先週から、

外資の筆記試験がスタート。


まずエントリーしたのが、

マッキンゼー

ベイン

ボストンコンサルティンググループ

ATカーニー

あたり。


もともと、

院と迷ってるってこともあって、

行くなら業界トップを受けよう、という方針に。


筆記試験は、

ボスコンが一番難しかった気がする。(ベインは未だ)


どこも、コンサルらしい論理問題や、ケーススタディ中心なのだが、

試験対策を全くしていなかったものの、

逆にそれが功を奏して、変な心持や緊張がなく、

集中し、自然に問題が解けて


結果が出た、

ボストンコンサルティンググループ

ATカーニー

ともに、筆記は両方合格

次は面接。


昨日10日に受けたマッキンゼーは、

問題や解答が全部英語のケーススタディが3問の問題だったが、

辞書を使えば、

内容的には考えればできる問題だと思う。



そういえば、今までの試験は、

全部開始2分前や、1,2分の遅刻である。


逆に、これが雑念をいれずに、

集中してストーンと試験に入れる秘訣なのかも、

と思ったりする今日この頃である。

よく、人にどう思われているか、考えてしまい気になる、という人がいます。

そういう考えがあると、

何か判断するときにも、他の人に良く見せようとか、

できないのに、できるといってしまいがちになったり、

自分の行動指針が、他人に左右されてしまいがちになります


よく、自分が正しいと思ったことをやる、

とか聞きますが、やっぱり、そっちの方が良いです。

失敗しても、自分で判断してのなら、悔いはありません。


ということで、

今日は、人にどう思われているか、気になってしまう人へ。


「ひとにどう思われるかを気にする必要はありません
 ひとは自分の思いたいように思うだけなのですから 」

面接に受かるためには、、、



やはり、経験が必要です。

そのために、学生は、何十社も受けるのではないでしょうか。


面接の練習をする、という即門ももちろんありますが、

多く受けることによって、自分の中で、どこがよくて、どこがわるかった、

ということを考える機会になるのではないでしょうか。



また、

面接に受かる技術とすれば、

面接官に、この人と働きたい・この人とは話しやすい


と思わせることが大切。


良い記事があったので、

こちらをごらんください


http://ps.allabout.co.jp/career/collegegradcareer/closeup/CU20040801A/index3.htm

昨日、一週間やっていたインターンシップを修了しました。

今回は、今までと違って、文系の分野と見られる、「マーケティング」のインターンをやってきました。


会社は、外苑前にある、VIBEという会社です。

音楽関係の雑誌や、携帯コンテンツを作っています。

正社員が17名、という規模的には大きくないベンチャーですが、

社内の雰囲気はよく、楽しかったです。


インターン内容について:

今までは、知識としてあったものでも、
実際に自分で使えるレベルにしなければ、
頭でっかちなだけなんだ、ということを、実感!!


今回は、3C,SWOTから、最終的なプロダクトまで、
論理的な流れがうまく通って、考え、作れたので、個人的には満足しています。


マーケティングの考え方って、

必ずしもマーケティングプランや、企業戦略を立てる立てるときだけでなく、

人生において、応用できるところがあると思いました!


よし、月曜は、営業だ!!

テレアポだ!


次の日記では、自分がやってきたインターン暦をまとめたいと思います。



学生ブログランキング始めました! よろしくお願いいたします。

インターンで紹介されたオススメの本:


