トレンドフォローが唯一の勝ちへの道 | ラッキーストライクの為替三昧

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トレンドは大事ですね。

実はこのトレンドは皆さんが思うよりずっと、大事なんですね。

長い事、投資に携わって思うのはトレンドに逆らって長生きしてる人は皆無と言っていい程、大事なんです。

まずトレンドとは流れに沿うと言うことですよね。
でも、この流れに沿うと言うことを徹底できない方が多い事、多い事。

『こんなに上げたんだからも~そろそろ反転するんじゃ?』
『お~、ドルが76円だ。介入あるかも~』
『ボリンジャーバンドの上線にタッチしたから売りで入ろう』
『RSIやストキャスが買われすぎ水準だぞ。売っちゃえ』

↑これ全部ね逆張りなの。
あなたも知らない内にやってる事ないですか?

トレンドフォローに『そろそろ反転するんじゃ?』って概念は持たなくていいんです。
トレンドフォローしてる限りトレンド転換時は負けます。
でもいい。計算のうちの負けですから。
『売りも買いも往復とれたぜ~~』って喜び勇んでいる方も多数お見受けしますがよろしくありません。

レンジだろうが三角持ち合いだろうが、日足や週足にトレンドフォローすれば、いつでも一方方向にしかポジションは持たないはずです。

上の往復取れる方は逆に往復ビンタも食らうんですね。

トレンドってね、相場が転換する明確な根拠がでてきて初めて終わるものなんです。
逆に言うと転換する明確な根拠がない限り、トレンドは続くのです。

ここ間違えないで欲しいのは『売られすぎ、買われすぎ』は明確な根拠にはならないと言う事です。

よく『高値掴みしたくないから、ここでは買えないなぁ』なんて聞きますが、関係ありません。 
ストップロスをきちんと決めてエントリーしてれば高値掴みなんて起きようがないはずなんです。

投資の有名な格言『新値につけ』
これもトレンドフォロー。
上がってるから買う。
これが大事なんです。

ひと昔前は日本の低金利政策のおかげで、他国通貨と金利差が大きかった名残りなのか、日本人は『下がったら買う』方があまりに多い。

来年、5年後、10年後と投資の世界に生き残りたいならやめた方がいい。

テクニカルもボリンジャーバンドやRSIなどは逆張り指標ですから利食いなどに利用したり、週足がダウントレンド形成時に日足でボリンジャーバンド上バンドタッチで売り参戦でスイングトレード。

これなら理解できます。

夏には夏の格好しなきゃアホでしょう。
冬には冬の。
夏に冬の格好してたらおかしいでしょう。

トレンドも同じです。

上昇中は買う。下降中は売る。
これを上昇中に売るのはアホと言う事になりますね。

トレンドフォローしてるつもりでいても気付かないうちに逆張りになっている場合もあるので、徹底してトレンドフォローをしてください。

毎週末、月足、週足見てトレンド方向を確認。
スイングトレードのエントリーの方向にする。

毎日、朝、日足見て、本日のデイトレ方針を決める。トレンド方向と同じ方向でのエントリーしか絶対にしない。

アップトレンド中に下で買いそびれたから、上がったら売りで入ろう。

こんなのもってのほか。

とにかく、何度も言いますがトレンドフォローが投資で一番大切な事なので、このブログ読んでくれた方だけでも頭の片隅に入れておいてくださいね。


ではでは。

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