なにをするにもやる気が出ない。
きっと風邪だから。
多分10月になったら風邪が治るからそしたらやる気出る。
10月から本気出す、鼻セレブ読書メモ



『春琴抄』 谷崎潤一郎
なんかぁ、夜中にぃ、テレビつけたらぁ、この本の解説してたんだよねー。
んで読みたくなっちゃったわけ。


『奇面館の殺人』(再読)
近所の図書館改修完了記念に本格派。
しばらく本格推理小説読めていなかったからなあ。読みたいリストが増えていくばかりでまったく消化できない。
ということは、疲れてるんでしょうか、わたし。

そういえばアニメもほとんど見てないしゲームもしてないぞ?特に家事に取り組んでいるわけでもない。いったい自分は家で何をやってるんだろう?


『横溝正史探偵小説選 3』(再読)
後半にあるエッセイがすごく好き。
あー横溝先生の文体だなあと改めて実感するのです。
前に「なにか文章を書くと文体が似てる小説家を紹介します」みたいなサイトを見かけて、ためしに書いてみたら横溝先生が似てるリストに入っていたのよね。嬉しいわ。
けどもっと似てるのは宮沢賢治と新見南吉って結果だったのよね。ダブル夭逝童話作家だわね。


『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 4』 鳳乃一真
「これに出てくる星埜ダルクさんがかわゆすなのです」なんだそうだ。

ダルクさん、一人称が「ボク」ってだけで、見た目も思考も声優も完全に女性じゃないですか。納得がいきません。やはり二次元と三次元は別物なのです。
いや、待ってください。電車内で私の前に座っているこの人。この人なら骨格も顔立ちも、なんだかいけそうではありませんか。ああしてこうしてどうこうすれば……。じーっ。
いけません、なにかよくないスパイラルにはまってしまいそうです。


『浜村渚の計算ノート 4さつめ』 青柳碧人
1さつめを読んで、2さつめ3さつめ、3と1/2さつめまで読みました。
3と1/2さつめがわりといらいらするほどむずかしかったので、結構うんざりしながら読みました。
3さつめだったかの巻末解説に『謎を解きながら読むのが楽しい、答えが載ってない問題もあって、わくわく』とか書いてありましてね。
問題解きながら読むとかおかしいんじゃないの?と思ったのですが、考え方変えたら、推理小説がそうだわ。ああそうか。納得。

今回は4さつめ、方程式は歌声に乗って。
いい加減浜村さんかわいいですね。瀬島とのコンビもすごく好きです。絶対瀬島は浜村さんのこと好きだわ。
浜村さんのおかげで焼き鳥が食べたくなりました。うう食べたい。いったいどうしたら痩せるんだ!!!
2ヶ月ばかり続いていた、仕事というのか事案というのか案件というのかアジェンダだかなんつーの?それがようやくひと仕事終わりました。
終わったその日に風邪です。大風邪です。ひっどいです。抵抗力ゼロです。勘弁してほしいものです。



そして前にも書いたのですが、頼りにしていた同僚が辞めてしまいました。
どんなに忙しくてもちゃんと相手をしてくれる優しい方でした。
誰が相手でも丁寧な態度を変えず、みんなが頼りにしていました。

性格や人柄も好きでしたが、それよりも
社内にいて(いろいろ教えて)くれる人という、その存在感がとても大きかったのだと思います。
お地蔵様みたいな感じ。

それを後輩に言ったら「あー分かるー、私にとってそれ、こじまつさんです」と言われました。お、おおう。



ともかく同僚にはこの2ヶ月仕事をいろいろ教えてもらい、自分の飲み込みの悪さにひとりで何度も泣いて、いなくなるのが悲しくてやっぱり泣きました。最後の日まで実務を教えてもらいました。箱ティッシュ持って非常階段で泣きました。そうはいってもほかにも仕事せねばならん。
自分でもストレスと疲労その他でいっぱいいっぱいだなとは思っていたのです。


そして仕事が終わって、風邪を引き、同僚がいなくなった今、やる気が皆無です。
やる気が出ない。なにもない。
しかばねのようです。
人生ペダルカーよりもジェットコースターくらいのほうが面白いじゃないか乗ってやんよwwwwww

みたいな時期ってある。と思うのだ。

そして突っ走っちゃう自分の性格にまた後悔するのだ。





日曜日、計8時間くらい昼寝をしたあとで
久しぶりに昼寝をしたという事実に気が付いてびっくりしました。
でも本当は時間の長さに関係なく、昼寝というものは夜の睡眠の質が低下するので大嫌いです。
8時間は昼寝の長さとしてふさわしいのかという疑問はこの際おいておきましょう。



一時期痩せたやせたとわあわあ言っていたのですが、
驚くほど体重が戻ってきました(^ω^)

餌付けされているから仕方ない。
では済まないのです!
ほんと1kg太るのって簡単だわね。


9月から本気出す読書メモ。

『壁抜け男の謎』 有栖川有栖
いろんな作風もこの作家の魅力だと思う。
本格とは言いがたいけれど、これはこれで集中力が持続しないときにはおすすめ。
『恋人』は完全に性転換して読んでましたごめんなさいごめんなさい
ああ真備町に行ってみたい。


『迷宮逍遥』 有栖川有栖
巻末解説なんかを一挙に集めた作品。自分が普段読まない作家のあとがきも書いているから、ファンにはたまらないし、自分が読んだ本のそれが出てくると、おっ、読んだわこれ!となる。『黒後家蜘蛛の会』は是非読みたい。


『珈琲店タレーランの事件簿』 岡崎琢磨
「普段推理小説しか読んでません。好物はクローズドサークルです」と言っていたら貸してもらった。
すみませんごめんなさいページがすすみません。
もういっそ推理小説ではないと思い込むとけっこう読める…気がする。
3冊目までくると、「んぐぁ」とかいう謎の言葉が消えてきてまあよし。


『浜村渚の計算ノート』  青柳碧人
『タレーラン』がさっぱり進んでいないので、これを貸してもらった。
安心の講談社。
数学は聞いただけで思考停止するくらいに嫌いなのですが、すいすい読了。
なんていうか、数学というだけでもう耳に入らないし、視界もぼやけるのよね。なんなんでしょうかね、あの拒否反応。