こんにちは。お読みいただきありがとうございます。

 

10日(日)の深夜にまた1人ドライブをしてきました。『CellMapper』に軌跡がなく、『テクテクライフ』でまだ塗っていない場所が中心で、今回は越谷→松伏→野田→国道16号線→春日部のルートです。そういえば1月3日に走った軌跡が『CellMapper』にはまだ反映されていないようです。年末年始にかけての更新は早かったんですけどね。
 


 

以前からGoogleマップにマイマップという機能があることは知っていましたが、今ひとつその使い方を理解しておらず手を出していませんでした。新しいことにどんどんチャレンジしていかねばということで、マイマップを作成して楽天モバイルの基地局をプロットし始めました。自宅のある埼玉県川口市を中心に、隣接する越谷市、草加市、さいたま市、春日部市といったエリアが中心です。私自身が現認したものだけなので数は少ないですが、〔コンクリート柱〕〔建物屋上〕〔ピコセル〕という3つのレイヤーに分けています。試作段階で一部ですが、ざっとこんな感じです。


 

黒が〔コンクリート柱〕、紫が〔建物屋上〕、赤が〔ピコセル〕です。この狭い範囲でも「間違いなくこのあたりにもあるはず」という地点が複数個所あります。明るい時間に現認しに行くことがなかなか難しいこともあってプロットできていません。

 

もし、ニーズがあればいずれブログに貼ってみたいと思っているのですが、所詮は門前のオッサン習わぬ…でして、残念ながら肝心の共有や埋め込む方法がまるでわかっていないのです。上の地図もあちこちの病院が表示されているのが邪魔で消したいのですが、その方法もわかりません。まだしばらく先になると思います。
 


 

今を遡ること二十余年前、2Gの登場で携帯電話が普及し始めていたころ、今と同じように見つけた基地局を地図にマークしていく地味な遊びに興じていました。その当時はインターネットも黎明期で今のようなネットのマップもなく、山手線内の描かれた四六判(B1サイズ)の大きな地図を壁に貼り、基地局を見つけるたびに丸いシールを貼っていました。たしか、ドコモとIDO(現、KDDI)でシールの色を分けていたように記憶しています。当時はキャリア1社に今ほどたくさんの周波数帯(バンド)が割り当てられておらず、ぱっと見るだけでどの会社の何用の基地局なのかが比較的容易に判別できました。特にドコモは規則正しく置局されていて、その法則性がわかると隣接する次の基地局の場所を容易に割り出すこともできました。遊び方がアナログとデジタルで違いはありますが、あのときとまったく同じ遊びであり、ちょっと隔世の感があります。