-0708-からほり商店街
その昔、大阪城のお堀があったことがその地名の由来とされる、「プリンセストヨトミ」の舞台で一躍有名となった『からほり商店街』にやって来た。
というわけで、今回の目的はこちら。商店街の中にある『旧ヤム亭』というお店。
オリジナルスパイスで調合されたカレーがテレビや雑誌で話題!
こういう温かみのあるメッセージカード置いてるお店はなんとなく間違いない。
ランチ850円で日替わりの4種類のカレーの中から2種類をチョイス。
ということは、2人で行けば全種類制覇でちゃうなんともデートにピッタリなお店。
さぁ、カレーが出てくるまで少々時間があるので、ここはこの方、『おしゃれ泥棒 杉ちゃん』に「商店街で見つけた気になるもの」を紹介してもらおう!
浦氏『おしゃれ泥棒 杉ちゃん!よろしく!』
杉ちゃん『杉ちゃん、気になるもの探すぜぇ~。えぇ~?ワイルドでっしゃろぉ~?』
杉ちゃん『豆腐がTOFUになってるぜぇ~。意外とローマ字表記の方が豆腐感があるぜぇ~』
杉ちゃん『今日は失恋してるぜぇ~。完全なるギザギザハートだぜぇ。「まごころ整骨院」のまごころが日曜日にむげにされているぜぇ~。』
杉ちゃん『年寄りしか来なさそうな雑貨屋さんだぜぇ。おやぁ?』
杉ちゃん『ご注意ください すべります の文字が滑りまくってるぜ。ご主人滑りながら書いてるぜぇ』
浦氏『あっはっは!杉ちゃん、面白かったぁー!ありがとう!またおしゃれ泥棒しにきてな!』
やっばー!目の前に現れた瞬間に鼻に抜けるスパイスの香りがたまらーん!!
副菜におからや、玉ねぎのピクルスや、杏仁豆腐などなどボリュームも満点。
一度口に含むと、普段口に入れること無いスパイスが眠っていた神経細胞を刺激し、汗腺が全開。
コク、深み、甘味、香り、どこをとってもカレー好きを納得させる一皿。
でもこれ、結構辛いけどのんちゃん大丈夫かな。。。?
夏飯 part4
どうですか?朝顔の観察日記は続いてますか?小学生の皆さん。
それでは今日の弁当です。
三色丼、キノコのオイスターソース炒め、インゲンと枝豆のマヨゴマ和え。
ちょびっと早起きしたので朝ごはんも作ってみた。
焼き桃オンザトースト
和歌山から甘い桃貰ったので、カットしてちょびっと黒砂糖かけてレンジで1分半くらい。トーストにのっけて完成!黒胡椒かシナモンでアクセント付けると大人な感じ♪
ちょーうめぇー(´д`)
さぁ、今晩いよいよロンドンオリンピックの開会式。これだけは何があってもチェックするよ!
-0430-0501-GW鳥取旅行ファイナル
右肩に荷物!左手にビデオカメラ!!尻ポケットにガイドブック!!
鳥取に咲く1輪の花!!
キュアウラシ!!
さて、トムソーヤ牧場を後にした一行は大山を望もうと桝水原高原へと向かう。
そうこの指の先のアレがそう。
なんとも自然溢れる風景に思わずうっとり。
白バラ牛乳でお馴染みの大山まきばみるくの里に訪れ、これはこの自然を感じて、ここで採れた牛乳を飲まなアカンということで、
うん、一気飲みなれてへんから左腕が変に上がってバランスとろうとしてるね。
え?頭に芝付いてる?やかましわ。
さすがに長距離運転にも疲れ、実はしばらくこの牧場で横になって仮眠をとった浦氏。
この時撮られた写真の首周りの肉が乳牛のごとくモリモリだったのを、ここで報告しようと思っていたのだけど、見返してみると本当にとんでもないので、やっぱりやめておく。
大山を後にし、鳥取市に向かう道中で立ち寄った青山剛昌ふるさと記念館。
コナン大橋も発見!
よし!のんちゃん!ちょっと砂と戯れてアイドルみたいな写真撮ろうぜっ!!
そうそう!砂集めてパッと投げてキャっ!みたいな写真!
はい!
いくでー!!
