「道化師のソネット」……
覚醒者への応援歌に聞こえるとの
お話に触れた。
とても分かる気がする。
「♪いつか真実(ほんとう)に笑いながら
話せる日がくるから」
苦しかったこと、悲しかったこと、後悔、
そして渦巻く怒り。
でも覚醒した今となっては、
とある劇団に所属して「劇場版 人革」の
部分的な役を長期間に渡って演じていた、
と思い直せば、これらの経験だって
笑いながらBrogに綴ったりも出来る。
苦境を乗り越えるのに、
「その状況を貴方が演じているだけだ」
と教えたのは他でもない、会ぢゃないか。
それをそのままお返しするw
退団した今は、すべてがひとつの想い出に
過ぎない。
でも、劇中でも現実でも
本気で理想を求めたことに違いはない。
その純粋な情熱だけは、
誇ってもいいことだと思う。