対決
今日は対決のお話。
1歳か2歳のお子さん連れのお客さんで、後ろの子供乗せを買いに来られた時の話です。購入される子供乗せが決まり、それを自転車に取り付けることに。すると、どこからともなく殺気に満ちた視線が…相手に悟られないように視線の主を探してみると…子供か
なんと目付きの悪い(笑)視線にめげずに無事取り付けが完了し、子供乗せの説明に入りました。一通り説明が終わり、お客さんが「子供乗せるんでベルトの長さ合わせてください」とおっしゃったので、合わせることに。なんとなく嫌な予感が…案の定、子供は至近距離で殺気に満ちた視線で僕をガン見。
「見るな!」と心の中で叫び、チラッとだけ威嚇の気持ちを込めて子供の目を見ました。すると子供の態度が急変。いきなり足で僕のことを蹴ってきたのです。ボディにキックが1発2発…3発4発…神様、僕そんな悪いことしたでしょうか
とりあえず耐えることにしました。でも全然やめる気配がないので足の届かないところに回り込んだら、今度はパンチが飛んできました。数をくらううちに地味にダメージが蓄積。母親に「おたくのガキ、さっきから蹴りまくってくるんですけど
」という視線と念を送ったのですが、父親と談笑していて全く気付かず。とうとう最終手段として、僕は子供との対決を決意しました。泣かれるのを覚悟で、軽くにらんでみました。一瞬攻撃が止まり、やったと思ったその時、それまで以上の蹴りが飛んできました。まぁなんて強い子。やられっぱなしで終わるわけにはいかないので、最後に足をガッとつかんで無理矢理足置きに足を置いてやり、帰らせました。
子供のしつけはちゃんとしましょうね。
1歳か2歳のお子さん連れのお客さんで、後ろの子供乗せを買いに来られた時の話です。購入される子供乗せが決まり、それを自転車に取り付けることに。すると、どこからともなく殺気に満ちた視線が…相手に悟られないように視線の主を探してみると…子供か
なんと目付きの悪い(笑)視線にめげずに無事取り付けが完了し、子供乗せの説明に入りました。一通り説明が終わり、お客さんが「子供乗せるんでベルトの長さ合わせてください」とおっしゃったので、合わせることに。なんとなく嫌な予感が…案の定、子供は至近距離で殺気に満ちた視線で僕をガン見。「見るな!」と心の中で叫び、チラッとだけ威嚇の気持ちを込めて子供の目を見ました。すると子供の態度が急変。いきなり足で僕のことを蹴ってきたのです。ボディにキックが1発2発…3発4発…神様、僕そんな悪いことしたでしょうか
とりあえず耐えることにしました。でも全然やめる気配がないので足の届かないところに回り込んだら、今度はパンチが飛んできました。数をくらううちに地味にダメージが蓄積。母親に「おたくのガキ、さっきから蹴りまくってくるんですけど
」という視線と念を送ったのですが、父親と談笑していて全く気付かず。とうとう最終手段として、僕は子供との対決を決意しました。泣かれるのを覚悟で、軽くにらんでみました。一瞬攻撃が止まり、やったと思ったその時、それまで以上の蹴りが飛んできました。まぁなんて強い子。やられっぱなしで終わるわけにはいかないので、最後に足をガッとつかんで無理矢理足置きに足を置いてやり、帰らせました。子供のしつけはちゃんとしましょうね。