今回台北の松山空港から澎湖の馬公空港まではチャイナエアラインの子会社である華信航空(マンダリン航空)、馬公空港から嘉義空港までは長栄航空の子会社の立栄航空(ユニー航空)を利用しました。
台湾の国内線の特徴としてはチェックインカウンターと受託手荷物のカウンターが別の場所にあること。国際線のようにパスポートを見せ、チケットを受け取るまでは同じ。その後荷物に関して何も言及されなかったので、もしやと思い辺りを探してみたら「バゲージドロップ」の文字を発見。
無事荷物を預けた後は保安検査場に向かいます。直前にペットボトルの飲み物を買ってしまったのですが、検査場に注意書きもゴミ箱も無かったので試しにペットボトルを入れっぱなしで挑戦してみたら通過できてしまいました。
無事荷物を預けた後は保安検査場に向かいます。直前にペットボトルの飲み物を買ってしまったのですが、検査場に注意書きもゴミ箱も無かったので試しにペットボトルを入れっぱなしで挑戦してみたら通過できてしまいました。
マンダリン航空も立栄航空も通路を挟んで片側2席ずつの座席スタイル。シートピッチ74cmと幅46cmは同じ。マンダリン航空はシートが合皮で座り心地も良く、CAさんも美人揃いで愛想が良かったのが印象的。
たとえ30分〜1時間の飛行でもLCCではないので飲み物のサービスが出てきた。当たり前なのだがほぼLCCしか乗らない僕にはなんだか贅沢をしているような気分になりました。
運賃は往復でどちらも6千円程度とリーズナブルなので、高鉄(台湾の新幹線)に乗り飽きた方は挑戦してみてはいかがでしょうか。



