先月、新しく車を買い換えました。車種は、昨年秋に発売されたホンダのオデッセイです。そう言えば昔の記事で車のことを書いたことがありますが、これまで歴代乗っていた車は、ホンダ3台、スバル1台、日産1台であり、私は明らかにホンダ党です。
オートクルージングで運転していると、感覚的には、車を「運転している」というよりは「操作している」という感覚になります。ある速度でセットすると、あとはハンドルの「+」「-」ボタンを操作することで、1回押すたびに2km/hずつ設定速度が変わります。アクセルを踏むというアナログな動作ではなく、ボタンを押すというデジタルな操作に変わるのです。
以前の記事で、車の自動運転について書いたことがありますが、オートクルージングだけでなく、前車自動追随やレーンキープなど、車が自動的に行えることがどんどん増えてきています。そうなると、アクセルを踏むとかハンドルを回すというアナログな動作がどんどんなくなっていき、スイッチやボタンを操作するというデジタルな操作が増えていきます。
技術が成熟し法が整備されて自動運転ができるようになると、ドライバーが操作するのは、究極的には目的地の入力だけになります。そうなる日も遠くはないのかもしれません。
今回発売されたオデッセイですが、高い運転性能と広い室内パッケージを両立した良い仕上がりとなっています。歴代オデッセイの流れを引きついで車高が170cmと抑えられており、ミニバンでありながらカーブでもふらつくことはなく、高い運転性能が確保されています。それでいて、室内高は132cmと十分に確保されていて、子供であれば、立ってかがまずに社内を移動できます。さらに、今回のモデルチェンジでスライドドアが採用されたのもポイントです。
さて、車をリニューアルしてから多用している機能があります。それはオートクルージングです。これ自体は昔からある技術ですが、以前乗っていた車には付いていなかったので、今回がオートクルージングの初体験となりました。
オートクルージングは、一般的には高速道路で定速走行をする際に使うものと思われがちですが、正しく操作すれば、すいている一般道路でも使えます(そもそも高速でも使っていない人がほとんどだと思いますが・・・)。無駄なアクセルワークが減るので、燃費の向上に一役買うのです。さらに、右足を常にブレーキペダルの上におけるので、何かあった時のブレーキ対応も素早くできます。
オートクルージングで運転していると、感覚的には、車を「運転している」というよりは「操作している」という感覚になります。ある速度でセットすると、あとはハンドルの「+」「-」ボタンを操作することで、1回押すたびに2km/hずつ設定速度が変わります。アクセルを踏むというアナログな動作ではなく、ボタンを押すというデジタルな操作に変わるのです。
以前の記事で、車の自動運転について書いたことがありますが、オートクルージングだけでなく、前車自動追随やレーンキープなど、車が自動的に行えることがどんどん増えてきています。そうなると、アクセルを踏むとかハンドルを回すというアナログな動作がどんどんなくなっていき、スイッチやボタンを操作するというデジタルな操作が増えていきます。
技術が成熟し法が整備されて自動運転ができるようになると、ドライバーが操作するのは、究極的には目的地の入力だけになります。そうなる日も遠くはないのかもしれません。
