前回の記事に引き続き、京都ネタです。
一昨日京都に行った際、京大のキャンパスやその近辺を散策し、昔(十ン年前)と変わっていない景色、ずいぶんと変わってしまった景色に出会いました。
ローカルなネタになりますが、とっても懐かしいので、昔の思い出とともに書きます。
■鞠小路(パスタ・ケーキ屋)
サークルの練習の後など、みんなと一緒によく来ました。「のりたま」とか「なすべぇ」とか変わった名前のパスタがあって、またケーキもおいしくて、学生には人気の店だったのですが、残念ながらつぶれていました。しかも、結構立地がいいはずなのに、後に入るお店もなく、見るも無残な状態のままです。
■ビイヤント(カレー)
とにかく辛いけど、うまい。一味違う。ここは健在だったので、うれしい。
■クラークハウス(喫茶)
ここのホットサンドがお薦め。紅茶もポットで入れてくれておいしいですし、夏場のアイスコーヒーもほどよい苦さで絶品でした。サークルの練習の前などによくお世話になりました。
■川元運送(運送)
当時この黄色いシャッターは衝撃的だった。それが今でもまったく変わっていない。すごい。
■学生住宅(不動産斡旋)
吉田キャンパスのすぐそばにあるのだけれど、この店のたたずまいと、何ともいえない存在感は今も昔もかわらず。
■旧第一勧業銀行百万遍支店
第一勧銀がみずほ銀行になった後、出町支店に統廃合されたと聞いてたので跡地は何に?と思っていたら、ドラッグダイコクに。都市銀行の跡地がドラッグストアか・・・。時代の移り変わりを感じます。



