私のキャリアの中で一つの節目になったのは、今から7年ほど前になりますが、海外留学への挑戦です。
化学系の大学院を修了後、材料メーカーのエンジニアとして私のキャリアはスタートしました。半導体の製造プロセスで使われる材料を担当し、新製品開発だけでなく、お客様へのプレゼン、新製品の製造プロセスの開発、新工場建設投資の採算検証、新製品試作の生産管理など、多くのことを経験させていただきました。
このように事業に多面的にかかわる中で、経営的視点(いわゆるヒト・モノ・カネ)で考えることの重要性&面白さに気づき、もっと経営について勉強をしたいと思うようになりました。
ちょうど当時、海外留学でのMBA取得が脚光を浴びていたこともあり、社内留学制度を利用してMBAを取ろうとしたものの、1名という枠に入れずあえなく落選。。。。。ただ、どうしてもあきらめきれず、ならば自費で挑戦すると決めて、そこから約1年、ビジネススクール留学にむけての勉強の日々が始まりました。
英語はもともと得意だったものの、なかなかTOEFL、GMATなどの点数が上がらず、さらに追い討ちをかけるように、GMATの「年間5回受験制限」なども設けられてあせりまくったのですが、何とか11月頃までにTOEFLで270点以上、GMATも700点以上をクリアすることができました。
思い返せば、このとき、朝4時に起きて仕事前に勉強するなど必死にがんばったおかげで、今でも英語力はそれなりのレベルを保っています。普段全く英語は使わないのですが、それでも先日、3年ぶりに受験したTOEICで900点はクリアしました。ただし、英語の実戦経験は少ないので、点数は高くても、残念ながら使い物にはなっていません。
話を戻しますと、12月以降、1stラウンドでの出願にむけて本格的にエッセイに取り組み、何とか時間的にぎりぎりのところで、米国のTOP20のビジネススクールのなかの10校弱に出願できました。
が、残念ながら帰ってくるレターは不合格通知ばかり・・・。もうだめだなと思っていたのですが、最後のところで、そのうち1校のWaiting List(補欠)に引っかかりました。その後、必死で追加アピールを繰り返し、何とか2ndラウンドにてそのスクールに合格することができたのです。
が・・・、喜びに浸るのも束の間、別な障壁が立ちはだかり、留学の夢をあきらめました。これは次回書くことにします。
化学系の大学院を修了後、材料メーカーのエンジニアとして私のキャリアはスタートしました。半導体の製造プロセスで使われる材料を担当し、新製品開発だけでなく、お客様へのプレゼン、新製品の製造プロセスの開発、新工場建設投資の採算検証、新製品試作の生産管理など、多くのことを経験させていただきました。
このように事業に多面的にかかわる中で、経営的視点(いわゆるヒト・モノ・カネ)で考えることの重要性&面白さに気づき、もっと経営について勉強をしたいと思うようになりました。
ちょうど当時、海外留学でのMBA取得が脚光を浴びていたこともあり、社内留学制度を利用してMBAを取ろうとしたものの、1名という枠に入れずあえなく落選。。。。。ただ、どうしてもあきらめきれず、ならば自費で挑戦すると決めて、そこから約1年、ビジネススクール留学にむけての勉強の日々が始まりました。
英語はもともと得意だったものの、なかなかTOEFL、GMATなどの点数が上がらず、さらに追い討ちをかけるように、GMATの「年間5回受験制限」なども設けられてあせりまくったのですが、何とか11月頃までにTOEFLで270点以上、GMATも700点以上をクリアすることができました。
思い返せば、このとき、朝4時に起きて仕事前に勉強するなど必死にがんばったおかげで、今でも英語力はそれなりのレベルを保っています。普段全く英語は使わないのですが、それでも先日、3年ぶりに受験したTOEICで900点はクリアしました。ただし、英語の実戦経験は少ないので、点数は高くても、残念ながら使い物にはなっていません。
話を戻しますと、12月以降、1stラウンドでの出願にむけて本格的にエッセイに取り組み、何とか時間的にぎりぎりのところで、米国のTOP20のビジネススクールのなかの10校弱に出願できました。
が、残念ながら帰ってくるレターは不合格通知ばかり・・・。もうだめだなと思っていたのですが、最後のところで、そのうち1校のWaiting List(補欠)に引っかかりました。その後、必死で追加アピールを繰り返し、何とか2ndラウンドにてそのスクールに合格することができたのです。
が・・・、喜びに浸るのも束の間、別な障壁が立ちはだかり、留学の夢をあきらめました。これは次回書くことにします。