逆転弁護 モヤモヤ感想
海外の小説なんですけど、当時「逆転裁判みたいなタイトルで面白そう!」と思って購入した記憶があるんですよね。しかしその結果は…◾️うろ覚えあらすじ主人公の女性弁護士は、ひょんな事から自分が弁護を担当する被告人が無罪どころかガッツリ犯罪者だと知る。が、弁護人である以上仕事放棄するわけにはいかず。しかしどうにかして有罪にしたい!みたいな感じだったような。◾️以下うろおぼえネタバレあり主人公は、陪審員の中にいた知人男性(主人公に惚れてる)に、その恋心を利用して、被告人を有罪になるよう陪審員達を誘導してほしいと頼み込みます。その結果、見事被告人は有罪に。主人公に惚れてたはずの知人男性は、同じ陪審員仲間だった若い女性と唐突にいい感じになりエンド。なにこれ。もうあんまり内容を覚えてないんですけど、主人公が裁判でなんか色々弁護とかして逆転してスッキリ!みたいなシーンが無かったような気がするんですよね。陪審員の知人男性がんばったな!みたいな。しかし、その個人の頑張りだけで被告人の有罪無罪が左右されるのが本当なら、アメリカって怖い国だな〜