前回の記事で、プライベート用の携帯を、スマホからガラケーに変えたことを書きました。
実際に、先週からガラケーに変えたのですが、再び使い始めてみて気付いたことがあります。それは、パケットあたりの通信料金の高さです
スマホの場合は、データ通信は完全定額制ですが、ガラケーの場合は、多くの場合、「ダブル定額」という料金体系になっています。私の場合はドコモのFOMAなので、「パケホーダイダブル」というサービスなのですが、4,650パケットまでは372円、それからは0.08円/パケットで増えていき、52,500パケット以上は4,200円で定額というプランです。
機種変更した初日に、おサイフケータイのデータ移管など、初期設定作業をいくつかしたのですが、気づけばその1日で60,000パケットを超えてしまい上限金額に達してしまいました。ただ、感覚的にはそれほどデータは使っていません。いくつかのサイト(しかも基本は文字だけ)にアクセスして、設定作業をしただけです。
気になったのでちょっと計算してみると、1パケットの料金が、どうも時代錯誤ともいうべき単価の高さになっているのです。
スマホを使っていた時は、月によってバラツキはあるものの、概ね0.5G~1.0Gのデータを使っていました。平均すると0.7Gくらいという感じです。これで、税抜で月額定額5,200円です。1パケットは128バイトですので、0.7GBというのは、約7百万パケットとなります。計算すると、概ね1パケット=0.0007円となります。
ところが、上に書いたように、パケホーダイダブルのパケット単価は、0.08円です。実に100倍超も高い単価となっています。
通信単価は、技術革新の進行とともに、劇的に下がっていくものです。定額料金は変わらなくとも、LTE等の高速通信が実用化されて、使うデータ量はどんどん増えていくので、実質的な通信単価は昔の1/100以下になっています。にも関わらず、昔ながらのパケット単価がいまでも残って適応されていることに、ちょっと驚きを感じた次第です。
実際に、先週からガラケーに変えたのですが、再び使い始めてみて気付いたことがあります。それは、パケットあたりの通信料金の高さです
スマホの場合は、データ通信は完全定額制ですが、ガラケーの場合は、多くの場合、「ダブル定額」という料金体系になっています。私の場合はドコモのFOMAなので、「パケホーダイダブル」というサービスなのですが、4,650パケットまでは372円、それからは0.08円/パケットで増えていき、52,500パケット以上は4,200円で定額というプランです。
機種変更した初日に、おサイフケータイのデータ移管など、初期設定作業をいくつかしたのですが、気づけばその1日で60,000パケットを超えてしまい上限金額に達してしまいました。ただ、感覚的にはそれほどデータは使っていません。いくつかのサイト(しかも基本は文字だけ)にアクセスして、設定作業をしただけです。
気になったのでちょっと計算してみると、1パケットの料金が、どうも時代錯誤ともいうべき単価の高さになっているのです。
スマホを使っていた時は、月によってバラツキはあるものの、概ね0.5G~1.0Gのデータを使っていました。平均すると0.7Gくらいという感じです。これで、税抜で月額定額5,200円です。1パケットは128バイトですので、0.7GBというのは、約7百万パケットとなります。計算すると、概ね1パケット=0.0007円となります。
ところが、上に書いたように、パケホーダイダブルのパケット単価は、0.08円です。実に100倍超も高い単価となっています。
通信単価は、技術革新の進行とともに、劇的に下がっていくものです。定額料金は変わらなくとも、LTE等の高速通信が実用化されて、使うデータ量はどんどん増えていくので、実質的な通信単価は昔の1/100以下になっています。にも関わらず、昔ながらのパケット単価がいまでも残って適応されていることに、ちょっと驚きを感じた次第です。