BBA、会社の飲み会に参加してびっくりしてきました。
なんてゆーか、みなさん仕事をしているようで意外と他人を見てるんだなあということ。
そして、自分のことについては非常に疎い、ということ。
ふふふ、みなさん独身ですしね。
きちんと後片付けをしてくれるなら社内恋愛、恋のさや当て、おおいに結構ですよ。
秋になってきたので
皆川博子と読書メモ。
『少年十字軍』 皆川博子
少年十字軍だし、皆川博子だし、史実的にもこういう結果になるのだろうなあと考えながら読んでいたら、だいぶ違っていました。
ジュブナイルだからかしら、皆川節が薄くてなんだか物足りない。
『聖餐城』のようにもっと長く、もっと濃く、もっとドロリと書いてくれたらとても嬉しいのに、と思いました。
フラグのようなものが回収できてないよ?と思うところもいくつかありました。いや、むしろジュブナイルだからあえて回収しなかったのだろうか。
『浜村渚の計算ノート 5さつめ』 青柳碧人
今回は5さつめ。鳴くよウグイス、平面上。
帯に「京都は碁盤の目。二次関数になっちゃうんです」と書いてあり、
うぁぁん(´Д`#)?と思いましたね。二次関数になんてしなくていいんですけど。それに抹茶バウムクーヘンよりやっぱり八つ橋なの。焼いてあるやつ。あと御池煎餅。あれ大好き。空き缶の利用方法がいまいち思いつかないのよね。
これで5冊読んだわけですが、数学がほとんどわからない。
理屈は分かる…ような気がするのだが、脳が思考停止します。
夫に解説を頼んだら「これがこうでしょ?ね?で、ここはこうじゃん、ね?だからこう。ね?分かるでしょ?ね?ね?ね?」と、それはもう
「ねねねねね」の連続で、非常にイライラしたのでもう頼まないことにしました。
『浜村渚の計算ノート 6さつめ』 青柳碧人
もう計算とか数学とかどうでもいいよ!!
これは推理小説じゃない、数学小説なの。密室とか嵐の山荘とか事件編とか解決編とか『1000人の金田一耕助』イベントに行きたいいいいい
作中にナポレオンパイが出てきて、マキシムを思い出しました。
もう食べられないのかなあ。食べられないかもと思うと食べたくなるなあ。
ところで夫に解説を頼む気が失せたので、貸出者に解説をお願いしたわけですよ。恥を忍んで。
1さつめを渡されたときに「見て見て、log10.ですよ^^」とか嬉しそうに言ってきた貸出者に、「なんで10が1になるんですかね…」と聞き返せなかった私が、よくお願いできたと思う。
そんでもってしごく丁寧になされた解説は、さっぱりわけが分からなかった。
人間はこうして数学が苦手になっていくのだな、と身にしみて実感しました。
『宛先不明』 (再読)鮎川哲也
ごはんを食べているときに夫が
「あさかぜってどうなっちゃうんだろうね」
と言ったのです。
なので
「いやいや、とっくになくなってるよ?けど現代でも在来線から新幹線ホームが見通せるだかの点と線の時間があるらしいねまじてんあげー」
と返したら
「旭化成だよ!」
と言われてしまいました。
なぜ夫の口から「あさかぜ」が出てくるのか疑問だったのですが、なるほどあさひかせい。
なんてゆーか、みなさん仕事をしているようで意外と他人を見てるんだなあということ。
そして、自分のことについては非常に疎い、ということ。
ふふふ、みなさん独身ですしね。
きちんと後片付けをしてくれるなら社内恋愛、恋のさや当て、おおいに結構ですよ。
秋になってきたので
皆川博子と読書メモ。
『少年十字軍』 皆川博子
少年十字軍だし、皆川博子だし、史実的にもこういう結果になるのだろうなあと考えながら読んでいたら、だいぶ違っていました。
ジュブナイルだからかしら、皆川節が薄くてなんだか物足りない。
『聖餐城』のようにもっと長く、もっと濃く、もっとドロリと書いてくれたらとても嬉しいのに、と思いました。
フラグのようなものが回収できてないよ?と思うところもいくつかありました。いや、むしろジュブナイルだからあえて回収しなかったのだろうか。
『浜村渚の計算ノート 5さつめ』 青柳碧人
今回は5さつめ。鳴くよウグイス、平面上。
帯に「京都は碁盤の目。二次関数になっちゃうんです」と書いてあり、
うぁぁん(´Д`#)?と思いましたね。二次関数になんてしなくていいんですけど。それに抹茶バウムクーヘンよりやっぱり八つ橋なの。焼いてあるやつ。あと御池煎餅。あれ大好き。空き缶の利用方法がいまいち思いつかないのよね。
これで5冊読んだわけですが、数学がほとんどわからない。
理屈は分かる…ような気がするのだが、脳が思考停止します。
夫に解説を頼んだら「これがこうでしょ?ね?で、ここはこうじゃん、ね?だからこう。ね?分かるでしょ?ね?ね?ね?」と、それはもう
「ねねねねね」の連続で、非常にイライラしたのでもう頼まないことにしました。
『浜村渚の計算ノート 6さつめ』 青柳碧人
もう計算とか数学とかどうでもいいよ!!
これは推理小説じゃない、数学小説なの。密室とか嵐の山荘とか事件編とか解決編とか『1000人の金田一耕助』イベントに行きたいいいいい
作中にナポレオンパイが出てきて、マキシムを思い出しました。
もう食べられないのかなあ。食べられないかもと思うと食べたくなるなあ。
ところで夫に解説を頼む気が失せたので、貸出者に解説をお願いしたわけですよ。恥を忍んで。
1さつめを渡されたときに「見て見て、log10.ですよ^^」とか嬉しそうに言ってきた貸出者に、「なんで10が1になるんですかね…」と聞き返せなかった私が、よくお願いできたと思う。
そんでもってしごく丁寧になされた解説は、さっぱりわけが分からなかった。
人間はこうして数学が苦手になっていくのだな、と身にしみて実感しました。
『宛先不明』 (再読)鮎川哲也
ごはんを食べているときに夫が
「あさかぜってどうなっちゃうんだろうね」
と言ったのです。
なので
「いやいや、とっくになくなってるよ?けど現代でも在来線から新幹線ホームが見通せるだかの点と線の時間があるらしいねまじてんあげー」
と返したら
「旭化成だよ!」
と言われてしまいました。
なぜ夫の口から「あさかぜ」が出てくるのか疑問だったのですが、なるほどあさひかせい。