うつ病の夫とカウンセラーの私。優しいカウンセラーの妻でなくて毒吐き妻でごめん。 -4ページ目

うつ病の夫とカウンセラーの私。優しいカウンセラーの妻でなくて毒吐き妻でごめん。

大学の同級生だった夫と結婚してもうすぐ10年。長女を妊娠中に夫がうつ病になり去年の秋に次女が生まれ、症状が悪化している?!
臨床心理士のくせに優しくて理解のある妻、からは程遠い現実。妻として母として時々カウンセラーとして日々のこと日記を記そうと思います。

こんにちはスター臨床心理士のコチコです。



↑どういう書き出しをしたら良いか分からなくて

毎度この挨拶をしてますが、

臨床心理士感あんまりないですよね笑



でも、一応仕事以外に勉強会やら研修やら学会やらに高額のお金を貢いで参加して、

臨床心理士の資格は5年おきに更新をしていますニコニコ



私自身は

超〜厳しい大学院を卒業して、障害者の就労支援やうつ病の人の仕事復帰やらの支援をしています。



大学院では、実習に臨床に夜まで勉強して夜中まで教授の部屋の前でアポ待ちで並んで…学会で発表をして、、、本当に忙しい日々でした。

お給料貰わずよく頑張ったなぁと思います笑

(臨床心理士を目指している方が読むことはないかと思いますが、あんなに厳しいのはうちの大学院くらいらしいのでご安心ください)



専門は認知行動療法という、考え方によって気持ちや行動が変わる、っていう治療方法が専門です。

↑心療内科などで保険適用になるものですニコニコ



臨床心理士は指定の大学院を卒業し、

試験に合格するとなれるのですが、

5年おきの更新が必要で、


更新までのあいだに、自己研鑽とかいう

学会やら勉強会参加やらが義務付けられています。



これが大変ゲッソリ



県の臨床心理士会や各種学会の年会費に加えて

参加する学会の会費や交通費(地方だったりします)、勉強会の病気がかかるので


5年ごとの更新までに10万以上のお金を

貢いで払っていますえーん

臨床心理士は非常勤の人も多いし給料も少ないのに悲しい



生涯、臨床心理士で居続けるためには100万以上かかるんですねえーん



私自身は公認心理師とかいう心理系の国家資格も持っているので臨床心理士の資格はもういらないかなと思うこともあるのですが、





やっぱり医療機関では臨床心理士の方が重用されていることもあるので、お金を払いつづけることになりそうです真顔





とはいえ、学会やら勉強会はとても面白くて、

人間観察が趣味の私にとっては合っているかもしれません。。



そして日々転職したいと思いながら

転職する勢いがなくてダラダラ働き続けていますが、きっと同じ業界には居続けるんだろうなと思います真顔



いつもいきつく現実逃避、、、

宝くじ当たらないかな目がハート



少し現実逃避したら、また身の丈に合った

生活基盤の立て方を考えよう。。笑

夫の病気の経過についても、思い出すとつらくてなかなか書かずですが、少しずつ書いて整理しようと思いますニコニコ



暑いですが今日も一日穏やかに過ごせますように