音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -51ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年4月24日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年4月24日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年4月24日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年4月24日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年4月24日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月24日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月24日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月24日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月24日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月24日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月24日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年4月23日

2022年4月22日

2022年4月21日

2022年4月20日

2022年4月19日

2022年4月18日

2022年4月17日

2022年4月16日

2022年4月15日

2022年4月14日

2022年4月13日

2022年4月12日

2022年4月11日

2022年4月10日

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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年4月23日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年4月23日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年4月23日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年4月23日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年4月23日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月23日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月23日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月23日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月23日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月23日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月23日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年4月22日

2022年4月21日

2022年4月20日

2022年4月19日

2022年4月18日

2022年4月17日

2022年4月16日

2022年4月15日

2022年4月14日

2022年4月13日

2022年4月12日

2022年4月11日

2022年4月10日

2022年4月9日

2022年4月8日

2022年4月7日

2022年4月6日

2022年4月5日

2022年4月4日

2022年4月3日

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今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。

好きな俳優、高畑充希が2022年4月22日(金)23時05分から放送のNHK「ラジオ深夜便」に出演した。

「舞台にかける」というコーナーで、演劇との最初の出会いやこれまでの関わり、本年夏に予定されている「奇跡の人」「ミス・サイゴン」という二つの舞台への意気込みなどが、インタビュー形式で語られた。

あまり気負うところのない、自然体の落ち着いた語り口が魅力。

 

 

彼女が子供の頃に観劇した「奇跡の人」をきっかけに舞台俳優を目指すようになった旨も語られた。

今回のラジオではさらりと慎ましく語られたが、彼女のエッセイによると(その記事はこちら)、この「奇跡の人」を観て彼女は、終演後に座席から立てないほど感動するとともに、私も将来これを演じるんだ、という強い確信を持ったという。

これを読んで私は、往年の名指揮者ブルーノ・ワルターが、少年時代にハンス・フォン・ビューローの指揮に接して大きな感銘を受け、私もこれをやるのだと確信したというエピソードを思い出した。

やりたい、という願望ではなく、やるんだ、という確信。

天才には、天職がすぐに分かるのかもしれない。

 

 

当番組は2022年4月30日(土)午前0時まで聴き逃し配信されている。

 

→ 配信はこちら ※03:30~23:30あたり

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年4月22日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年4月22日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年4月22日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年4月22日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年4月22日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月22日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月22日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月22日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月22日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月22日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月22日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年4月21日

2022年4月20日

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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

好きなカルテット、キアロスクーロ四重奏団の新譜について先日書いたが(その記事はこちら)、それ以外にも注目しているカルテットがいくつかある。

そのうちの一つ、モディリアーニ四重奏団の新譜が発売された(NMLApple MusicCD)。

曲目は、シューベルトの弦楽四重奏曲全集である。

詳細は以下の通り。

 

 

 

 

 

 

 

モディリアーニ四重奏団
シューベルトの弦楽四重奏曲全集登場。縦と横の美しい完璧なバランス


シューベルトの弦楽四重奏曲は、どれもが美しい旋律と抒情に満ちた音楽史上の至宝。2003年に結成されたモディリアーニ四重奏団が2021年の2月から10月まで、ほぼ1年間をかけてじっくり全曲録音に取り組みました。一挙にボックス・セットとしてリリースします。
全体をとおして素晴らしいバランスのアンサンブル。ひとつのパートが旋律を奏でている時も他のパートも実に気持ちよいバランスで響いており、ハーモニーを奏でているひとつひとつの瞬間のどこを切り取っても端正で美しいバランス。それぞれの出るところと引くところの駆け引きも見事。縦と横の線の完ぺきなバランス、そして心地よい抑制感、つねに豊かに漂う抒情と、実に美しいシューベルトの登場です。(輸入元情報)

【収録情報】
シューベルト:弦楽四重奏曲全集


Disc1~ハーモニー
● 弦楽四重奏曲第1番ハ短調(変ロ長調) D.18
● 弦楽四重奏曲第4番ハ長調 D.46
● 弦楽四重奏曲第13番イ短調 D.804『ロザムンデ』

Disc2~歌の技法
● 弦楽四重奏曲第2番ハ長調 D.32
● 弦楽四重奏曲第6番ニ長調 D.74
● 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 D.87

Disc3~古典派の精神
● 弦楽四重奏曲第3番変ロ長調 D.36
● 弦楽四重奏曲第8番変ロ長調 D.112
● 弦楽四重奏曲第11番ホ長調 D.353

Disc4~魂の感傷
● 弦楽四重奏曲第5番変ロ長調 D.68
● 弦楽四重奏曲第9番ト短調 D.173
● 弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810『死と乙女』

Disc5~光と影
● 弦楽四重奏曲第12番ハ短調 D.703『四重奏断章』
● 弦楽四重奏曲第7番ニ長調 D.94
● 弦楽四重奏曲第15番ト長調 D.887

モディリアーニ四重奏団
アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/1773年製グァダニーニ)
ロイック・リョー(ヴァイオリン/1780年製グァダニーニ)
ローラン・マルフェング(ヴィオラ/1660年製マリアーニ)
フランソワ・キエフェル(チェロ/1706年製マッテオ・ゴフリラー「ex-Warburg」)


録音時期:2021年2月、3月(第1,2,3,5,6,11番)、9月(第12,13,14,15番)、10月(第4,8,9,10番)
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 

 

 

 

 

以上、HMVのサイトより引用した(引用元のページはこちら)。

 

 

 

 

 

2003年にパリで結成、ハイドンやシューマンなどで良い録音をしてきたモディリアーニ四重奏団が、今回シューベルト全集という一大プロジェクトにチャレンジした。

シューベルトの弦楽四重奏曲全曲録音というと、私はこれまでアウリン四重奏団のものが好きだったのだが、今回のモディリアーニ四重奏団はそれに匹敵すると思う(繊細さではむしろ優っているかも)。

普段目立たない初期作品が、美しく聴こえる。

 

 

後期の3曲については、第13番「ロザムンデ」と第14番「死と乙女」はキアロスクーロ四重奏団の圧倒的名盤が存在するので分が悪いが(その記事はこちら)、第15番はキアロスクーロ四重奏団はまだ録音していない。

シューベルト最後にして最高の弦楽四重奏曲である第15番、現時点で私の好きな録音は

 

●コーリッシュ四重奏団 1934年セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube1234

●ハーゲン四重奏団 1997年6月、1998年2月セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube1234

●テツラフ四重奏団 2015年9月19-21日セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube1234

●アルテア四重奏団 2016年5月31日、6月2日セッション盤(Apple MusicCDYouTube1234

 

あたりである。

とにかくこの曲では“清潔感”が何より大事。

 

 

今回のモディリアーニ四重奏団は、これらに並ぶ演奏となっているように思う。

フランスの団体らしい明るさが特徴で、シューベルトの孤独がないといえばそうかもしれないが、最後の弦楽四重奏曲が明るく優美なのも悪くない。

それに、大事な“清潔感”はちゃんとあって、響きの純度を保つことができている。

 

 

いつかキアロスクーロ四重奏団がこの曲を録音するとき、第13、14番のようにこれらの名盤をはるかに超えてくるのか、それともこれほどの名盤たちを超えるのはさすがに無理なのか、私には想像もつかない。

 

 

 

 

 

なお、モディリアーニ四重奏団のこれまでのCDについての記事はこちら。

 

ザビーネ・マイヤーの新譜 シューベルト 八重奏曲

 

 


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