四十万靖さんの、

「頭のよい子が育つ家」


まだ読んでいないのですが、

俄然読みたくなりました!


頭のよい子が育つ家/四十万 靖

¥1,365
Amazon.co.jp


下記(YUCASEE MEDIAの特集)を読んで、


うちも大丈夫だと(笑)、


自信を持ちました。


http://media.yucasee.jp/posts/index/3309/1


上記URLは筑駒に受かった子の家ですが、


他にも、開成、女子学院、慶応中等部等の実例が掲載されています。



ちなみにうちは、ずっとリビングで勉強しています。



一時期は、もっと集中出来る環境、とか



もっと自立して勉強すべき、とか考えて、



個室での勉強を試みたのですが。。。



結局リビングに戻ってきました。




子供によると、個室でやった後は集中できた、


と言いますすが、多分これは、


一時的に環境が変わったことで、


新鮮な気持ちで出来ただけなのでは、と思いました。



コミュニケーションと、心地の良さ、



この2点を意識して、もう少し進化させてみようかな。









海城中学のホームページは、なかなか良いですね。



各種受験情報誌等でも広告出稿されていますが、



それら各媒体向けの広告とホームページも、



きちんとイメージが統一されているように思います。




そしてそのホームページですが、


http://www.kaijo.ed.jp/top.html




デザインもすっきりしていて良いですし、



ナビゲーションも分かりやすいです。




そしてコンテンツが素晴らしい!




適当に紙の学校案内の内容を載せてるだけ、



という学校も多いなか、



きちんとホームページ用に作りこまれていますね。



また写真も良いです。



古い写真やあまりに素人過ぎるクオリティの写真では、



どんなに良い学校でも、イメージが良くないです。



その点海城のホームページの写真は、



クオリティ高いですし、過度に美化したイメージもなく、



雰囲気がしっかり伝わってきます。



敢えて難を言えば、トップページに行く前の
全面フラッシュが邪魔ですね。
昔流行りましたが。。。


あとフォントが若干小さいですね。
白の余白を意識してのことでしょうか?




そして最後に、もっとも素晴らしいのが、



海城プレス。

http://www.kaijo-academy.jp/press/


きちんと更新されてますし、なにより学校の中身が


しっかり伝わってきます。



黙ってても応募者が絶えない学校というのもあるかもしれませんが、



自校の事を伝えようとする姿勢の有り無しって、大事ですよね。




最近特に、広告展開に学校毎の温度差をすごく感じます。




中身が伴わなければ意味が無いのはもちろんですが、



中身によほど自信があるのか、まったく外からの見え方を



意識していない学校がまだまだ多いですね。。







偶然なのでしょうか、



それとも、



どちらかが、どちらかを参考にしたのでしょうか。



それにしても、違和感、



というか何か近寄りがたい雰囲気を感じます。



大げさかもしれませんが。。笑



慶応義塾の中等部、普通部ともに



サイトのグローバルメニューの一番最初が、



それぞれ「中等部長」「普通部長」なんですね。




会社のホームページで言えば、



メニューの最初にいきなり「社長」って書いてある状況。




こういう所に違和感を感じる人は、



来なくて良い、的な。。そんなことは無いでしょうが。。



あえてこの表現、ということは無いと思います、



発信する側は至って自然、そして受験者側も普通に受け止める、



特別気にならない人が大多数かもしれません。



ただ、サイト自体、あまりに旧式なデザインやコンテンツ、構造では、



明らかにブランドイメージが。。。




サイトのみで判断する人はいないと思いますが、



サイトで詳細情報を調べる人は多い昨今、



サイトが何らかの判断に与える影響力って、そこそこあるんですよね。










今日の日経ですが、


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100319ATDD180C618032010.html


まあ、こういうニーズはあるでしょうね。



うちも低学年だったら、行かせてたかも。



あと火曜日の日経ですが、


中高一貫校に通う中学生向けの講座を開くとか、


最近、塾の新規需要開拓の動きが目立ちます。



塾も手を変え品を変え。。。



というのが加速してきた気がしますね。








早稲田佐賀で、



開校式が行われたそうです。



下記は読売オンラインの記事です。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/saga/20100318-OYS1T00284.htm


学校のある唐津市では、



11億7000万の経済効果を見込んでいるそうです。



内訳は、両親の来訪や給食の材料費だそうです。



そんなにあるものなんですね。




そういえば、



昨年、都内で実施された説明会でも、




食べ物が新鮮で美味しいから、



是非休みに子供に会いに来てください、



みたいな事を仰ってました。




サイトのコンテンツにも、



学園点描、寮日記、学年通信、



みたいなものが用意されていて、



ネットを通してご両親が、



学校の様子を把握出来るようですね。




ネットを積極活用することで、



寮制学校ならではの、


新しいコミュニケーションスタイルを作れそうですね。










いよいよこども手当、



支給の見通しがたちました。





ただし、最初から26000円貰えるわけではなく、




まず2年間は、半額の13000円なんですよね。。。





しかも、財源は、




各種控除の廃止。。。




扶養控除等が無くなると、




こども手当をもらっても、



実質赤字になるケースもあるとか。。。




以前このブログに書いた、



「こども手当で中学受験」




これ、危険ですね。。。




こども手当がない状態で、



どの程度の教育費を支出できるのか、



そこをベースに考えた方がよさそうです。
















そういえば、



早稲田高等学院 中学部の過去問、



もうみなさん見ましたでしょうか?




ちょっとコメントするタイミングが遅くなりましたが。。。




予想外に簡単!



でしたよね。



まあ、一般的には難しい部類に入るのでしょうが、




同等レベルと思われる学校と比較すると、




非常に取り組みやすかったのではないでしょうか。




だからこそ、



ミスが許されない、



高得点での争いになるのでしょうね。




国語の出典は、



ちょっと予想外でしたが、



よくよく考えると、



なるほど、というものでした。



早稲田高等学院 中学部が求める生徒像、



だいぶ掴めてきました。










さっき気付いたのですが、



早稲田摂陵のホームページ、



http://www.waseda-setsuryo.ed.jp/index.htm




検索エンジンを意識した作りをしようとしてますね。



どういう事かと言うと、



こんなキーワードで検索されたときに、



検索エンジンで上位に引っ掛かりたい、



ということを考えて、作ってますね。




ただし、これはSEOという専門的な領域であり、



早稲田摂陵の場合は、あくまでも



そのSEOの真似事的なレベルですが。。。




でも見ると面白いです。




まずページのタイトルに、

「大阪の私立で茨木の進学校は早稲田摂陵中学校・高等学校です。」

と書いてあります。


さらにHTML内に、

「中高一貫,中学校,高校,高等学校,早稲田,系属,寮,大阪,私立,共学,茨木,北摂,6年一貫,私学,進学校,吹奏楽,新入生合宿,勉強合宿,読書合宿,海外研修,ホームステイ,キャリア教育,文化祭,体育祭,球技大会,マラソン大会,芸術鑑賞会,映画鑑賞会,研修旅行」


といったキーワードが並んでいます。



これだけで検索エンジン上位表示が出来るわけではないのですが、



こういうワードで上位表示されたいのだという意思が無ければ、



こんなことはしません。




早稲田摂陵は、上記のようなワードで検索されることを想定しているんですね。