西日本ロードクラシック回想録 | ツールドフランスへの道

ツールドフランスへの道

奈良のEURO-WORKS RACINGで、2011年ロードレースの実業団登録した今井雄輝が2012年にE1クラスで優勝に向けて頑張ってる姿を彼女のぷぅ目線よりお送りします。私は大好きなフランスにツールドフランスで連れてってもらう為に応援してます☆スポンサーは常に募集中☆

チームメイトのG君へのメールです。

クローバークローバークローバー黄色い花クローバークローバークローバー黄色い花クローバークローバークローバー

お疲れ様。

膝は良いとは言えないし、スプリントなんかもかなり
落ちこんでる。体が重いね。
レース中は、自分で決めた限界の痛みを超えないように
走ったつもりだけど、今朝は階段を下りるのが痛かったよ。
アドレナリンが出ているから鈍かったのかな。
まぁ1時間くらい乗ったら毎回こんな感じだけど。

レース中は、2周回完了時から違和感が出てた。
LEVEL10で辞めるとしたら、1周目は0で2周目で4。
一気に来たから、3周目に入ったときに8くらいいくと思ったよ。
3周目は、知り合いと3周目で辞めるかもって言いながら走ってた。
こんな状態でレースに復帰してくるなんて、周りの選手には迷惑だったかな。
申し訳ないとも感じてる。

大人しくしてたら、3周目完了時に4.5程度だったから
完走したいと思って続けた。この中にいることがきっと
一番の復帰方法だから。
最後は30人の中に残ってしまったからそのままの流れでこの順位だった。

久しぶりに1.5時間も連続して自転車の乗ったよ。
レースはいいね。でも久しぶりのレースは開始早々きつくて気持ち悪かったよ。
追い込めない感じかな。

マシな成績が出たのは、膝に負担がかからない筋トレを入れていたから
パフォーマンス低下を抑えることができていたんだと思う。
今はトレーニングを増やすことは出来ない。もどかしいけどまだ
我慢が続きそうだよ。

会場で沢山の方々に声をかけてもらえたのは凄く嬉しかった。
レースはやっぱり緊張するよね。でも全国に友達が沢山出来て、
その友達と話ができるのは自分にとって凄く楽しみで落ち着く時間。
緊張と落ち着きが両立するレースって不思議で素敵。
まだまだキレなく弱っちい走りしかできない自分だと思う。
怪我してるからじゃなく、全快であってもそう思うのは変わらない。
だから逆に何をしてももっと強くなれる可能性があると思う。
もっと強くなって楽しいレースがしたい。




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