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-世界には面白いものが沢山広がっています
"井の中の蛙"の後の言葉はご存知でしょうか答えは"されど、虚空を知る"
勇気ある一歩を踏み出せば今までとはまた違った世界がそこにはあります
新たな発見をすることによって人は成長すると信じています-

今秋から4週間、団塊の世代と自らおっしゃる女医の先生がKohinoorに語学留学されている。




英語論文なども発表されてる医師なので、日常会話についてはアメリカ人ともさほど苦労なくコミュニケーションを図ることができる。




ブログといえども個人のプライバシーの問題があるので、英語レベルについての詳細は記述しないことにするが、私が感心したのは、もう一度英語のグラマーとライティングを基礎から勉強したいという強い希望で、今回のESLトレーニングとなったわけである。




基礎とはいえ、質とレベルの高さは最重要ポイントなので、Kohinoor最強のハーバード大学出身のインストラクターがプライベートレッスンを受け持つことにした。



グラマーとライティングは、できそうでなかなかできない英語の本質的な核と言える。




ライティングにおいては、フォーマルな英語を駆使することが要求されるからである。



今回は特別に、イギリス発祥のグラマー教授法を採用し、現在英語圏(もちろん日本でも)において実施されていないスタイルを採用することにした。




30年間英語圏でこの教授法は使用されず、しかしながらここ2~3年、この教授法が素晴らしいと再度ESLの先生たちの間で脚光を浴びている。




私自身もこの教授法は知らなかったが、インストラクターの説明を聞いていると、現在のグラマー教授法よりも優れていると実感した。



英語は比較的習得することが難しくない言語であると思えるが、どのレベルの英語を習得するか、また最短期間で最大効果を上げるためには様々な方法が考えられる。




現在一般的に行われているESLは、英語レベル判定を行い、その後は画一的なレッスンを実施するスタイルであるが、


これからのESLは個人のレベルや性格に合った最良の方法を複数パターン用意し、駆使することが最重要テーマではないかと考えている。

【サイパンのマーケティング市場①】




北マリアナ連邦領内における生産業はゼロに等しく、サイパンに流通する物資の9割は海外からの輸入品です。





また工業生産を行なっていないサイパンでは、専門分野のメカニックやメンテナンスが少ないため、フィリピンなど外国からのメカニックやメンテナンス、大工など専門職のスタッフを雇用しています。





彼らはとても器用に修理などをこなしますが、日本人の感覚からすると満足のいく仕上がりなどは望めないレベルが大半です。



▼日本製




 諸外国でもそうですが、サイパンでも日本製は絶対的に信頼されており、日本製を持つ事は一種のステイタスです。





これは、車(ダントツ人気はトヨタ)、家電、エアコン、工業製品、釣具など全て分野の商品で共通しています。



▼専門技術者





サイパンでは、信頼の日本ブランドを高額な値段で購入しても、それを維持するのに必要な専門技術者が少ないのです。







車やボートなどのエンジン、自家発電装置などの設備は維持するために専門の修理や点検が必要ですが、需要に供給が追いついていない現状があります。







お客さんのニーズに応えられる、高い技術を持つ日本人の職人や技術者はとても評判が良く、少々割高でも品質が保てることから日本製と同じく信頼されています。







【需要が見込める業種】






▼空調業






亜熱帯気候のため、商用、家庭用を問わず生活必需品ですので一年中需要があります。



▼設備点検工事業






サイパンは電気供給に問題があるので、停電が発生することがあります。


レストラン、銀行、ホテル、アパートなどではジェネレーターを設置して停電対策をしています。



▼中古車販売

左ハンドルのバン・小型トラック・セダンの需要が特にあります。価格帯的には小売価格$5,000~$6,000が売れ筋です。輸入関税は約5%ですので、現在中近東・アジア方面に中古車を輸出されている業者の方には、一考される価値があります。
その他、例として建設関連業、内装業、車修理業やカーパーツ販売等



▼英語によるコールセンター




時給が$4.55(2010年6月現在)と低いので、人件費ウェイトが高い英語によるコールセンターの運営維持に注目されています。







現在も海外から数社の設立計画があります。



▼インフラ関係




未だ決定ではありませんが、米軍基地移転計画に伴い、US本土・グアムからインフラに関係する企業進出が始まったばかりです。







特に電力に関しては、北マリアナ政府が運営する電力・水道会社の供給量と質に不安があり、今後民営化を含め検討要因となっています。

     

▼これらの業種を行なうには


   

