ラッキーストライクの為替三昧

ラッキーストライクの為替三昧

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最後のブログから2年以上も経ってしまったんですね。

もう誰も見ていないでしょう。



実生活にも変化が多々ありました。

2年前はギリシャショック真っ只中でしたね。

ユーロの100円割れ。

今や、140円近辺をうろうろ。

ドルも自民党になり日銀総裁も変わり、金融緩和姿勢に。

米国の利上がいつか?が焦点になり、

日米の金融政策の相違でぐんぐんと円安。



ポンドも170円オーバー。


ダウは17000ドルタッチで調整下落。


僕はあれ以来、ランド円の長期運用のみ。

しかしチャートは見てました。


今後どうなるんでしょうかね。

本邦筋は長期資金の買いがかなり出ているようですね。

ポートフォリオの見直しなんかが話題に上がってますし、円安を囃し立てる雰囲気は感じます。


しかし、僕は何故かわからないんですがドル円の100円は割れはあると考えてます。

75円から105円まで、ほぼノンストップで上昇。

そして高値でうろちょろ。

101~104のレンジから何ヵ月抜けだせないのしょうか。


僕の考えでは110円に向かう為には一度95円くらいにならないと難しいんじゃないかと考えてます。


本邦勢もドル買い。
ミセスワタナベもドル買い。
シカゴ筋もドル買い。


ドル買いが強いと普通は上がるんですが、そうでもない。 


何故か?

みんな上値ではしっかり利食いするんですね。


それでは上がるはずもないですよね。

下値ではしっかりドル買い。

買いが厚いとストップロスも沢山。

ホントはファンド連中も、そこを突きたいと考えてるハズなんだよなぁ。


しかし如何せん101円から突っ込んで売り仕掛けてくる輩もおらず、追撃してくれる連中もおらず。

結局、買い圧力に負けて売り仕掛け組がストップロス。

そしてまた上昇。


ん~~~~~~。

見ていて非常に面白くありません。

僕の得意な相場はトレンドが明確なスイングである事はご承知の通り。

明らかにチャートには鬱憤が溜まっているのが感じられます。


長い間、狭いレンジでしか動けなかった故に、皆さんも今の相場に慣れてきていることでしょう。


しかし、だからこそ、怖いのです。

ストップもかけずに下値でロング。
上値でショート。


いつまでもこんな焦れったい相場が続くわけではありません。

いづれやってくるであろう、ビッグウェーブに今から備えておきましょう。

備えあれば憂いなし。



今の動かない相場で、利益を求めてポジションサイズなど大きな勝負してませんか?

動かない時は世界中の、トレーダーが大きな利益を得られていないでしょう。

なのに我々個人が動かない相場に胡坐をかいて大きな勝負になっていたら、これは危険。


今だからこそ、再確認して欲しい。

①ポジションサイズの見直し。
②トレンドフォロー。
③ストップの重要性。
④週足、日足でのチャート確認。


ここまで生き残れた方々なら、自分の引き出しも増えている事でしょう。


どんなテクニカルも相場によって向き不向きがあります。

またそれらも、相場には合わせて臨機応変に。


ではまた。