ブログをご覧の皆さんこんばんは。


和菓子の魅力再発見な
佐藤 剛士(サトウ タケシ)です。


洋菓子オンリーだった
昨日までの自分にさようなら!


なんて前置きを挟みつつ本題へ。


俺が専務取締役を名乗っていた頃、
アメブロを通して小山さんと知り合いました。


くず専務(当時)というニックネームに
ライバル心を感じたのです。


「(人間としての)くずっぷりなら俺だって
 負けていないぜ!」と意気込みながら
読者登録させていただきました。


くず野郎じゃなくてくずもちのことだと
知ったのはそれから間もなくのことです。


あれから月日が立ち、小山さんは
出世してくず社長になりました。


一方の俺は重圧に耐えきれず
役職を捨てました。


お互い専務ではなくなりましたが
今でも交流は続いています。


そんな小山さんが自家製のくずもちを
使った粋な企画を考えてくださいまして
それに乗っからせてもらいました。


東日本大震災の影響から一時期は
生産が危ぶまれたのですが昨日
無事にくずもちを受け取りました。


まずは1パック目をサクッと完食。


あまりの美味さに写真を
撮っている暇はありませんでした。


もちなだけにモチモチ!みたいな
ネタを用意していたのですが
まさかのぷりっぷりでした。


これは皆さんにも味わってもらわねば
なるまい!と家族や友人にもお裾分け。


小山さんの思いがたくさん詰まった
くずもちでみんなが笑顔になりました。


何かと自粛し勝ちな昨今、小山さんの
ような熱い男が日本を元気にしてくれます。


時々熱過ぎてイラッとくることもありますが
その部分も含めて大好きって思っているのは
俺だけじゃないはずです。


最後になってしまいましたが
小山さんに改めてお礼申し上げます。


美味しいくずもちをありがとう!


素敵な笑顔をありがとう!

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