仕事で怒られなくなる技術|職場でストレスなく快適に過ごす方法 -9ページ目

仕事で怒られなくなる技術|職場でストレスなく快適に過ごす方法

上司や得意先に怒られてばかりで「自分はダメなやつだ」と落ち込んでいませんか?
でも安心してください。
あなたは他の人より、ちょっとだけ怒られやすい言動の癖があるだけなんです。
決して「ダメな人」なんかじゃありません。
仕事で怒られなくなる方法を紹介します。

が前職で仕事が辛くて

仕方がなかった時、

 

常に仕事のことが気になって

気が休まりませんでした。

 

「何か問題が怒ったらどうしよう」

「何かやらなきゃいけない気がする…」

 

起きてから寝るまでの間、

常に不安でそわそわして

よくわからない恐怖にストレスを

感じて精神が消耗していく気分でした。

 

 

月曜の朝寝て起きたら、

なぜかドキドキと

心臓の鼓動が早くなっていて、

さっぱり眠れた気がしません。

 

月曜の朝からなぜかクタクタな状態で

会社に行っていました。

 

あなたも同じような経験がありませんか?

 

仕事のことで一旦悩み始めると、

仕事のことが常に気になって

全然神経が休まらなくなります。

 

このような状態が続けば、

もちろん心身に異常をきたします。

 

うつ病になるかもしれませんし、

なんらかの臓器の病気になってもおかしくありません。

 

実際、私は

常に喉の状態がおかしくなっていました。

 

もしあなたが、

このように仕事のことが

頭を離れない状態になっているのであれば、

 

そのまま放っておくのは危険です。

 

精神を一旦おかしくしてしまうと、

回復には長い年月が必要になります。

 

仕事のことなんかで、

精神を病んで自分の人生を

台無しにしてはつまらないです。

 

何らかの対策をとる必要があります。

 

今回は、

 

「仕事のことが頭から離れない」

という状態をどうやって脱出するのか?

 

ということについてお話ししていきます。

 

さて、早速ですが、

 

「仕事のことが頭から離れない」とは、

心理的に未来のことや過去のことに

意識が向き過ぎている状態です。

 

つまり、「今を生きていない」とも言えます。

 

「仕事で何かあったらどうしよう」

という不安は、実際にはまだ起こっていません。

 

それなのに、それを勝手に想像して、

ダメージを受けているのです。

 

客観的に考えればあまりに不毛な行為です。

ですが、それがなかなか止められないものです。

 

「そんなこと考えないようにしよう!」

と思っても、大抵の場合うまくいきません。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

それは、

 

「紙に書き出すこと」です。

 

自分の感情は、

客観的に捉えることが

なかなか難しいものです。

 

それを押さえ込んだり、

考えないようにすると、

かえってその感情が強化されてしまいます。

 

そこで、紙に書き出すことで、

一旦その感情が外に出されるだけでなく、

自分の感情を客観的に捉えられるようになります。

 

そうすると、

 

「案外大したことはじゃないな」

「なんの根拠もない不安だな」

 

と気づくことができます。

 

人の脳は、

恐怖や不安に反応するようにできています。

 

なぜなら、大昔は、

危険を察知しなければ

猛獣などに命をうばれてしまったからです。

 

ですから、恐怖や不安には

敏感なのですが、

 

今の人間社会では

それがマイナスに働くこともあるのです。

 

「紙に書き出す」という行為は、

 

この原始的な脳の反応を、

脳の理性的な部分でうまく

コントロールするための有効な手段なのです。

 

さて、紙に書き出すという行為が

有効だと分かった上で、

どうやって感情を

紙に書き出せばいいのでしょうか?

 

その方法をお伝えします。

 

①一人になれる環境を用意する

(カフェなどでも可能)

 

②ルーズリーフ(またはノート)を用意する

 

③20分のタイマーをセットする

(スマホアプリでOK、つらければ5分でも可)

 

④今、あなたが思っていることを、

いい感情も悪い感情も『そのまま』書く

(脚色しない。いいように書こうとしない)

※誰もその紙をみることはありません。

素直に書いてください。

 

⑤20分が終わったら、日付を書いて保管しておく

 

これで完了です。

 

保管したルーズリーフやノートは、

あとから見返してみると、

「あんな悩み、大したことじゃなかったな」

 

と気づくことができます。

 

これで、あなたは自分の感情と

うまく向き合うことができ、

頭の中がスッキリします。

 

すぐに100%仕事のことを

考えなくなるわけではないですが、

 

これを続けることで、

だんだんと仕事のことを考えて

ストレスを受けることが減ります。

 

あなたが休日も仕事のことがきになって、

ろくに心身を休められないというのなら、

あなたの健は危険にさらされています。

 

その状況からは一刻も早く

抜け出す必要があります。

 

今回紹介した、

「紙に書き出す」という方法を

必ず実践してください。

ぜか同じ失敗を繰り返す…

 

「これは教えたじゃない」

「またその失敗?」

 

そう先輩に指摘されてはいませんか?