日野 佳恵子
クチコミュニティ・マーケティング
文部科学省
インターンシップ・ガイドブック―インターンシップの円滑な導入と運用のために

サマーインターンに向けて、いろいろ情報集めをはじめている。

夏はいろいろあっておもしろそうで、こっちも行きたいし、あっちも行きたい。

インターンも選考が厳しくなってきてるっぽいし、多めに申し込んでおこうかな。


こういうときに、自分の軸で物事を見れる日とって、スパッと割り切れるんだろうな。

優先順位を付けていって。


そういうところを学ばねば。


今日は、インターンをして何を得るのか、インターンをなぜするのか考えてみた。

ここでは、インターンといっても、サマーインターンなどの、一週間や二週間のインターンの事を指すことを前提にしよう。


自分が思うことの一番は、やっぱり、人のつながりである。

同じような年代で、同じような目標をもって、同じようなことを考えている人と知り合える。

そこから、刺激を受け、または一緒に何かを起こす同士になり、はたまたよいライバルともなる。


また、インターンで知り合うその会社の社員もよい人脈となる。

インターンって、リクルートもかねてるから、会社の上層部の人とも会える。


これって、絶対話さなきゃ損だよね。

今日、電車の中で知らない中国人に話しかけたことが思い出される・・・ 笑

無視されたけど、まあ どんまいw


二番目に大切なのは、その会社、業界の雰囲気を見ることかな。

オフィスの雰囲気、社員の働いているときの様子、社員の帰宅時間とか・・・

あとは、業務内容の概要。


実際、2週間とかじゃ、なにやってるかって漠然としかわからないよね。

その会社のどこがすごいか、とかもそんなに多くわかるものではない。


そんなこともあって、いろんな業界を見ていこうとつくづく思っている。

コンサル、金融、商社、メーカー・・・etc


しばらくインターンの情報を流していきます。

最近、一日一日をフィードバックするのが、

なかなか楽しく、夜だと、客観的に自分を見られると思い、毎日その日のやったこと、行動を振り返ることにしている。


私は、夜にこう思ったら、今日は勝ちだと思っている。

朝の出来事を思い出して、

「これ、今日だったんだ。なんか、すごい前に感じる。」


密度の濃い一日を過ごしていることの証拠である。

今日はインターンから離れて、大学の話へ。


自分は現在、大学に通っている。

私立大学の理工系である。


文系のインターンとかやっていると、

文系の人は、大学の勉強はあまり意味がないという。

自分もそう思う。


でも、理系にとっては、インターンをやるほど、

勉強しようとする人が多くなる気がする。

技術への憧れか。


なんでかは今の自分ではわからないが、

自分にしかできない明確な「技術」を持っているのは心強いことだ。


大学の勉強のやる気がどんどん出てきた。

よーし、時間の使い方を考えよう。

最近読んだ本のレビュー、、まとめ、感想を書いていきます。

参考になると思うので、みなさんもぜひ読んでみてください。




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■Do
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大きな声で挨拶。元気のよさ。

落ち込んで「はい、仕方ないですね」ではなく、
「そうですか、状況を理解します。今度は、もっと良いものを持って参上しますから、
待ってください。」

断られるのは、「自分」に原因がある。うまく商品を伝えられなかったのだと。
そう、教えてくれる良い先生。原因を考えるため、たまたま成功するよりも、今後の成功率は上がる。

どうしても迷ったときは、他を見ない。インスピレーションに頼る。
分岐点で迷ったときは、難しいほうを選ぶ。

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■Good words, Expression
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ネガティブは、やりたいことはあるのに、否定的な面をみて、行動に移さないことを正当化する。
ポジティブは、行動することがベースになっている。成功するために、いかに成功するか考え、行動する。


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■contents
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・動き出してから考える、ポジティブな人
・悩んだまま動かないネガティブな人
否定することが多い。否定は簡単、失敗しないから

⇒たとえ頑固だといわれようと、やってみること。

「明日から」 「今度・・・」 は単なる先延ばし
それは、常に明日からになる。⇒一歩進んだら、やらなきゃいけない。解決法もそこから考える。

やらないリスク


勝ちの回転にはまることが大事

【営業に必要な能力】
・知識能力

自分が売る商品の長所を今すぐ10個以上言ってみてください。

・情緒能力

顧客への気配り、相手からのみためも

・意識能力
プロ根性。必ず目標を達成してやるっていう気持ち


スピーチが苦手なら、シミュレーションを!

数字が上がる人は、営業力と行動量に比例
やればやるほど、実績と経験が付く。


【自分の殻を破るためには】
・恥ずかしいといった感情を捨てる
・面倒くさいを捨てる
・人からどう思われるか、気にしない。

「捨てる勇気」をもつ。


こだわりを捨てるということ。
人は、一度今までのものを捨て、裸になることで、さらに大きなものを得る。


落ち込んで「はい、仕方ないですね」ではなく、
「そうですか、状況を理解します。今度は、もっと良いものを持って参上しますから、
待ってください。」

自分は、人前に立つのが苦手であった。

今もどちらかというとそうだが。

でも、今はうまくいきそうな気はする。


半年前にやったインターンのことだ。

インターンを終えて、成績発表があった。

優秀者で、さらに数名選抜されて、社長・みんなの前でプレゼンを行う。


自分なら「えー、できるだけ、選ばれないようにしたいな、プレゼンだったらいやだな」

って思うはずだった・・・



プレゼンには選ばれなかった。

ほっとするはずだった。

でも、なぜか非常に悔しかった。今までに味わったことのない悔しさだった。


そう、プレゼンがしたかったのだ。


一応がんばったインターンでの最終日。

みんなの前で自分の成果を報告する。

自分の表現。


そう思えただけで、

このとき、初めて、プレゼンが苦手ではなくなったと実感している。

プレゼンしてないのに。。。

本を読む。 感銘する。納得する

映画を読む。 感動する。

人の話を聞く。 刺激される。納得する。


結局、成長が早い人は、

なにをしても、自分の場合の状況を考え、

自分の行動指針レベルにまで落とせる人なんだろうなぁー