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外出自粛が続く中、そして仕事が忙しくて遊び歩く時間があまりない中で『テクテクライフ』は週末の深夜に1人ドライブをするときに塗って遊んでいます。出張や帰省、旅行でもすればどんどん塗り広げていくことができますが、このコロナ渦ではなかなかそうもいきません。今のところ現地塗りだけで進めており、埼玉県の9%、地元の川口市の72%を塗っています。自己完結、自己満足のきわめて地味なゲームなんですが、なんとか続いてほしいゲームです。以前も書きましたが、私にとってこのゲームの課金要素は十分納得できるものなのでディスカバリーコースに加入して、便利機能もちょくちょく使わせてもらっています。
限られたエリアの移動だと塗りも飽和状態になりつつあり、同じルートで移動しても偶然の産物でせいぜい数街区程度しか塗ることができません。しかもその数街区を探し出すのがかなり困難だったりするので、最近は場所を一気に塗ることのできる「×3モード」を使っています。自身を中心としたサークル径を3倍にできる仕組みで、1時間だけサークルの半径が34m→102mに拡大されます。1回に歩行石を300個消費しますが、毎日50個の収穫をしていれば約1週間で元に戻るわけです。円の面積は〔半径の2乗〕×πですから、半径が3倍になると面積は9倍になります。ただ、サークル径を保持した状態で地図上を二次元移動をするわけで、つまり実際の塗りはサークルが接触した街区を帯状に塗っていくことになりますので、単純に9倍の面積を塗ることができるわけではありません。それでもその効果は絶大で、道の空いている時間に小一時間ドライブをすればかなりの経験値を獲得できます。1時間で完結するドライブルートを頭の中で組み立てるのも楽しい作業です。もちろんこの間はコンビニにも寄りません。
×3モードとは別に一瞬だけサークルの半径を5倍に拡大できる「ハッピーボタン」がありますが、×3モードの状態でハッピーボタンを発動させると半径は15倍になります。私の例でいえばサークルの半径が一瞬だけ510m(34m×3×5)に拡大されます。拡大する瞬間の演出もなかなか面白いのですが、サークルは画面外にはみ出します。たとえば皇居や自衛隊の駐屯地、刑務所といった広くて普通は中に入ることのできない場所も、この機能を使えば塗っていくことができそうです。