続いて母の事も書きたいのですが、
11月24日命日だったフレディの話を今回は書きたいと思います。

今、話題のクィーンの【ボヘミアンラプソディ】の映画に行ってきました!

今、第三次クィーンブームだとか。
私は、第二次ブームの時、キムタクのドラマも見てなかった。で、私のクィーンブームは、2010年頃かな。
ブームでもなかったけど、2011年には、songsでも取り上げられたしムック本も出た。そのムック本でクィーンのお勉強。

ジョージマイケルがフレディ追悼コンサートで♪「somebody to love」を歌ったそのCDを聴いて感動したのがきっかけで私の中でプチクィーンブーム。

もちろんフレディ追悼コンサートのDVDもお取り寄せで7000円ぐらいしたかな?買いました。
いや、ネットだと1/3ぐらいの値段。YouTubeにもアップされていたことを後で知った。

フレディの映画が出来るとはかなり前から知っていたし、見に行こうと考えていた。

同じ日姉も行ったらしく、姉は映画館のトイレで、朝一で同じ映画を見た近所の姉の幼なじみの同級生(姉の娘たちも同級生)に会ったとか。この日だけでも私の周りで見た人が多いね。

私が初めてパソコンでYouTubeを見た映像は、クィーンの1985年のライブエイドの映像。

今回ボヘミアンラプソディの映画が最後の20分は、このライブエイドのシーンをそっくりに再現されてます。

ほんと、ベースのジョンがそっくりで、途中、本物か役者の映像か、わからなくなったほど。
ギターのブライアン役の人は、声まで似てるし。
その臨場感は、さながらコンサート会場の様だった。


クィーンのメンバー達は独身の頃はみな自分たちの音楽作りに何日も何時間もかけて作っていたが、やがて他のメンバーは家庭をもち、帰る家がある。
フレディの孤独と苦悩、なんか最後、歌の歌詞と共に泣いてしまいました。

早世したから伝説にもなる。
当時エイズの死はインパクトも大きかった。

バイかゲイかよくわからないけど、
その独特の感性とパフォーマンスは、クィーンの音楽に多大な影響と後々の音楽に足音を残した。

フレディ追悼コンサートを全部見ると、いろんな歌手がクィーンの楽曲を歌い
クィーンの音楽の多様性を見ることが出来る。

日本でもクィーンの音楽を聴いたことがない人は居ないだろう。

クィーンよ、素敵な音楽ありがとう!



         

私の持ってるクィーンの本。CDもたくさん持ってます!
クィーンの事を書くことがたくさんありすぎて一回の記事に納めるのは難しい。