MSN産経ニュースですが、


いよいよ上智大学に、


付属中学、高校が出来るようです。


http://sankei.jp.msn.com/life/education/100301/edc1003010147002-n1.htm


上智大学のサイトにもプレスリリースが出てますね。

http://www.sophia.ac.jp/J/news.nsf/Content/sophiapr100219




福岡の泰星中学、高校と教育提携し、



校名を泰星から上智へ変更するとのことで、



早稲田摂陵のパターンですね。



ただ、提携前の摂陵の偏差値は50だったのに対して、



泰星中は60、ということでまあ一定レベルは保った感じですね。



九州では、受験生獲得競争が激しくなってきているそうで、



今回の件も生き残り策の一つだとは思いますが、




福岡で、



上智ブランドって、




どこまで通用するんでしょうね。。


















先日のチリ大地震、



来年の中学受験 理科 社会 の時事問題として、



出題されそうな感じがしますね。




地震のメカニズムそのものについての問題は当然として、




津波についても、災害予測から




実際の避難状況や被害状況、




さらにその後の対応まで、




いろんな切り口で問題が作れそうですね。




ところで下記の件、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000065-jij-pol



~~yahooニュースの引用~~

 前原誠司国土交通相は2日の閣議後記者会見で、チリ大地震に伴う津波への対応に関し、気象庁が「予測が過大だった」と謝罪したことについて、「果たして謝罪すべき問題なのか」と述べた。その上で、同庁に対し同日朝「謝罪するに当たらない」と伝えたことを明らかにした。
 前原国交相は「しっかり準備するには過小であるより過大であったほうがいい」と指摘。同相によると、同日の閣僚懇談会でも同様の発言をし、鳩山由紀夫首相から「同感だという趣旨の話があった」という。 

~~~~~~~~~~~~~




予測が過剰すぎて謝罪に値するかどうかって、



値する訳ないじゃないですか。



本件と直接関係ないですが、最近こういうの多いですね、



叩かれることを恐れて事前に謝罪、



とにかく過剰反応して謝罪会見。。。



いつからこうなっちゃったんでしょうね。



とにかくちょっとしたことでも、



叩く方も叩かれる方も過剰反応。。。




中学受験を通じて、本質を見極める目を養いたいですね、



小学生の方が、よほど冷静に見ていると思います。







何かと比較されやすい、城北中学と本郷中学、




進学実績やその他評判からすると、




やはり城北中学の方に分があると思うのですが、




ホームページから受ける印象は、まったく正反対ですね。。。




実際には、ホームページだけ見て志望校を判断する、



なんていうケースは無いとは思いますが、




でも、まずはホームページで情報収集、という方は多いと思います。




また、最初に受ける印象は、割と大きく影響しますよね。



そういう点で、城北中のホームページは、



かなり損をしているのではないでしょうか。



以前書いた、桐朋中に近い印象です。


最低限の情報だけ載せておけば良い、みたいな、


寂しい感じです。唯一部活紹介ページが、若干、


「人」を感じさせます。


来たい人だけ来てくれればいい、みたいなスタンスなのかな?



いやこのご時世、いくら城北といえども、


そんな事は言ってられないと思いますが。



一方本郷ですが、


トップページの写真がまず活きいきしています。



また「人物」の写真が、至る所に散りばめられています。



なるべく色々な情報を、しっかりと伝えたい、



という意識もそこかしこに感じます。



本郷中→ホームページを作るために、撮影や取材を実施したり、その他コンテンツを書き下ろした

城北中→とりあえず紙の学校案内を、ホームページにしてみた


一言でいうと、こんな取り組み姿勢の違いを感じます。







新小6になってから、




比の使いこなしが、マストですね。




予習シリーズだと、今週は第4回、


「濃さに関する問題(2)」「水量の変化とグラフ(3)」



前者で必須なのは、てんびん法による濃度の求め方。




小5のうちに、形式的に習った子も多いかと思いますが、




今回の単元では、逆比にする理由も含めて、




しっかりと理解しておきたいですね。




あと、やりとり算的な考え方。




食塩水Aをちょっとだけ食塩水Bに加え、


さらにその新食塩水Bから、さっき加えたのと同じ量だけ、


Aに戻す、みたいな、



何の理由でそんなことするのか(笑)、



日常生活ではまず出てこないような複雑な話ですが、




やりとりをしっかりと図に表し、



変わるもの変わらないもの(特に塩の量)を明確にすることで、



割と簡単に解けてしまいますね。





水量の方は、これまたイメージしづらいですね。。。




こぼれるギリギリまで容器を傾ける、



