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■酒井法子 舞台ドタキャン 今井雅之が明かす「明確な理由はいただけず」


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女優の酒井法子(42)が来年3月上演予定の舞台「手をつないでかえろうよ」を降板したことが分かった。脚本・演出を務める俳優の今井雅之(52)が6日、自身のブログで発表した。




先月23日、同作の再演決定を報告。女性のメーンキャストには、酒井とさとう珠緒(40)が出演予定としていた。

 今井は「先日、酒井法子さんの事務所が酒井さんの降板を申し出てきました。事務所の社長様と話し合いをさせて頂きまして…。まぁーいわゆるドタキャンの理由を聞いたのですが、明確な理由はいただけず、社長いわく『出演承諾はしていない』との一点張りで、こちらとしては7月に快い出演承諾をしていただいたにもかかわらず、私の目を見ず、その言葉を繰り返すばかりでした」と経緯を説明。

 今井は昨年12月、酒井の芸能界復帰作となった舞台「碧空の狂詩曲~お市の方外伝~」で共演。千秋楽の際に「ぜひ使ってみたい。実はもうオファーしているんだ」と話していた。

 「自分は、彼女のコンプライアンスの問題でスポンサーの半分以上は拒否され、劇場も貸していただけない状況の中で、私は彼女との出演の約束を果たすべく相当の根回しと努力をしたのですが、理解してもらえませんでした。非常に残念です」と心境を吐露。「私は今でも酒井法子さんのことを信じております」と続け「酒井法子さんのファンの皆様、私の力が足りず、女優・酒井法子の舞台の姿を見せられず、本当にすみませんでした! 」と謝った。

■中国で “絶世の美女” が発見される



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現在、インターネット上では素人からプロまで様々な人が「自分撮り」の写真をアップしている。そのなかから一世を風靡するような「ダイヤの原石」が見つかることも少なくない。

先日、中国のある画像掲示板で「絶世の美女が発見された」と話題になった。その人物の画像を確認してみると、確かにこれは美しい!!

・絶世の美女小燦さん

インターネット上で「絶世の美女」と呼ばれているのは、小燦(しょうさん)さん。1991年生まれの21歳である。

小燦さんは昔の中国王朝の姫君のような格好をした写真を多数アップしている。その姿はどれもしなやかでとても美しい。現代風の化粧はしているものの、ケバケバしさがなく、まさに気高いお姫様だ。小燦さんの美しさに誰もがメロメロである。

・男性だった

フムフム、こんなにキレイだなんて一体どんな人なんだろう?と、小燦さんのプロフィール欄を見てみると……「男」! 確かに漢字で「男」と書いてある。

マジかよ!! 信じられないので、小燦さんが出演した番組の動画を確認したところ、声が男性のものだった……。司会者の「あなたは本当に男性なの?」という質問に対し、ハッキリと「男です!」と答えていた。公開されたすっぴん写真はかなりのイケメンである。

・ネットユーザーの声

「男!? 本当に!?
「こんなにキレイな男がいるなんて、もう女やめたい……
「スゲー好みだったのに! カーチャン、男だってよ……
「男でもいい、結婚してくれ」

また、中華圏腐女子はなぜか歓喜しており

「アイヤー! アイヤーーーッ!! 詳細を求む!」
「臨死寸前……!」
「こういう男子、小説の表紙にいるよね、ね!?

などというコメントも寄せられ、なんだかわからないがお祭り状態になっていた。

・男とわかっていても見とれる男性続出

いわゆる「男の娘」として有名になった小燦さんだが、彼が「男」だとわかっていても、心を奪われる男性が続出しているよう。女性の嫉妬を買いそうなものだが、彼には女性ファンも多いらしい。確かに、これだけ美しければ……女性ネットユーザーも白旗を揚げざるをえないようだ。



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■フィギュア:女子SP 真央1位 声を弾ませ「よし!」


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フィギュア スケートのグランプリファイナルが5日、GPシリーズ各種目の上位6人・組が出場して福岡市のマリンメッセ福岡で開幕し、女子SPは、連覇を狙う浅田真央(中京大)が出場6人中、唯一の70点台となる72.36点で1位だった。

 点数より内容、内容より感覚。採点上の評価は最高ではなかったが、現役最終シーズンの頂点を五輪と見定めているから、浅田の表情は喜びに満ちていた。試合後「きっちりできたのは今季初めてなのでうれしくて。『よし!』と思いました」と声を弾ませた。

 浅田自身を喜ばせたのは、冒頭の3回転半だ。採点上は今季のSPで初めて回転不足を取られたが「(回転不足が)付いても付かなくても、今季ベストの感覚。次につながる」という。過去2戦は回転不足こそ取られなかったが、出来栄え評価で大きく減点。この日は減点幅が小さく、浅田の中では「成功」なのだろう。

 7日のフリーでは4季ぶりとなる2回のトリプルアクセルに挑む予定だ。「今日みたいな出来ならできると思う。フリーでは今日のいい流れを続けられるように、感覚をつなげたい」。成功すれば、銀メダルに輝いたバンクーバー五輪以来。「感覚」は着々と研ぎ澄まされていく。