強烈なおばちゃん
大阪のおばちゃんはすごい。昨日は強烈な個性のおばちゃんが来ました。
「兄ちゃん一番安い自転車どれやろ?」
「こちらの自転車です」
「よっしゃこれちょっと乗らしてもらおか」
店内を一周されて
「これあんまり空気入ってへんやろ?私何でもわかるねん」
「入ってないですね。空気入れさせてもらいます」
空気を入れてさらに店内を一周
「はいビンゴ!いい感じに仕上がってるやないの!これもらうわ」
さらに前と後ろの子乗せをつけたいとの話しになり
「前と後ろの子乗せつけたら全部でなんぼになる?」
「16000円くらいですね」
「はいビンゴ!だから私何でもわかるって言うたやろ?そんなもんやと思ってん!」
ビンゴ好きなおばちゃんやな…それにしてもよくしゃべる。
「私前の自転車11年も乗ってたんやで!すごくない?」
「11年はすごいですね。物持ちがいいんでしょうね」
「よっしゃあんたよう言うてくれはった!兄ちゃん気に入った!やっぱすぐ捨てたらもったいないし、それでのうてもあんた………」と10分近く延々とノンストップでしゃべり続けました。余計なことを言うんじゃなかった
サドルの高さの話しになり、おばちゃんが自転車にまたがって
「うーん何か違和感あるなぁ…あと7ミリ上げて」
7ミリなんてわかるか!面倒やから1センチくらい上げといたろ。再び自転車にまたがり
「はいビンゴ!ピッタリ7ミリ上がってるわ!あんたの腕抜群やないの!私何でもわかるねんあんたはできる子や思っててん!」
全然ビンゴちゃうやん!1センチくらい上げたったのに(笑)
「ところで今日の夜ご飯何がいいと思う?」
知るかそんなん!
「ハンバーグかカレーで悩んでるんよ。気持ち的にはハンバーグなんやけど、カレー作っといたら明日もカレーでいいし楽やんか!」
「食べたいのを食べるのがいいんちゃいますか?」
「はいビンゴ!それやわ~兄ちゃん!やっぱ食べたいの食べてる時が一番幸せやわ!いや~兄ちゃんいいこと言うわ!兄ちゃんを食べたいわ☆」
「…お腹壊しますよ」
「いやん壊してみたいわ!でも私いろんなもん食べてきたからそんな簡単には壊さへんで~はっはっはっ!」
早く帰ってくれ…
「また何かあったら寄らせてもらうわ!」
「いつでもお越しくださいね」
「いや~兄ちゃんほんま気に入ったわ!兄ちゃんを家に持って帰りたいわ!」
「ははははっ…」
「兄ちゃん私のジョニーになってよ~!」
…そのセリフ、全然意味がわからん(笑)
「兄ちゃん一番安い自転車どれやろ?」
「こちらの自転車です」
「よっしゃこれちょっと乗らしてもらおか」
店内を一周されて
「これあんまり空気入ってへんやろ?私何でもわかるねん」
「入ってないですね。空気入れさせてもらいます」
空気を入れてさらに店内を一周
「はいビンゴ!いい感じに仕上がってるやないの!これもらうわ」
さらに前と後ろの子乗せをつけたいとの話しになり
「前と後ろの子乗せつけたら全部でなんぼになる?」
「16000円くらいですね」
「はいビンゴ!だから私何でもわかるって言うたやろ?そんなもんやと思ってん!」
ビンゴ好きなおばちゃんやな…それにしてもよくしゃべる。
「私前の自転車11年も乗ってたんやで!すごくない?」
「11年はすごいですね。物持ちがいいんでしょうね」
「よっしゃあんたよう言うてくれはった!兄ちゃん気に入った!やっぱすぐ捨てたらもったいないし、それでのうてもあんた………」と10分近く延々とノンストップでしゃべり続けました。余計なことを言うんじゃなかった

サドルの高さの話しになり、おばちゃんが自転車にまたがって
「うーん何か違和感あるなぁ…あと7ミリ上げて」
7ミリなんてわかるか!面倒やから1センチくらい上げといたろ。再び自転車にまたがり
「はいビンゴ!ピッタリ7ミリ上がってるわ!あんたの腕抜群やないの!私何でもわかるねんあんたはできる子や思っててん!」
全然ビンゴちゃうやん!1センチくらい上げたったのに(笑)
「ところで今日の夜ご飯何がいいと思う?」
知るかそんなん!
「ハンバーグかカレーで悩んでるんよ。気持ち的にはハンバーグなんやけど、カレー作っといたら明日もカレーでいいし楽やんか!」
「食べたいのを食べるのがいいんちゃいますか?」
「はいビンゴ!それやわ~兄ちゃん!やっぱ食べたいの食べてる時が一番幸せやわ!いや~兄ちゃんいいこと言うわ!兄ちゃんを食べたいわ☆」
「…お腹壊しますよ」
「いやん壊してみたいわ!でも私いろんなもん食べてきたからそんな簡単には壊さへんで~はっはっはっ!」
早く帰ってくれ…
「また何かあったら寄らせてもらうわ!」
「いつでもお越しくださいね」
「いや~兄ちゃんほんま気に入ったわ!兄ちゃんを家に持って帰りたいわ!」
「ははははっ…」
「兄ちゃん私のジョニーになってよ~!」
…そのセリフ、全然意味がわからん(笑)