 

 

1回、2回たまにやってしまうならともかく、

それが頻発するようなら、

あなたの評価はどんどん下がってしまいます。

 

しまいには、

 

「アイツにやらせた方が

手間も時間がかかるから何も任せられない」

 

と会社のお荷物扱いされて、

周りの目もだんだんと冷ややかに…

 

結果、新しい仕事は何も任されずに、

新人でもできるような簡単な仕事を

延々とやらされる…

 

同じようなミスが連発する人は、

そんな状況に追い込まれる可能性があります。

 

結果、いづらくなって退職。

でも、転職先で同じことに…

 

なんてことになりかねません。

 

私も同じようなミスをくりかえす時期がありました。

 

どうやってその状況を脱出したのか、

その方法についてお話しします。

 

まず、なぜ同じミスを繰り返してしまうのか?

 

ミスを繰り返す人と、

繰り返さない人はなにが違うのでしょうか?

 

私が自分の陥っていた状況を分析した結果、

ミスを繰り返す人にはある特徴があることが

わかりました。

 

単純に能力がないとか、

やる気がないとかの問題ではないのです。

 

あなたも、やる気がないわけではないと思います。

 

むしろ、自分の状況をなんとかしたいという

やる気自体は、他の社員に負けずあるはずです。

 

能力自体も、あなたが思うほど

他の社員と差はないと思います。

 

単純に「仕事のやり方」の問題なのです。

 

では、ミスを繰り返す人の、

仕事のやり方とは、どんな問題があるのでしょうか?

 

それは、

 

「自分の頭を信用しすぎる」

ということです。

 

あなたは、もしかして、

仕事の内容を全て自分の頭の中に

最初から入れておこうとしていませんか?

 

人間とは、どれだけ注意していても、

忘れたり見落としたりしてしまうものです。

 

実は、ミスをあまりしない人ほど、

「自分がミスをする可能性がある」

ということを自覚しています。

 

つまり、自分の頭だけを信用していないのです。

 

そのような自覚があるからこそ、

ミスをしないように対策を

打つことができるのです。

 

では「自分の頭を信用しない」

という考えを持ったとして、

具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

それは、「ツールを使う」ということです。

 

例えば、あなたが仕事上、

ミスをしてしまった時は、

メモ帳に作業内容をきちんと書いてみてください。

 

作業内容を順番通りに細分化して、

メモに書いておくのです。

 

また、自分がミスを犯しそうだな、

と思ったところには、

注意事項を書いてください。

 

そうすると、その仕事を

そのメモ通りに遂行すればいいだけですし、

前回ミスした箇所やミスしやすいポイントを

可視化することができます。

 

結果、同じミスをする可能性が

圧倒的に減ります。

 

例えば、一つの仕事に対して、

次のようにメモを残しておくのです。

 

・PCのデスクトップの『業務フォルダ』を開く

・エクセルの「管理表」を開く

・管理表中の、管理Bをシートを開く

 ※管理Aはいじらないこと!

・F列の3行目以下にデータを記入する

 ※数字については半角で入力すること

・記入が終わったら、保存して終了

 

このように、ひとつの仕事について、

全体の流れを一旦細分化して

洗い出してみるのです。

 

そうすれば、どこでミスが発生しやすいかも

可視化することが可能になります。

 

次からは、このメモを見ながら、

作業すればいいだけです。

 

また、新しくやる仕事についても、

実際の作業に取り掛かる前に、

メモに同様に作業内容を洗い出しておくと、

頭の中が整理されます。

 

そのため、注意力を保ったまま作業に取り掛かることができます。

結果、うっかりミスも減らすことができるのです。

 

ポイントとしては、

ミスやスケジュール帳などの、

ツールを頼ること。

 

決して、自分の頭だけを

頼ってはいけません。

 

このような意識を保っておけば、

あなたは同じような失敗を繰り返すことが

少なくなります。

 

ミスを連発して

同僚からの信頼を損なっていると

感じている場合は、

必ず実践してください。

んにちは、たくやです。

 

今回は、

 

・言われていることが理解できない

・話についていけない

・「何の話だっけ・・・?」となる

 

というあなたが、

 

「あたまの回転が早い人」

と周りに評価される人になるための方法

についてお話しします。

 

 

「話についていけない」というのは、

社会人にとって致命的です。

 

