うつ病の夫とカウンセラーの私。優しいカウンセラーの妻でなくて毒吐き妻でごめん。 -13ページ目

うつ病の夫とカウンセラーの私。優しいカウンセラーの妻でなくて毒吐き妻でごめん。

大学の同級生だった夫と結婚してもうすぐ10年。長女を妊娠中に夫がうつ病になり去年の秋に次女が生まれ、症状が悪化している?!
臨床心理士のくせに優しくて理解のある妻、からは程遠い現実。妻として母として時々カウンセラーとして日々のこと日記を記そうと思います。

こんばんは。臨床心理士のコチコです。

今日もこのブログにお立ち寄りくださり

ありがとうございます。



先日、夫がうつ症状を疑い心療内科への受診を勧めた頃の話を書きましたが、


実はすぐに受診に至った訳ではありませんでした。



夫としては…


「うつ病を認めたくない、

自分はそんな弱くない、まだやれる、もうすぐ子供が生まれるのにこんなじゃだめだ、どうせ病院に行っても変わらない、病院に行くのもしんどい。何を話せば良いか分からない、こういう話をするのもしんどい(口を動かしたくない)」


という感じでした。



私は…

「見ていて辛そうだから、一緒にどうすれば良いか

考えたいこと、

夫のせいでこうなったのではないこと。

病院に行って合わなければ行かなくても良いし

何を話せば良いか分からなければ同行もするし

症状をまとめて紙に書くよ?」ということを時間をかけて少しずつ伝えました。



その上で、ネットなどにある

(ググると色々出てきます)、

うつ病のセルフチェックシート(自己チェック)を一緒に行いました。



チェックシートの数字を見ると、ヤバさがよく分かったらしいのと、一回行って合わなければ行かなくても良いというのが響いたらしく、紙にまとめてくれるなら自分で受診してみる、とのことでした。


↑ここまでで、また一ヶ月くらいかかりました悲しい


受診のときには、



・簡単な経歴(大学院を卒業→転職→上司との関係→職場での状況)

・症状はいつからあるか

・不眠の状況(寝つくのに時間がかかるのか、眠りが浅いのか、明け方に起きてから寝れないのか)

・セルフチェックシートの当てはまった項目の抜粋


をまとめて、夫一人で受診しました。


本当は私も行きたかったですが、

一人で行くもの、と

思い込んでいたようでこの時は拒否されました


ご家族と受診する方もたくさん

いらっしゃるので、

ご本人さえよければ

ご家族の同行もありだと思いますが。



実際に医者からは、さらに学生時代の様子(交友関係や成績)や自己研鑽の状況を聞かれたようです。


恐らく、学生時代の様子を聞いたのは、発達障害などの可能性がないか把握するため?

自己研鑽の様子は、躁の症状がないか把握するため?だったのかなと思います。



しっかり話を聞いてくれる医者で安心したらしく、そこから今まで、夫の主治医として

お世話になっています



病院選びって難しいですよね。。

この話もまたおいおい書きたいと思います。



今日も夫はぐったり。

月曜日は特にぐったりしますよね。一番大変な

月曜日を乗り切ったら明日から

少しずつ楽になるはず。




今日もなんとかゆっくり寝れますように。でも、思ったように寝れなくても大丈夫。大丈夫大丈夫。