こんにちわ、高橋です。
あなたは正月太りしますか?僕は正月といっても、いつもとあまり変わらないご飯だから、正月に太ったことありません。
これがいいのか悪いのか分かりませんが(笑)ただ、4日で2キロ太ったいとこもいるので、やっぱ気を付けないとと思います。
はい、これとは全く関係ありませんが(笑)今日はコピーライティングについて見ていきます。
「コピーライティングってなに?」っていう人もいると思います。
日本でもコピーライティングについて色々な本や教材が増えてきたので、知っている人、使っている人も増えていますが、まだまだ知らない人も多いでしょう。
ですが、コピーライティングは副業でも本業でも使えるもの、むしろ使わないともったいないもの、使わないと売り上げがあがらないものともいえます。
カンタンにいうと、「売れる文章」です。
セールスレターともいえますね。コピーライティングはもっと広い意味で、人を動かす文章といえると思います。
売れる商品サービスがあるのに、売れない文章を書いていたらどうでしょうか。
たとえば、野球のバットは売れますよね。
それをそのまま売るなら1万円になったとしても、それをイチローとかプロ選手が使ったものサインしたものなら、その価値は何倍にもあがります。
サインボールとかサインしたティーシャツとか、オークションで見てもありえない値段ですよね。
なので、せっかくイチローがサインしてくれたバットなのに、「分かる人には分かるだろう」と思って、それを伝えなかったとします。
スポーツ専門店にいって、「あれ、なんか書いてある?」と思って、イチローのサインだ!とみんながみんな思うでしょうか?
「イチローのサインです!」と書いていないと、「なんだこのラクガキ」と思われて終わりかもしれません。
なので、コピーライティングは商品サービスがもっている価値を、より高く伝えるために使えます。
もちろん、100%以上の価値を伝えようとして、ウソをいったりありもしないことを言って価値を高めようとすれば、クレームだけじゃなく詐欺にもなりかねません。
なんで稼ぐ系の情報商材の評判が悪いかというと、ありもしない約束の言葉ばかり書いてあるからです。
有名な人でもそういうときありますからね。それはかえって信用を失っているようなものです。
なので、有名になればなるほど100%以上の価値を伝えないようにすることが大切で、そもそも有名なら信用のブランドができているはずです。
コピーライティングのテクニックには色々なものがあり、その1つに例え話があります。
「収入がぐんぐん上がります」
じゃなくて、
「収入がエレベーターに乗ったように楽にぐんぐん増えていきます」
といわれたほうが、どこかイメージしやすいものがありませんか?
でも、それもイメージのしやすさをアップさせるためになら使えますが、そもそもそれって約束できるのでしょうか?
これを見た人は、本当に楽にぐんぐん稼げなかったら「ウソじゃないか!」と思うと思います。
実際、そうやってクレームや批判につながっているものは色々あります。
なので、お金という人の生存に関わる大切なものを、できない約束をすれば相手にとっては心の痛い出来事になるでしょう。
それが相手へのクレームや批判につながります。これって考えてみれば当たり前のことかもしれませんね。
コピーライティングについて話すとどれだけかかるか分かりませんが、これからできるだけ分かりやすく、漢字少なめで見ていこうと思います。
続きはまた次を見てください。