まず、その道のプロであることが絶対条件です。




その業種に必要なノウハウを熟知しているプロなら、どんな状況でも対処が可能であり、お客の期待に応えられます。


扱う業種の日本製商品の仕入先が必要であり、欲を言えば日本製の中古商品はとても人気があります。




もし、自分が直接現場の指揮を取らない場合は、最低1人の日本人技術者が必要です。




他の従業員は外国人で構いませんが、彼らに本当の技術を教えられるのは日本人技術者の他にいません。





   

【進出が期待される分野】




▼環境エネルギー


ソーラー発電、風力発電システム先にも説明しましたが、サイパンの電気事情は問題があり電気代も値上がりしています。





高騰する燃料、ジェネレーター発電に変わる第二のエネルギーとして強力な太陽光線と風は、サイパンの重要な資源になり、更にはビックビジネスになる可能性を秘めています。



▼IT関連


ハードPC専門店は約3社がサイパンで営業しています。




新品のみで中古品、日本語版ハード、ソフトは取り扱っていません。



▼回線




サイパンではケーブルTV、電話会社による高速回線が提供されています。

高速回線で体験できるネットの楽しさや便利さを伝えながら、総合的なIT事業を展開できる市場です。



各種オンライン販売サイト、オンラインカジノ、各種有料サイト、証券先物取引・・・すでに、日本でサイト事業展開している場合でも、税金対策としてサイパンはとてもメリットがあります。







【まとめ】




この島で、いい技術者を持つ会社があれば仕事の需要は必ずあります。







戦略として現地新聞広告などを利用するのも効果的ですが皆が顔見知りのような小さい島ですので、いい技術と真面目な仕事を行なえば評判は口コミで広がります。












ビジネスチャンスの島、サイパン もうすぐアメリカになります








2009年11月28日移民局が連邦化に伴い、USAのコントロール下になりました。







沖縄の米軍海兵隊を中心とした軍関係施設が、グアムを中心に、北マリアナ連邦領内ではテニアン・パガン・ロタ島等に移転される方向で動いています。

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ビジネスチャンスの理由













US国籍を持たない外国人が新規に会社設立、また新規労働者が就労入国するにも厳しく困難な状況です。しかしサイパンでは、同じ米ドル通貨でありながら、北マリアナ連邦自治領国独自の法律を適用している為、外国人でも比較的簡単に会社設立ができます。




現地法人を新設する方法と日本法人を北マリアナ政府に登録する2つの法人設立の方法があります。













事業や投資をサイパンで行なう際、この税金制度は計り知れない経済的メリットがあります。



人件費のメリット

 北マリアナ連邦自治領国の法律で定められている最低賃金は時給$4.55(2010年5月現在)です。


この最低賃金により、単純労働者を非常に安く雇用することが可能です。







ただし最低賃金を規定している法により上昇していく可能性があります。



US国内への事業進出の出発点

 やり方次第では、サイパンで設立した会社の支店として、USマーケットへ事業進出することが可能です。時間は掛かりますが、海外での事業を学びながら次のステップとしてUSマーケットへ進出できるメリットがあります。



ソーシャルセキュリティ(SS)

 USビザを取得すれば取得すれば、ソーシャルセキュリテイに加入出来ます。







ソーシャルセキュリティとはUS年金システムで、これを支払うことで、将来は日本より信用されているFEDERALの年金を受け取ることが可能です。







ソーシャルセキュリティナンバーはIDとして登録され年金支払い状態は記録されます。



US国籍とグリーンカード取得

  サイパンで出生された子供は、両親が外国人であってもUS国籍が与えられます。







US国籍である子供が規定の年齢に達すると、両親もグリーンカード申請取得が可能となります。



ローカルの特典


 ホテル宿泊費やレストランでの飲食代がローカルプライスとなるところもあり10~20%引きとなります。





またゴルフプレイフィーは、通常ツーリストですと$150~$180のところ、$35~$40になります。


  サイパンでは、北マリアナ連邦自治領国独自の税金制度を適用しています。北マリアナ連邦自治領国の税金システムには固定資産税、相続税、車両重量税、消費税・・・など先進国で導入されている課税が存在しません。北マリアナ連邦自治領国の税金システムは、非常にシンプルで税率も穏やかです。
  

税金制度によるメリット
 サイパンと同じ米ドルが流通している、グアム、ハワイは世界的な観光産業国として有名ですが、アメリカの法律を適用している為、
 最大の理由としては、サイパン流通通貨である米ドルが影響しています。
 日本国内でサイパンは、日本人が多く訪れる観光の島として有名ですが、アメリカや韓国、中国、フィリピンなどを含む諸外国でサイパンはドルを稼げるビジネスチャンスの島として広く認知されています。