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▼海外Navi ※海外の正規小学校留学情報を配信!

-世界には面白いものが沢山広がっています
"井の中の蛙"の後の言葉はご存知でしょうか答えは"されど、虚空を知る"
勇気ある一歩を踏み出せば今までとはまた違った世界がそこにはあります
新たな発見をすることによって人は成長すると信じています-

※サイパンは2009年11月28日の連邦化に伴いビザが変更になりました。







現在、新規の長期滞在者に関しては、すべてUSAのビザ基準に基づいて審査されています。







日本人がツーリストとしてCNMI(サイパンを含む北マリアナ連邦)へ入国の場合、ビザなしで45日間までの滞在が可能です。






ただし、ESTAに登録済みで機械読み取り式のパスポートを所持されている方は、事由に依り例外的に90日間の滞在が可能です。










▼ビジネス滞在に関するビザ

すべてUSAの基準と同様です。アメリカ大使館サイトをご参照ください。


http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivgeneral.html



Hビザ(職能者向け)・ Lビザ(派遣者向け)・Eビザ(投資家向け)Fビザ(学生向け)等の各種USビザ申請手続の代行を承っております。


ビザ申請を専門としているアメリカ人弁護士が書類作成及び、申請代行等を行います。


英語が苦手とおっしゃる方も、翻訳・通訳等をすべて行いますので、実績ある当社に安心してお任せください。






▼観光ビザ
従来の北マリアナ政府が独自に発行していた新規ビザは無くなりました。

日本は高齢化が進んでおり、介護施設・有料老人ホームなど満床状態が続いており、順番待ちをしてもなかなか入所できないのが現実です。




また費用も高く、介護をする人材も不足しているため、満足のいくサービスが行き届きません。


サイパンは、気候条件がよく、物価も安い上、介護するする人材も豊富に揃っています。


ケアギバー資格(日本のヘルパー資格に相当)者やメイドの経験者などです。   


特に冬場になると、辛いリューマチや神経痛、古傷の痛む方を始め、フル看護の必要なご家族をお持ちの方の介助の大変さは、計り知れません。


日本国内だけで考えるだけでなく、日本から激近のサイパンに目を向けてみませんか?


介護人がハウスに同居していますので、言葉やコミュニケーションができるのかという心配事もあるかもしれませんが、日本語のできる介護人もいますし、何より心やさしい気配りが、日本人以上にできる人たちが介助しますので、ご安心いただけます。


炊事・洗濯・料理・掃除など家事に関わること一切お任せいただけます。


なお、事前に介助状況や病院などのご相談をさせていただきます。



今日はお正月、Kohinoorで勉強したことのある生徒から年賀メールが多数届いた。




その中で、3年程前にESLをプライベートレッスンした、当時女子高生のメールがあった。




活発なお嬢さんで、いつも周りを明るくさせてくれたことが今でも印象深い。



今は、日本の大学で英文科を専攻している。




もともとサイパンが好きで、マリンスポーツや休息のため、年契約でコンドミニアムを所有し、毎月のようにご家族でサイパンに来られていた。




当時を思い出すと、当初そのお嬢さんは高校を3ヶ月間休学し、イギリスへ語学留学する予定だった所、留学斡旋を担当した業者がガーディアンや語学留学先をうまくアレンジできず困っている時に、サイパンが英語圏であったことを思い出し急遽留学先を変更した。



ご両親とも教育熱心で、アメリカ圏と判っているが、どうしてもイギリス英語をと希望されたので、急遽当方もインストラクターをサイパンで探すことになった。




アメリカ人は多いけれど、イギリス人となるとやはりいない。




考え抜いた末、私の友人であったサイパン在住シンガポール国籍の大学講師にレッスンを任せることにした。




シンガポールはイギリス領だった関係もあり、学歴の高い人はイギリス留学するので、英語はまぎれもなくイギリス英語だ。




香港も同様だが、サイパンでなかなか学歴の高い人を探すのが大変なので諦めた。



レッスン開始と同時に、ご両親・本人とも至極納得され、3ヶ月間があっという間に過ぎた。




その大学講師は、私がアメリカでビジネスをしている頃からの友人で、アメリカ公認会計士の資格を持っていたのでUSCPAのレッスンを担当している間柄でもあった。



イギリスの古式豊かな景色や文化は体験できなかったが、彼を通じてイギリス英語はもとより、イギリス人・シンガポール人・アメリカ人の文化や考え方、ビジネスの初歩までも学べたことが、女子留学生には大きな収穫であったようだ。



英語圏には様々な国の英語が存在するわけだが、発音・言い回しをどうしてもイギリス英語にしたいのならば、やはり本国へ行くしかしかあるまい。




しかもレベルの高い高校~大学レベルの正規留学でないとでないと、BBCキャスターのようなイギリス英語にはならない。



アメリカ英語も地域によってさまざまだが、アメリカ自体が異民族の集まりの国なのだから、共通語としてのアメリカ英語と理解すれば、発音などあまり気にすることは無いと思っている。




もちろん、ビジネス上・学識上どうしてもアメリカ東部の英語が必要な人は別だが。



アメリカで生活したり、ビジネスを行っていく上で重要なことは、発音をアメリカンにすることではなく、話している内容を的確に相手に伝えることだと思う。




ネイティブと言われる人も東部・西部・南部の英語を操るわけではなく、自分が生活したり、勉学した地域の英語を話しているに過ぎないので、標準的な発音に近ければあまり神経質になることはないと思う。



英語圏であるサイパンも同様で、多国籍の異民族の集まりなので、その共通語として英語が存在する。




英語を覚えるだけでなく、異民族間の異文化コミュニケーションも同時にマスターでき、究極の英語訓練が可能な地域であると思う。



ニューヨーク・ロス・マイアミも異民族が居住する大都市だが、サイパンは狭い地域に集約されている上、ビジネス戦争といったライバル関係ではなく、相互にのんびりとつきあっていけるので、本質的な異文化コミュニケーションを図れるメリットがいたるところにある。