「ロジカルに詰める」というのが、今のプロジェクトでの私の主たる課題になっています。
実は前のプロジェクトにアサインされたときにも、ロジックに基づいてストーリーを展開する重要性を認識したのですが、また同じ課題にぶち当たっています。
この課題をクリアするには2つの方法があって、一つはロジック展開の「型」の引き出しをなるべく多く持つということ、もう一つは、それと並行する形で、自分が無意識に結論を出している思考プロセスを言語化あるいは可視化して、論理的な落ちがないかを緻密に検証するということです。
前者については、例えば交渉プロセスを組みたてる時は、交渉を通じて達成したいこと、交渉相手とのコンフリクトの有無、必ず合意したいこと、絶対に譲れないこと等を整理し、最終的に、どの項目をどの順番で話をすべきかなどを整理するというようなことです。
他にも、対策(打ち手)を考える場合に、現象から真因を掘り下げていって考える、目標と現状のギャップから考える、目標と制約条件から考えるなど、いくつかのやり方の「型」があります。
また後者について、実際に自分の思考を言語化しようとしているのですが、これがなかなか難しいということに改めて気付かされれます。ただし、これができるようになると、見落としていた視点や、ロジックのジャンプを見つけることができますし、人の話をきいて同様のことができると、非常に効率的な議論のファシリテーションができるようにできます。
現状はシニアコンサルタントの方のアドバイスを受けながら何とか課題をこなしていますが、やはり早く自分でロジックを組み立てられるようにならなければなりません。
ちなみに、ロジカルに詰めるという観点で、最近詰将棋をやり始めてみたのですが、それがビジネスに役立つかどうかは分かりません・・・。
★関連記事
・怒涛のように過ぎた3週間
実は前のプロジェクトにアサインされたときにも、ロジックに基づいてストーリーを展開する重要性を認識したのですが、また同じ課題にぶち当たっています。
この課題をクリアするには2つの方法があって、一つはロジック展開の「型」の引き出しをなるべく多く持つということ、もう一つは、それと並行する形で、自分が無意識に結論を出している思考プロセスを言語化あるいは可視化して、論理的な落ちがないかを緻密に検証するということです。
前者については、例えば交渉プロセスを組みたてる時は、交渉を通じて達成したいこと、交渉相手とのコンフリクトの有無、必ず合意したいこと、絶対に譲れないこと等を整理し、最終的に、どの項目をどの順番で話をすべきかなどを整理するというようなことです。
他にも、対策(打ち手)を考える場合に、現象から真因を掘り下げていって考える、目標と現状のギャップから考える、目標と制約条件から考えるなど、いくつかのやり方の「型」があります。
また後者について、実際に自分の思考を言語化しようとしているのですが、これがなかなか難しいということに改めて気付かされれます。ただし、これができるようになると、見落としていた視点や、ロジックのジャンプを見つけることができますし、人の話をきいて同様のことができると、非常に効率的な議論のファシリテーションができるようにできます。
現状はシニアコンサルタントの方のアドバイスを受けながら何とか課題をこなしていますが、やはり早く自分でロジックを組み立てられるようにならなければなりません。
ちなみに、ロジカルに詰めるという観点で、最近詰将棋をやり始めてみたのですが、それがビジネスに役立つかどうかは分かりません・・・。
★関連記事
・怒涛のように過ぎた3週間