こんにちわ、高橋です。
「え!?会社が倒産しそう!?」
「くそ、どうすればいいんだ、、、そんな時にコピーライティングだ!」
そんなカンタンにいくかわかりませんが、実際売り上げが下がっていたりビジネスが上手くいっていないところがコピーの力で上手くいったというケースは色々あるようです。
昨日からコピーライティングについて見ていますが、そもそもコピーライティングの「コピー」ってなんでしょうか?
コピーとは、原稿とか広告とかいった意味があるみたいですね、マメ知識ですが(笑)
コピーライティングには色々な魅力がありますが、その1つはブレッドとよばれるものです。
ブレッドとはカンタンにいうとメリットのことで、メリットをより具体的に書いたものです。
たとえば
「ipod 160GB」
と書いてあるだけで、メリットが分かるでしょうか?
パソコンや電子機器に詳しい人なら分かると思います。「160ギガバイトもあるなんて、音楽も映画もやりたい放題じゃないか!」と思うかもしれません。
でも、全然知らない人は音楽を小さな機械で聞きたいとは思っていても、ipod160GBだけしか書いていなかったら、それを手に入れれば理想の生活になるなんて分からないかもしれません。
考えてみれば当たり前のようなことですが、ここに気付いている人が意外と少ないようです。
どんな商品サービスでも、「特徴」だけを書いてあるのと、「メリット」が書いてあるのがあります。
どちらかといったらメリットを書いてあるほうが、どんな人でも魅力が分かりやすいです。
セールスは、商品サービスが持っている価値をより100%近く伝えるためにできることなので、メリットを伝えるのも価値を伝えることの1つです。
なので、まずは商品サービスがどんな「特徴」を持っているかを調べます。
そして、その特徴をメリットに変えます。
たとえば、紙があったとします。
紙だけで見たらなんのメリットもないように見えるかもしれませんが、紙に書くことでメモすることができますし、どこでもアイディアをまとめておくこともできます。
折り紙や紙を使って遊ぶ事もできるかもしれませんし、色をつけて装飾のパーツとして使えるかもしれません。
そのように、紙1枚でも色々なメリットがあります。
まずはそうして特徴をメリットに変えるだけでも、見る人からすれば魅力アップになるでしょう。