うつ病の夫とカウンセラーの私。優しいカウンセラーの妻でなくて毒吐き妻でごめん。 -8ページ目

うつ病の夫とカウンセラーの私。優しいカウンセラーの妻でなくて毒吐き妻でごめん。

大学の同級生だった夫と結婚してもうすぐ10年。長女を妊娠中に夫がうつ病になり去年の秋に次女が生まれ、症状が悪化している?!
臨床心理士のくせに優しくて理解のある妻、からは程遠い現実。妻として母として時々カウンセラーとして日々のこと日記を記そうと思います。

こんにちは。臨床心理士のコチコです。


今日は長女ナツミと夫との関係の歴史?(もっと違う表現ないかなぁ…)を振り返りたいと思います。


我が家のナツミは、夫の病気のことをある程度知っていますが、我が家は伝えてから父娘関係は格段によくなったなと思っていますにっこり



夫は、ナツミが生まれて、一歳過ぎまでは本当に一番症状が重く赤ちゃん泣き

一歳頃から、一歳8ヶ月で保育園に入れる頃まで夫はずっと在宅でしたが、ずっと寝てる日、ちょっと起きても全然動けない日も多かったです。なので、その頃は父娘関係は本当に希薄でした💦



それでも1歳半頃からは午前中一緒に公園に行くなどしていましたが、夫の不安が強くなったりうつ症状が強くなる前にはイライラして家族に怒鳴ることも多かったです悲しい時には壁を殴ったり。。



だからか、

「父たん、キラーイ!」とか

一緒に出かけた時に「父たん、バイバイ!」と言って帰らせようとしたりすることも多くて、なかなか夫に娘を見てもらうこともできませんでした。。




そして、一歳になる前から、夫とお風呂に入ることも嫌がり現在に至ります笑驚き



でも、転機が訪れたのがナツミ3歳の時。

職場の直属の上司(人事異動に関わるので、当時職場ではその人だけに夫のうつ病を伝えていました)に、その話をしたら、病気のことをある程度伝えたらどうかとアドバイスされました。


3歳でも子どもはよく分かっていること、ちゃんと説明をした方が関係が良くなる可能性があるとのこと。



すごく迷いましたが。その後ナツミには、

「お父さんは、頑張り過ぎて疲れちゃう病気なの。一生懸命お仕事をして疲れすぎるとイライラして怒っちゃうけど、それは病気だからで、本当は優しいよ」と。


ナツミは、お父さんが病気、ということに驚いていましたが、「死ぬようなものではなくて、休めば大丈夫なこと」なども伝えました。



本当に、これがよかったです。さすがカウンセラーの大先輩。



よく分からずなんか怒るお父さんから、

理由がわかって安心したようで、その日を境に二人で外出することができるようになりました。



まぁ、好んで2人で外出はしたがらないものの、

私が美容院などの時には頑張ってお留守番したり近くの公園で遊んで待っててくれるようになりましたにっこり



だから、この間ブログに書いたお父さん温度計を冷蔵庫に貼って活用できているのですが。



私としても、夫のことを少し家族と共有できてよかったです。そして夫も関係が少し良くなったことで、気持ちも楽になったと言っていますニコニコ



とは言え、夫は自分の両親には絶対伝えてほしくないらしいので、伝えられないのが辛いところですが、その話はまたおいおい書かせていただきます悲しい



月曜日やっと終わりましたね!おやすみなさい🌙