検索エンジンgooで、


学習塾ランキング 中学入試編


というのを見つけました。


これは、gooで検索されたキーワード(企業名)のランキングを、


学習塾というカテゴリで集計しなおしたものですね。




http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/k10/k2010_ranking11/


6位以下は、


明光義塾、早稲田アカデミー、栄光ゼミナール、市進学院、ena


と続きます。


なぜ東進スクールが2位なのか?


おそらくgooの担当者による、カテゴリ分類上のミスでしょうね。


(名称でのランキングなので、四谷大塚が傘下だからという意図は含まれないと思います)




知名度、規模、広告露出状況等からすると、


まあこんな順位だろうな、と思いました。



みなさん、イメージ通りですか?













あっという間に夏休み。



おそらくあっという間に、前半終了。



そして、あっという間に、後半終了。




後半終了数日前に、



あと1週間あれば、って絶対なるはず。




今年の2月受験組からよく聞いた言葉は、



あと半年あれば、



いやあと1ヵ月、



いやいやあと1週間でもいいから。。。




絶対こうなることを想定して、



夏休み一日一日を大切に過ごそう!









本日の日経朝刊の記事です。



厚生労働省の調査によると、



子供の読書量は親とほぼ比例していて、



親の読書習慣が大きく影響するとのこと。



調査では、親の読書量と子供の読書量の関係を、



細かく見ています。



確かに比例しているようです。



中学受験においては、



読書量に限らず、時事ネタとか各種雑学とか、



またはテキストに書いてある事と日々の生活との関わりとか、



そもそも学習時間とか学習態度とか、



受験に対するモチベーション、目的意識等、



多くの要素において親の生活スタイルが影響していると思います。




別に中学受験という枠に限った事でもないですが、



結局、親の影響力は大きいですよね。









本日各メディアで話題の、数学オリンピックです。



下記はYahooニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00001050-yom-sci



今年も灘高をはじめ、


久留米大付設高、甲陽学院等、



最難関校がメダルを獲得しましたね。



今年はメダル獲得がなかったようですが、



開成や筑波大付属駒場もメダル常連ですね。



逆に、それ以外の学校はなかなか目立ちませんね。。。



という、日本国内では最も優秀な層が



メダルを獲得している一方で、



国別ランキングでさらに上を行くのが、



中国、ロシア、アメリカ、韓国、ベトナム等。



これらの国は、ランキング上位の常連国です。



各国の状況は様々だと思いますが、



日本も、さらなる底上げと上位ランク入りを目指したいものです。












攻玉社中学のホームページ。


素晴らしい!


http://www.kogyokusha.ed.jp/



在校生向け、受験生向け、


それぞれ充実したコンテンツ。


情報整理もきちんとされていて、



いきいきした写真もふんだんに使われています。



また日々の運用更新も、きちんと行われています。


さらに

 ・最新の入試情報
 ・本校の一日
 ・資料ダウンロードコーナー
 ・学園祭サイト
 ・生徒保護者への連絡コーナー
 ・ところどころ、気のきいたラベリング(キャッチ)

等。




学校サイトのお手本ですね。









これは便利ですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100704-00000002-sh_mon-bus_all




Yahooニュースからですが、


乳幼児をともなう外出サポートや、保育園、塾等の送迎サービス。

さらに観光と介護がセットになった、

東京観光、メロン狩り、アキバ探検、温泉等日帰りから宿泊まで。

また買い物代行や薬受け取り、書類発送等の便利屋タイプ、

真空管アンプで本格ジャズが聴ける、ラーメン店をはしごできる、

香川でうどん店を巡る、


等々、様々なサービスがあるそうです。


塾だけで考えても、


送迎だけでなく、


お弁当関連とか、


行き帰りの暗記学習とか、


色々サービスは思いつきそうですね。



ビジネスとして現実的かというと、


なかなか難しそうですが。。。









今朝の日経に出てましたね、


杉並区で初の小中一貫校が、


2015年4月にオープン。



少子化による統廃合の、


うまい見せ方、


という気もします。。



色々理想論はあるものの、


9年間も同じ顔ぶれというのは、


今のクラスの状況とかPTAとか、


考えると厳しい部分もありますね。



あと、そもそも


中学受験しづらいですね。。。








立体図形の最終フェーズ、



切断。。。



なかなかやっかいですね。。



基本ルールはごくシンプル。



なのに、



切り口をイメージしようとすればするほど、



混乱してしまう。



コツは、


 (1)基本ルールの理解

 (2)ドライに、ひたすらルールに従う



まず基本ルールですが、


シンプルすぎるため、


内容理解せずにそのまま覚えてしまってないでしょうか。


是非一度、しっかり内容を理解してください。



あとは地道に、コツコツと、


ルールに従うのみです。















最近の予習シリーズの理科単元は、



計算問題が続いていますが、




これ、問題からやったほうが



入りやすい子が多いですね。




予習シリーズの説明は、




網羅は出来ているのですが、




整理出来ていない印象。。。




全体を理解した上で読むと、



分かりやすいのですが、



始めて出会う子にとっては、



計算演習に行く前段階で、



混乱しちゃいますね。




逆に読むのが面倒な子とか、




うまく対応できちゃってる場合もありますね。。



ま、その場合でも、



後できちんと理論を入れたほうが良いですが。