そんなこんなでめったに眺める事のない日本海をボーっと見つめ。
「鑑真ってこの海渡っていったんか」と、なぜか遣唐使の思いを心にめぐらせた浦氏。
のんちゃんがこの時、何を思いながら佇んでいたのかは知らないけれど、この後、お墓参りを行い、無事帰路に着いたのであった。
2泊3日のドライブ旅行鳥取編。
この時の浦氏は、帰ってから思い出を振り返ろうと写真を見て、自分が本当に豚になっていることを知り、ショックの余り入院してしまう事をまだ知らないのであった。
-0429-GW鳥取旅行記~トムソーヤの冒険の巻~
こんなに頑張ってブログ更新してんのに彼女とオカン以外からのコメント無いってどーいうことやねーん!
皆読んでるの知ってるねんぞー!!
「浦氏 のんちゃん ブログ」で検索して辿り着いてる奴おるの知ってるねんぞー!!!
アメブロのアクセス解析機能なめんなぁー!!!
と、夕日が沈む日本海に向かって「ザ・ロック」のニコラスケイジばりに叫んだ浦氏。
(※雨が降っていれば「ショーシャンクの空に」のティムロビンスとなる。)
甲殻類アレルギーな浦氏はこのオーシャンビューを望む旅館での豪華カニずくしディナーのカニを頂けず、小皿に盛られた4匹のホタルイカを通常の8倍は噛みながらゆっくり味わったと言う。
浦氏のカニを得たのんちゃんは、その赤い彗星に黙々とかぶりついた。必死に喰らいつく彼女の額に滴る汗をよく見たら、カニ身だったという事件は、この夜、浦氏の馬鹿でかい笑い声を旅館全館に轟かせ、女将をひっくり返らせたという惨事に陥れた。
というわけで、鳥取旅行2日目。
今年に入って完全に目いっぱい太った浦氏、そしてのんちゃんは『大山トムソーヤ牧場』にやってきた。
大山トムソーヤ牧場とは、
このように動物と触れ合って和気藹々と自然を満喫、体験できる施設!
動物の種類もヤギの他に、羊や豚、ポニーやアルパカ、そしてワンちゃんなどなど!
親子連れで賑わい、なんと動物のふれあいの他にもバーベキューまでできちゃうお楽しみ満載のスポットなのである!
というわけで、早速、
このモルモット、普段ふれあってくれる人間たちがエサを与えるのが普通になっているようで、のんちゃんに抱えられた瞬間エサをキョロキョロと探し始めるという行動に出た。
もちろん、ただ触りたかっただけなのでエサを持っていないのんちゃん。
いや、エサは必ずあると信じているモルモット。
「いやー!可愛いー!」
次の瞬間、モルモットがのんちゃんの腕に巻かれているブレスレットに付いている大きな玉をブドウと勘違いし、小さな口を「ああ、これですか」と出来る限り大きく開けた。
。。。
僕はあんなモルモットが悲しい目をした事は見たことが無かった。
そして、街中で目の前に知り合いがおると思って声をかけたら全然違う人で、その自分の発した声の行く先の遥か遠くを見つめて「あぁー行ってもたなぁ。。。」と、意味不明なコメントを口から弱く漏らして、声をかけたことを無かったことにしようとする人間の荒業に通ずるリアクションをしたあんなにも人間らしいモルモットを僕は初めて見た。
「さぁーワンちゃんと触れあいに行こう!顔パンパンマンがワンちゃんと触れ合うよ!パンパンマンとチーズが出会うシーンを再現したろか!」
浦氏&のんちゃんはワンちゃんゾーンへの柵をくぐった。
おーい。
。。。
エサの時間直前で腹ペコ状態で何とも元気が無かったワンちゃんたち。
しかもこの日、春にもかかわらず朝から真夏並みに気温が急上昇。
さすがのワンちゃんたちもほとんどノックアウト状態。
その後、飼育係のお姉さんがエサを与え始めると驚くほどシャンとして走り回るワンちゃんたちを見てほっと一安心。
写真には撮り損ねたが、この日浦氏はヤギにエサを与えるという体験もした。
「手ぇー噛まれる!!ひゃー怖い!!うわぁーっメェーーって言うたっ!!」などと悲鳴を上げながらエサを不器用に与える浦氏を見ながらのんちゃんは春の日差しがサンサンと照りつける中、『うるせぇーなぁ』とシンプルに思ったという。
後半へ続く。。。



