さらに傾けて、ある量がこぼれる。



とか、



おもりを容器に入れる、



しかも底まで付けない、数センチ浮かす、



その時、水位はどのくらい増えた?


とか、



だから何?みたいな。。。笑




予習シリーズにも書いてある、



「見かけ上増える体積」がやっぱりポイントでしょうね。




子供の方が大人より、スムーズに理解できちゃってる事も多いですが。。。






サンケイビズのニュースです。

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100224/ecc1002240907009-n1.htm


文京区の本郷商店会で、


東大合格者にプレゼントする、



キャンペーンを始めるそうです。



受験前に応募して、抽選があり、



合格後に学生証を持っていくそうです。



また、受験生への、無料



お汁粉配布とかもあるそうです!



ちょっと調べてみたら、



今年に限ったことではなく、




以前から、受験生応援というコンセプトで、



街を盛り上げているようです。




場所のメリットが大きいとは思いますが、




何かいいですね。




行ってみようかな。







今朝の日経です。



学習塾大手10社、



実質減収とのこと。




生徒数の減少、特に受験学年以外の減少については、




以前より語られているところではありますが、



やはりそのあたりが原因。





売上は、ナガセとウィザスが横ばいなのを除くと、




すべて綺麗に減収。




損益の方は、




増益したいくつかの塾は、



いずれも経費削減効果。




不況でもあまり減らない毎年6万人の受験生、



に対して誠実なビジネスをやっていれば、



安定収入にはなると思いますが、



上場企業として、常に成長を求められる、



となると、なかなか厳しい、矛盾のある業界ですよね。







ちょっといい話(ヒッチハイク受験)の一方で、



こんなことが。。。



http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100212k0000m040020000c.html




ま、受験だけが原因ではないでしょうけど。




高校受験のストレスくらいのことで、



自転車を線路に投げ込まれたら、たまりませんね。。。




あ、投げ込みというか、踏切内に放置、ですね。




どっちにしても、弱すぎですね、




たかが勉強でストレスとは、



親がもっとビシッと、しつけないと。。




「勉強しすぎて死ぬことは無い」



私の好きな言葉の一つです。












いい話ですね、これ。



http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100211-594786.html




というか、自分ならどうするだろう、




と考えさせられました。。




この状況でこの判断が出来るだろうか、と。




埼玉県の川越から、夜行列車で石川県輪島市まで行く途中、




長岡駅で、豪雪のため、列車は運休、




翌朝の受験日が迫る。。。




そもそも前日の夜行列車で向かう、とか、




天気予報を確認したのか、とか、




後から思えば色々出来たこともあったのかもしれないですが、




ま、そのあたりは、色々都合もあったことでしょうし。




しかし、猛吹雪の中4時間歩いた末に、




トラックを見つけて、乗せてもらった。




またそのドライバーが、途中までの約束だったのに、





結局最後まで送ってくれた。




こんなこともあるんですね。




自分だったら、




タクシーで行くかな?




いや、学校に電話して、



状況を伝えて、ゴネるかな。。。追試にしてくれと。




いや、宿を取って早めに行くんだろうな、きっと。







素晴らしすぎる芝中学のサイトです。



出願状況発表時のメッセージも、



残しておきたく思います。



~~ 以下、芝中学のサイト 出願状況のページより引用 ~~


受験生のみなさんへ

受験番号が決定しました。

いよいよ本番です。

リラックスしてください・ ・ ・ ・と言っても

無理かもしれませんね。

それならば、いっそのこと試験を受けるという気持ちではなく、

試験問題の良い悪いを判定してあげよう、ぐらいの

気持ちになってみたらどうでしょう。

合格への扉を君の力で開けてください。

周りの皆さんが、君のことを応援しています。

お家の方も、塾の先生も、芝中学校の先生もネ。



会場の環境は整えてあります。

困ったことがあれば、何でも相談してください。

気分がすぐれない時は救護室受験も可能です。

養護の先生と看護師さんがいますからね。



試験は算数・国語・社会・理科の順番で全てが

終了するのは12時30分です。

休けい時間にはお茶でも飲んで気分転換。

チョッピリ、ミスってもプラス思考で最後まで頑張ろう。

芝への扉はきっと開きますよ。

「芝温泉」にどっぷりとつかっている先輩たちが

君のことを、今か今かと待っています。