皆様ご機嫌よう。
ご無沙汰、お許しを。

この4〜5日、官公庁バイト最後の追い込みもあったのだが、それよりも原因不明の歯痛が私を苦しめていた。

歯磨きは割とマメにする方なので歯の表面は綺麗なのだが、恥ずかしながら隙間から奥にいくつも小さな虫歯を抱え持っているのが現状。

一週間ほど前からそれのどこかがモンヤリと違和感を発症した。
歯科医にも行ったがレントゲンでこれだ!という不調も見つからず、
そうこうしているうちに、この土日は眠るのも苦しいほどの右顔面全体の疼痛となった。
何しろどこが元なのか、どこが共鳴なのかわからず、ただひたすらのたうちまわった。

本日、本来ならまさに今正午からの受診予定だったが我慢ならずに開院と共に歯科医に押しかけた。
たたいたり、風を当てたり、わざと冷たい水を飲んだりと長い試行錯誤の末「ここ、やってみるか」的に怪しい歯の神経を処置した。
多分当たっていると思う。

眼科の痛みもなかなかだったが、やはり歯痛は桁が違う。アンパンマンのように右顔面をもぎ取って誰かに差し出したい気持ちでいっぱいだった。

何はともあれ、これで一応の収束を見ることを願う。

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2月末に左目、3月末に右歯、スピリチュアリズム的には何かの生まれ変わりの儀式なのかと、朦朧と思ったりもした。

まあ、単に年取ってガタがきてるだけだろうが。


ともかく4月は始まった。
懸案の痛みも出来る限りの処置をした。
本日の東京はよく晴れている。

痛みと処置で鬱を気にしている暇もない、ここ最近だった。

少しでも良き、穏やかな、実り多い春になるよう、心から願ってやまない。