今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。
ドイツのワイマール/バイロイトで開催されている、第10回リスト国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)。
11月2、3日に、2次予選が行われた。
ちなみに、第10回リスト国際ピアノコンクール(ワイマール/バイロイト)についてのこれまでの記事はこちら。
(第9回リスト国際ピアノコンクール(ワイマール/バイロイト) 出場者一覧)
(第10回リスト国際ピアノコンクール(ワイマール/バイロイト) 2次予選開催中)
先ほど、2次予選通過者が発表された。
2次予選通過者は以下の通り。
【セミファイナル進出者】
第1日
Ilia Papoian (2001 born in Saint-Petersburg/Russian Federation)
Kaisei Mizuno (1997 born in Hadano/Japan)
Valentin Magyar (2000 born in Budapest/Hungary)
Rune Leicht Lund (2003 born in Randers/Denmark)
第2日
Ya-Chu Ho (1999 born in Taipei/Taiwan)
Shota Kaya (2000 born in Tokyo/Japan)
以上、全13名中6名が通過した。
水野魁政、嘉屋翔太と日本人が2人も残っている。
前者は今回初めて知り、まだ演奏を聴いたことがない(後者は2020年、2021年ピティナ特級の配信で聴いた)。
また、Ilia Papoianも残っている。
セミファイナルは全員がリストのソナタ一曲勝負であり、比較はしやすいかもしれないが、弾くほうからすると同一曲で際立った印象を残すのは大変そう。
セミファイナル、もうそろそろ(23時頃から)開始予定である。
なお、今後の日程は以下の通り。
セミファイナル:2021年11月4日(木)
ファイナル:2021年11月6日(土)
↑ ブログランキングに参加しています。もしよろしければ、クリックお願いいたします。