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決断

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。サッカーのジュビロ磐田のゴン中山選手が戦力外通告を受け、指導者にならないかという誘いを断って、他のチームで現役を続けることを決意したそうです。現役にこだわり続けるの、かっこいいと思います。逆に、まだまだできるやろと思われている選手が突然引退してしまうこともあります。サッカーの中田選手のように。これもまたかっこいいと思います。男の引き際…人それぞれですよね。僕も自分の引き際というものを考えてみまして。おもしろいものが書けなくなっても続けていくのか、楽しんでいただけているうちにスパッと辞めてしまうか…決断。本日を持ちまして、ブログを終了させていただきます。今辞めたほうがみなさんの記憶に残るでしょうし、惜しんでいただける声があるならそのほうが幸せですし…な~んちゃって(笑)まだまだ辞めませんよ☆全部冗談ですから(笑)ビックリしました?辞めると思っちゃいました?たまにはこういうドッキリを仕掛けてみるのもいいかなと思いまして(笑)ご心配いただいた方、すいませんでした(>_<)グンヤはまだまだ健在ですので☆今まではノンフィクションでやってたのですが、エッセイとか物語とかもいつかやってみたいなと思っております。いつになるかわかりませんし気が向けばですけど(笑)今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

グンヤ画伯再び

今夜は久しぶりにグンヤ画伯の登場です。みなさん、一度深呼吸して心を落ち着かせてから見てくださいね。
まずは京さんがリクエストしてくださったこちらから。



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私こんな化け物リクエストした覚えありませんって?またそんなご冗談を。どう見ても、京さんがリクエストしてくれたミッキーマウスの全身画じゃないですか…って見えるわけないですよね(笑)ディズニーランドに行ってこんなやつがいたら、子供泣きますよ。子供の夢も何もかもぶち壊しです。近づいてきたら間違いなく逃げます。追いかけてきたら、身を守るためにボコボコにしてやります。ミニーマウスも描いてみたんですが、ミッキーと同じ絵になってしまったんで載せませんでした(笑)

続いて二枚目。



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これはみなさん一目見ただけでおわかりですね。そうです、身近な動物の犬です。我ながらよく描けていると思います。でもどことなく不機嫌そうに見えます。噛みつかれるかもしれませんので、見かけても近づかないようにしてください。

ではとどめの三枚目。



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みなさん、これは一体何だと思いますか?これを当てた人、尊敬します。おそらくものすごい想像力豊かな人なのでしょう。実はこれ、スヌーピーなんです…はい、落ち着いてください。一度深呼吸しましょう。みなさんのお怒りになってるその気持ち、よ~くわかります。決してスヌーピーをバカにしてるわけではなく、悲しいことに本気で描いてこれなんです。まぁどう見てもスヌーピーには見えないですよね…これ、死にかけのオバケですやん。イタズラしたら確実に呪われます。今夜無表情であなたの枕元に現れるかもしれませんよ。ってか改めて見ると、とてつもなく下手ですね…描いてる時、あまりに下手すぎて情けなくなってきて自分で笑ってしまいました(笑)またリクエストがあればお応えしますので、みなさんどしどしご応募ください(笑)

初体験

直接的な表現は避けて、なるべくオブラートに包んで包んで書いています。

18歳の夏。とうとうその時がやってきた。待ちに待った初体験に胸を踊らせる僕。このあととんでもない災難に見舞われることも知らずに…
18歳の時の春、初めて彼女ができ、文字通り春がやってきた。それまでも付き合えそうなチャンスはあったのだが、奥手なのと恥ずかしがり屋なので告白できず、やっと勇気を振り絞って告白してできた彼女だったのだ。毎日が楽しかった。でも奥手なおかげでなかなか先へ進めず、初体験を迎えるまで4ヶ月もかかってしまった。
ホテルに到着。すでにこの時緊張はほぼマックス。部屋で二人きりになり、イチャイチャし始めていい雰囲気に。事が進みそろそろ本番を迎えようとしていた時、問題が発覚。愛しの我が子、息子が元気なく、しゅんとしている。
「おい、どうした息子よ。元気ないやないか」
「…」
どうやら緊張と不安がいっぱいで萎縮してしまってるようだ。ここで彼女と緊急会議。その会議で二人が出した結論は…僕自身で息子を立ち直らせるというものでした。普通そんな結論ありえないですよね(笑)当時はお互い若かったのでしょう。僕は息子の激励を開始。
「どうしたんや。お前らしくないやないか。落ち着いて、リラックスリラックス!」
「そんなこと言ったって…」
「緊急するのはわかる。でもお前を待ってくれてる人がいてるんやで」
「それはわかってるけど…」
どうやら落ち込み具合は深刻のようだ。いつもよりもっと元気づけてあげないとダメなのか。
「お前はできる、できる子なんやから!」
「できるのかな…」
「そうや!できる子や!その調子で頑張れ!」
ようやく少しずつ元気を取り戻してきた。それからもひたすら声をかけてあげ、激励してあげた。その甲斐があって、息子は元気を取り戻した。よし!…いや待てよ。もしかしたらまたすぐ自信を無くして元気がなくなるかもしれない。もう少しはげましてあげて、揺るぎない自信で満たしてあげないと。
「よしよし、いい子だ!」
「イェーイ絶好調!」
いい感じだ。とここで、どこからともなく声が聞こえてきた。
「わーいわーい\(^o^)/」
誰やこんな時に…あっ!これは僕の体の中にいる、将来僕の子供になるであろう数億匹のグンヤジュニアたちの声だ!どうやら激励しすぎて、ジュニアたちの目まで覚まさせてしまったようだ。息子よ、ジュニアたちを静めておくれ!
「わーいわーい\(^o^)/」
いかん!息子もジュニアと一緒になって騒いでいるではないか!と、その時!
「突撃~!」
とうとう息子の突撃命令が発せられてしまった。
「いくぞ~それ~!」
マジでか!嘘やろ!?…いや、どうやら現実のようだ。勢いよくやってきたグンヤジュニアと悲しみのご対面。
「あっ、こんにちは」
人間って不思議ですね。ものすごいパニックなんですけど、ジュニアに挨拶できてしまう冷静な自分もいてたのです。まさか自分一人で事を済ませてしまうなんて…今すぐにでも逃げ出したい、本当のパニック状態。この事情をどう彼女に説明しようか…息子は完全に戦闘能力を無くし、急な回復は見込めない。意を決して正直に告白。
「また次があるよ」
優しい彼女に感謝感謝でした。