■今井雅之、酒井法子の舞台降板騒動を謝罪「酒井法子さんは何も悪くない」
女優・酒井法子の出演舞台『手をつないでかえろうよ』(2014年3月上演予定)の降板騒動を受け、俳優の今井雅之が7日、自身のブログを通じ「酒井法子さん、そして彼女のファンの皆様に、結果的に不快な想いをさせて本当に申し訳ございませんでした!」と謝罪した。
今井は6日付のブログで、「酒井法子さんの事務所が 突然の降板を申し出てきました」と明かした。「先日、事務所の社長と話し合い。まぁーいわゆるドタキャンの理由を聞いたのですが、明確な理由はいただけず社長いわく『出演承諾はしていない』との一点張り」と経緯を説明し、「私は彼女との出演の約束を果たすべく相当の根回しと努力をしたのですが、理解してもらえませんでした。 非常に残念です」と吐露。現在は出演者の候補も決まり、「制作的には何の問題もなく」としていた。
7日深夜に再びブログを更新した今井は、「ホンマに私のブログごときで世間を騒がしてしまいすみませんでした!」と詫び、「ただ、これだけは嘘偽りはございません! 男、今井、コンプライアンスとしては色々あったけど彼女の役者としての潜在的な才能に惚れてた…一緒に舞台に立ちたかったのは事実です」と共演が叶わなかったことを残念がった。事務所側が出演を承諾していないと主張したことについては、「もう何も反論しません全て受け止めます」とし、「ただ、酒井法子さんは何も悪くないしこんな騒動に巻き込んだ全ては、この今井雅之が悪いです」と酒井を気遣った。
酒井は、女優復帰となる舞台『碧空の狂詩曲~お市の方 外伝~』で今井と共演。昨年11月の会見では今井も同席し、涙ながらに語る酒井を前に「ほんまに反省してるし真剣さを感じた。3年間、"戦国時代"を過ごして来た酒井を見に来てください」とアピールしていた。
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■真央「自分に対して挑戦していきたい」
フィギュアスケートのグランプリファイナル第3日が7日、福岡マリンメッセで行われ、前日のショートプログラム(SP)首位の浅田真央(中京大学)がフリースケーティング(FS)で131.66点(技術点63.87点、演技構成点68.79点、、減点1.00点)、SPとの合計204.02点でGPファイナル2年連続4度目の優勝を飾った。
表彰式後のメダリスト会見で浅田は「自分が目指していたことがSPではできていたんですけど、FSではそれを達成できなくてとても悔しい気持ち」と、連覇したうれしさよりも、FSでのトリプルアクセル失敗に対する悔しさを強調。2週後の全日本選手権、そして来年2月のソチ五輪に向けてさらなる努力を誓うとともに、「1つひとつの試合で自分が目指している挑戦をするチャンスだと思いますし、自分に対してのチャレンジをしていきたい」と、どこまで貪欲にレベルアップしていくことを約束した。
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