得意先には信用されませんし、

同僚にも舐められます。

 

また、出世も難しいでしょう。

 

会社からしたら、そのような、

「話をちゃんと理解できていなそうな人」

を責任あるポジションにつけるわけにはいかないからです。

 

当然、給料も上がりません。

 

あなたが、

「人の話についてけない」

と感じているなら、

 

あなたは一刻も早く、

この症状を改善させなければ

いけません。

 

と、偉そうなことを言って

しまいましたが、

 

私は、以前会議に出席しても、

全然話の内容についていけず、

頭の中が「???」の状態のまま

話を聞いてばかりでした。

 

発言なんて怖くてできません。

 

そんな状態ですから、

突然質問されると

慌ててしまいしどろもどろになり、

同僚や後輩に呆れられる…

 

そんな惨めな姿をさらしていました。

 

恥をかくのが嫌だから、

会議が怖くして仕方ありませんでした。

 

そんな私が、

人の話を即座に理解できるようになり、

 

複雑な話になっても

ついていけるようになった方法

についてあなたにお伝えします。

 

さて、そもそも、

 

なぜ、人の話についていけないのでしょうか?

なぜ、頭の中が真っ白になってしまうのでしょうか?

 

どの原因は、

 

「ワーキングメモリの不足」です。

 

「ワーキングメモリってなんですか?」

と思いますよね。

 

ワーキングメモリは、

「作業記憶」と呼ばれるもので、

 

『短い時間に心の中で情報を保持し,

同時に処理する能力』です。

 

人は、外から入ってきた情報を、

一旦自分で受け止めてから、

その情報を整理しようとします。

 

この情報を整理するために、

一時的に情報をストックしておくのが、

ワーキングメモリだと思ってください。

 

料理で例えましょう。

 

食材は、まず切ったり、

下ごしらをしないと使えませんよね?

 

その食材を置いておく場所、

切ったり下ごしらえしたりする作業台(まな板)が、

ワーキングメモリだと思ってください。

 

狭かったらそれだけ仕事能率が下がりますし、

広々としていたら作業もはかどりますよね。

 

作業台(ワーキングメモリ)が広ければ広いほど、

仕事能率が上がるのです。

 

さて、ワーキングメモリが

足りない人は、

 

情報が次から次へと入ってくると、

ワーキングメモリがすぐに

いっぱいになってしまいます。

 

結果、情報が整理しきれなくなり、

あまたの回転がフリーズしてしまうのです。

 

これが、「話についていけない」という状況です。

 

つまり、話についていけない、という症状を

改善するためには、

ワーキングメモリを増やせばいいのです。

 

では、ワーキングメモリを

増やすためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

実は、簡単な習慣を身につけるだけで

ワーキングメモリを増やすことができます。

 

私がワーキングメモリの不足を自覚して、

それを改善するために行った方法を

あなたにお伝えします。

 

その方法とは、

『速聴』です。

 

速聴が何かというと、

「高速再生される

音声を聴くこと」です。

 

高速で再生される音声を聞いて、

どういった内容の話なのかを、

理解するように努めるだけで、

 

あなたのワーキングメモリが増えます。

 

ではどうやって実践すればいいか

をあなたにお伝えします。

 

私がオススメしているのは、

オーディオブックです。

 

オーディオブックでは、

音声のスピードを上げることができます。

 

まず、次のようなオーディオブック

が利用できるサービスに登録して、

そこから音源をスマホにダウンロードします。

 

audiobook.jp

 

再生スピードが変更できるので、

2倍や3倍のスピードで音声を聞いてください。

 

この際に重要なのが、

ただぼーっと聴くだけではなくて、

話を内容を理解するように聴くことです。

 

知識も増えるので一石二鳥です。

 

さらに、余裕があれば、

その話の内容に関して、

自分の意見を同時に考えるようにすると、

さらに効果が高まります。

 

もし、

「オーディオブックはお金がかかるから嫌だ」

というのであれば、

 

「Youtube」で再生スピードを上げて

音声を聴くという方法もあります。

 

セミナーの音声などを探して聴くと

いいと思います。

 

さて、今回は、

話がついていけない人が

その症状を改善する方法についてお話ししました。

 

あなたが話についていけないと感じるのは、

ワーキングメモリの不足である可能性が非常に高いです。

 

ワーキングメモリを鍛えることによって、

あなたの頭の回転が速くなり、

より速く、多くの情報を整理することが可能になります。

 

そのトレーニングには、

速聴が効果的です。

 

いますぐ、次のような

オーディオブックが聴けるサイトや、

Youtubeから、

音源を見つけてトレーニングしてみてください。

 

 

audiobook.jp