■真央「自分に対して挑戦していきたい」
フィギュアスケートのグランプリファイナル第3日が7日、福岡マリンメッセで行われ、前日のショートプログラム(SP)首位の浅田真央(中京大学)がフリースケーティング(FS)で131.66点(技術点63.87点、演技構成点68.79点、、減点1.00点)、SPとの合計204.02点でGPファイナル2年連続4度目の優勝を飾った。
表彰式後のメダリスト会見で浅田は「自分が目指していたことがSPではできていたんですけど、FSではそれを達成できなくてとても悔しい気持ち」と、連覇したうれしさよりも、FSでのトリプルアクセル失敗に対する悔しさを強調。2週後の全日本選手権、そして来年2月のソチ五輪に向けてさらなる努力を誓うとともに、「1つひとつの試合で自分が目指している挑戦をするチャンスだと思いますし、自分に対してのチャレンジをしていきたい」と、どこまで貪欲にレベルアップしていくことを約束した。
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