秀武館矢形道場 -4ページ目

8/9剛柔流の稽古にて

「二目平視」と言う武道、武術において大切な視線のあり方を教わりました。

 

どんな立ち方、どんな攻撃、どんな受けの時でも両目を床と水平に保つ意識、動作をすると言うものです。

 

それが保てないと、平衡感覚の崩れや技の精度が落ちてしまいます。

 

これがなかなかその通りには上手く行かないんです。

 

手技ならまだましとしましても、足技となると質量の大きいものを片足で支える事になるので、しっかりとした体軸と意識が出来てい無いと首から上が動いてしまい、目線が定まらずに安定した技を出せなくなっったり安定して立てなくなってしまいます。

 

背筋を伸ばし姿勢が崩れないように心掛けたり、体軸を鍛えるためにも日頃の稽古の時でも二目平視の意識を忘れる事なく、稽古に励みたいと思います。

 

私の認識、理解はまだまだ足りなく浅いものだと思うので、意識に組み込み理解を深めたいと思います。

 

総代、本日もご指導有り難うございました。

 

武神 KARATE ALL JAPAN CUP 2018

日本ガイシホールにて開催されました大会に参加させていただきました。

 

入賞は逃したものの大きな大会に参加させていただいて、緊張する中でも初戦は突破できた選手もいて、良い経験をさせていただきました。

空手道は試合が全てではありませんが、試合の緊張感や目標を持ってする稽古は成長に欠かせない事だと思っております。そして、出るからには勝たせてあげられる様に私も勉強して行きたいと思います。

 

選手の皆さん、応援頂きましたご父兄の皆様、有難うございました。

 

 

空手が楽しい時

空手道の稽古は苦しい時も、痛い時も、怖い時もあると思いますが、それでも続けられるのはそれなりの理由があると思います。

 

新しい出席カードになった、審査で合格し新しい帯がもらえる、組手で勝った、先生に褒められたなどなど

でも一番の理由は自分で自分の成長を感じられた時ではないでしょうか。

 

勿論、突きが上手くなった、蹴りが上手くなった、スピードが速くなった、型の順番をが覚えられた、など技や力のレベルが上がった時に感じることが多いとは思いますが、仲間と仲良く話せるようになった、先輩と呼ばれるようになった、泣かなくなったなど精神的な事でも感じるものがあると思います。

 

そう言った成長をより多く感じてもう事で、厳しくも楽しく空手道をやって行ってもうらうには、やはり指導させていただく私自身が成長して行かねばと思います。

 

幸福にも、私は安城総本部にて佐々木総代より一生徒として多岐に渡り、色んな事をご指導賜っておりまして、成長できる環境の中、もっと精進して行きたいと思っています。