芝中学のサイトが、更新され、



合格おめでとうメッセージが出ました!



いつも本当に素晴らしい!



そのうち消えると思いますので、



下記に引用させて頂きます。



~~ 以下、芝中学のサイト 入試実績のページより引用 ~~

合格おめでとう

やった! とさけんでバンザイした?
それとも、ほっとして力がぬけた?

これまで、よくがんばりました。
「えらいぞ」と、自分をほめてあげよう。

それから、自分をささえてくれた人たち・・・
 お父さん、お母さん、
 学校の先生、塾の先生、
 いっしょに勉強した仲間たち・・・
みんなに「ありがとう」って言ってみよう。
ちょっと照れくさいかもしれないけどさ。

四月からは中学生だね。
制服を着たら、少しおとなになった気持ちがするのかな。
家から学校までは、どうやって行くのがいいのかな。
これから起こるいろいろなことを想像しているのって、
楽しい時間だよね。

これまでがんばった自分にごほうび。
好きなことをたくさんやろう。
友達と遊んだり、スポーツをしたり、
これまでできなかったことを、思いきりやってみよう。
おうちのお手伝いをするのもいいかな。

そうやって元気をたくわえて、
2月21日の日曜日に、芝中学校へ登校しよう。
すてきな表情のきみに会うのを、
楽しみにして待っています。

もう一度、心から、
合格おめでとう



出願率は若干減少している、



駒場東邦中学ですが、



WEBサイトの方は、なかなか良いですね。



デザインクオリティは決して高くないですが、



すっきりまとまってますね。



ユーザビリティは高いです。



ボタン等のパーツや、サイト内検索にnamazuを使ってる点とかは、



なんとなく、一昔前の作風な気がします。(悪い意味ではないです)




教科書通りに作られた、良いサイトです。



コンテンツは、履歴が残してある点が、親切ですね。




出願数も、日別に数年前まで比較できるし、



体育祭や文化祭のレポートも、



前回、前々回、さらにその前まで、



見られる点も良いです。



若干、クールで素っ気無い印象がありますが、



そのあたり、次回リニューアルに期待します。







今日の日経です。



公立の中学生の塾にかかる費用が、



過去最高額になったとのこと。



学校タイプ別の塾費用は以下の通り。



・公立小学生 5.3万円

・私立小学生 20.7万円

・公立中学生 18.8万円

・私立中学生 13万円

・公立高校生 7.6万円

・私立高校生 8.4万円



ちなみに年間費用です。



意外と少ないんですね。



母数で割るとこんなもんなのかな。



でもなんかちょっと違和感のある数字ですね。。。






今年の武蔵中学、



出願倍率は、3.6倍、



平年並みですね。



よくよく考えると、



毎年毎年、だいたい同じくらいの数の小学生が



武蔵中学を受ける、というのも不思議なものですね。



以前読んだ 「偶然のチカラ」 という本に、



確率統計に関する話がありましたが。



ということで、武蔵中学・武蔵高校のサイトですが、



いちいち自分なりの考えを出しているところが、



いかにも武蔵らしい。




FAQと、あと特にサイトポリシーが、秀逸ですね。



卒業生の声、も素晴らしい!



おまけに、英語版だけでなく、フランス、ドイツ、中国、韓国語版が揃っています。



デザインとナビゲーションが、意外と普通なのがもったいない。



もっともっと、独自路線を追求してもらいたいです。







ところで、早稲田高等学院中学部のサイトですが、



まだまだ、本格的に手を付けられる状況では無いんでしょうね。



他に準備することが山ほどあって、



サイトどころでは無いと思われます。



また、直系の附属校であるため、



サイトは大学の傘下に、さらには高校の傘下にあり、



で、今後も個性を出しづらいかもしれませんね。



現在は、早稲田らしからぬ、



すっきり爽やかな感じで、



こじんまりとまとまっています。



高校の方は、なぜかスペイン語版があり、



個人的にはこういう部分をより拡大し、



もっとカオスなサイトにしてもらいたいと思います。



今のサイトは、現在建設中の新校舎のイメージに近い感じです。



でも実際は、悪い意味ではなく、もっと混沌とした学校であり、



サイトを見てから学園祭に行くと、



ちょっとギャップに驚く人も多いんじゃないかな。







男子御三家の出願倍率、



昨年水準を維持ですね。



やはりこのあたりの学校は、



早稲田高等学院の影響は、まったく無しですね。



一方、



早稲田中、早稲田実業、慶応普通部あたりの減少は、



早稲田高等学院が影響してるんでしょうね。






脳の発達に関して、



新たな発見があったそうです。



<大脳>「臨界期」後でも機能変化 早期教育論に影響も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000022-mai-soci



これまで、脳の発達は臨界期までとされていましたが、



臨界期以降も発達があるとのこと!



例えば、絶対音感とか。



これは、ある時期までに身につけなければ、



一生身につかない、



とかよく言われますが、



今回の説からすると、 大人になってからも絶対音感が身につく!



という希望が持てますね。



あと外国語とか。



赤ちゃんの時から英語を学ぶように、



ネイティブになれる可能性がある!かもしれませんね。






何度か触れていますが、



またまた合格保証関連。



今朝の日経ですが、



城南予備校、



「高校3年で入校時に設定した希望校に不合格なら ⇒ 翌年授業料が無料」



講習や試験を受ける必要がある、とか条件がついているそうです。



河合塾の調査では、2008年度に大学受験した浪人生は 8.7万人で、



10年前の半分だそうです。




ところで、城南予備校のサイト。



相当にナビゲーションが良くないですね。



デザインもいまいち。。。



典型的な安い制作会社が作った感じですね。



どこがクリックできるのか/できないのか分かりづらい、



にも関わらずリンクしてる箇所はやたらと多い、



でも情報構造が整理されていないので、



全体把握がしづらい、迷路のようなサイトですね。



せっかく新聞に露出しても、



高校生やその親がサイトを訪れたら、



モチベーション下がっちゃいますね。。。






各学校の出願状況が揃いつつありますが、



芝中学のサイトの出願状況のページ、



素晴らしいです!!


http://www.shiba.ac.jp/syutugan.html




メッセージの内容も素晴らしいですが、



それ以前に、



ここに、このようなメッセージを書くという 「 発想 」 が



素晴らしい!



いわゆる企業サイトのような、



デザイン性や、ユーザビリティとかとは別次元の、



ホスピタリティを感じます。




サイト自体は、



手作り感覚あふれる、



ほとんどお金をかけていないサイトだと思います。



しかしながら各所に見え隠れする、芝の個性、



良いと思います。



WEB運営はお金じゃないんですね、


と、WEB戦略コンサルティングをしつつ、


ギャップを感じてしまいます。