされる。みたいなのもミステリーのくくりに入っているのでは?と思い始めまして。私の思う「ミステリー」って「推理」の 事だったのかな。と。それなら認識が違ってても仕方ない。でも、それでも、これってミステリーなんか…?って思ってしまうわけなんですよ。だって、これがミステリーなら、ほとんどの小説やドラマってミステリーにならない?水戸黄門とかもミステリーにならない?暴論?