これから銀八先生の小説をちょくちょく書いていこうと思います
っていっても家にある3年Z組銀八先生の小説をただ書いていくだけなんだけど
それでもおkな人は見ていって下さい
第一講
100点取らなくていい70点でいいって塾の先生言うよね
私が神であったら、青春を人生の終わりにおくだろう。(A・フランス)
俺が神だったら、アレだ、学食のメニューにチョコレートパフェを加える。(坂田銀八)
*
銀魂高校。
風変りな名前だが、事実こういう校名なのだから仕方ない。
それに、世の中にはもっとヘンテコな名前の学校だってあるはずだ。多分。
3年Z組。
「ゼット」ではなく「ずぃー」と読んでほしい。なぜか。その方がカッコいいからだ、と
創立者だか校長だかが、言ったんだか言わなかったんだか、
その辺は定かではないが、とにかく「Z」である。
「そんなに生徒数が多い学校なんですか?」という質問には、
「現在担当者が不在のためコメントできない」とさせていただく。
で、教室
これは特に風変わりなところはない。教室の前と後ろに引き戸があって、
教卓があって、生徒の机と椅子があって、というありきたりなもの。
よく学園ドラマなどでテレビに映っているものを想像していただければ、おおむね間違いはない。
ただ、しいて風変わりな点をあげるなら、教室前方の壁、
黒板の上に掲げられた額だろうが。額の中には、達筆とは言えないが、
それなりに確信のこもった筆づかいで記された「糖分」という書がある。
なぜ「糖分」なのか、という質問には、
「担当が甘党なの。エヘッ」という愛くるしい答え方でご勘弁いただこう。
ちなみに教室後方の壁にも「糖分」と書かれた手紙が一枚貼り出されているが、
こちらの「糖分」に関しても、前述の回想を繰り返すのみである。
とまあこんな具合に、いわゆる「普通の学校」からはボール一個分外れた観のある、銀魂高校。
その3年Z組の教室の。廊下側の窓際の列、前から二番目に、
志村新八の席はあった。
*
続く
こんなかんじでかいていきますんで~~~
では~