先見性と馬力、
ベンチャーとして生き残るには不可欠なんでしょうね
友人Gちゃん のブログで紹介されてた、
ソフトバンク孫正義氏の記事
にあった言葉
一部抜粋↓
「10年前は、PCソフトの卸売り販売、雑誌の出版が主軸であったが、
その後、ブロードバンドに参入し、さらに携帯電話事業に参入した。
現在は、ここ数年に新しくスタートした事業が売上のほとんどを占め、
成長路線に入っている。
3年ちょっと前には営業利益、経常利益とも大幅な赤字だったが、
現在は、創業以来最高の業績を達成している。
ソフトバンクは、常にチャレンジをし続け、
世の中よりも一歩か二歩先行して投資し、
それが現在の業績に結びついている。
かつて切磋琢磨していた企業は業態を変えていない。
それらの企業は、パソコン業界の業態が変化するとともに輝きを失った。
ソフトバンクは、市場の変化、技術の変化に果敢にチャレンジした結果、
今の業績につながった」
感心するのは、
数年前に起こした事業が、きちんと組織の主軸として
新しく居座っている、その先見性の確かさ。
当時、2大巨頭だったdocomoとauに果敢に挑み、
誰がみても「厳しい」と思われた携帯電話業界で
台頭してきた、すさまじい馬力。
私自身は、当時、孫さんへの期待感だけで、
携帯をソフトバンクに変えましたが、
ここまで携帯業界で台頭してくるとは、
正直、予想すらできませんでした。
インターネット業界という
先は不透明だが、間違いなく超発展市場の中で、
これからは「携帯電話」と「アジア」と読み切り、
blow(風)を掴んで世界へ出て行こうとするダイナミズムが、
傍から見ていても、ワクワクさせられます。
かえりみて、日本の医療業界も、
「患者さんを治す」という基軸はいつも同じですが、
「病院のあり方」「医療というサービスに対する考え方」
については大きな意識革命がないと、早晩、崩壊します。
「医療維新」といわれる先が不透明な今だからこそ、
きちんとした医療を提供できるための研鑽は惜しまず、
過去の既成観念に流されないで、
未知の領域に果敢に踏み込んでいきたいものです。
先見性(というか、世の中を自分で観察して
自分でものを考えていこうとする姿勢)
そして、馬力
頭も身体も常に動かすこと
その前に、もうすぐ、当直明けますが・・・
まずは、睡魔に負けないこと ![]()