日常の出来事 -141ページ目

強烈なおばちゃん

大阪のおばちゃんはすごい。昨日は強烈な個性のおばちゃんが来ました。

「兄ちゃん一番安い自転車どれやろ?」
「こちらの自転車です」
「よっしゃこれちょっと乗らしてもらおか」
店内を一周されて
「これあんまり空気入ってへんやろ?私何でもわかるねん」
「入ってないですね。空気入れさせてもらいます」
空気を入れてさらに店内を一周
「はいビンゴ!いい感じに仕上がってるやないの!これもらうわ」
さらに前と後ろの子乗せをつけたいとの話しになり
「前と後ろの子乗せつけたら全部でなんぼになる?」
「16000円くらいですね」
「はいビンゴ!だから私何でもわかるって言うたやろ?そんなもんやと思ってん!」
ビンゴ好きなおばちゃんやな…それにしてもよくしゃべる。
「私前の自転車11年も乗ってたんやで!すごくない?」
「11年はすごいですね。物持ちがいいんでしょうね」
「よっしゃあんたよう言うてくれはった!兄ちゃん気に入った!やっぱすぐ捨てたらもったいないし、それでのうてもあんた………」と10分近く延々とノンストップでしゃべり続けました。余計なことを言うんじゃなかったショック!
サドルの高さの話しになり、おばちゃんが自転車にまたがって
「うーん何か違和感あるなぁ…あと7ミリ上げて」
7ミリなんてわかるか!面倒やから1センチくらい上げといたろ。再び自転車にまたがり
「はいビンゴ!ピッタリ7ミリ上がってるわ!あんたの腕抜群やないの!私何でもわかるねんあんたはできる子や思っててん!」
全然ビンゴちゃうやん!1センチくらい上げたったのに(笑)
「ところで今日の夜ご飯何がいいと思う?」
知るかそんなん!
「ハンバーグかカレーで悩んでるんよ。気持ち的にはハンバーグなんやけど、カレー作っといたら明日もカレーでいいし楽やんか!」
「食べたいのを食べるのがいいんちゃいますか?」
「はいビンゴ!それやわ~兄ちゃん!やっぱ食べたいの食べてる時が一番幸せやわ!いや~兄ちゃんいいこと言うわ!兄ちゃんを食べたいわ☆」
「…お腹壊しますよ」
「いやん壊してみたいわ!でも私いろんなもん食べてきたからそんな簡単には壊さへんで~はっはっはっ!」
早く帰ってくれ…
「また何かあったら寄らせてもらうわ!」
「いつでもお越しくださいね」
「いや~兄ちゃんほんま気に入ったわ!兄ちゃんを家に持って帰りたいわ!」
「ははははっ…」
「兄ちゃん私のジョニーになってよ~!」
…そのセリフ、全然意味がわからん(笑)

対決

今日は対決のお話。
1歳か2歳のお子さん連れのお客さんで、後ろの子供乗せを買いに来られた時の話です。購入される子供乗せが決まり、それを自転車に取り付けることに。すると、どこからともなく殺気に満ちた視線が…相手に悟られないように視線の主を探してみると…子供か!!なんと目付きの悪い(笑)視線にめげずに無事取り付けが完了し、子供乗せの説明に入りました。一通り説明が終わり、お客さんが「子供乗せるんでベルトの長さ合わせてください」とおっしゃったので、合わせることに。なんとなく嫌な予感が…案の定、子供は至近距離で殺気に満ちた視線で僕をガン見。
「見るな!」と心の中で叫び、チラッとだけ威嚇の気持ちを込めて子供の目を見ました。すると子供の態度が急変。いきなり足で僕のことを蹴ってきたのです。ボディにキックが1発2発…3発4発…神様、僕そんな悪いことしたでしょうかしょぼんとりあえず耐えることにしました。でも全然やめる気配がないので足の届かないところに回り込んだら、今度はパンチが飛んできました。数をくらううちに地味にダメージが蓄積。母親に「おたくのガキ、さっきから蹴りまくってくるんですけど!!」という視線と念を送ったのですが、父親と談笑していて全く気付かず。とうとう最終手段として、僕は子供との対決を決意しました。泣かれるのを覚悟で、軽くにらんでみました。一瞬攻撃が止まり、やったと思ったその時、それまで以上の蹴りが飛んできました。まぁなんて強い子。やられっぱなしで終わるわけにはいかないので、最後に足をガッとつかんで無理矢理足置きに足を置いてやり、帰らせました。
子供のしつけはちゃんとしましょうね。

料理

今日は仕事休み!朝から親知らずを抜きに行ってきましたあせる上の歯だったので麻酔のおかげで痛みもなく、あっという間に終わりましたグッド!

その後友達の家に行き、料理を作ってきました。メニューはサーモンとブロッコリーのトマトクリームパスタと、オニオングラタンスープです☆

オニオングラタンスープは、タマネギが飴色になるまで根気よく炒めて頑張ったのに…想像通りの一般的な味になってしまいました(笑)

パスタのほうは…めちゃめちゃおいしくできて、友達にも大好評でした!

やっぱり喜んでもらったら嬉しいですね☆