母の命日〜母の思い出①

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今月9日は姉と姪の誕生日。
姪が24歳になりました。
大学を卒業して今、社会人二年生。
姪が24歳と言うことは、母が亡くなってもう24年です。
平成に入ってから、もう30年なのに、あまりにも色んな事が起きて30年もたったような気がしません。
10年くらいの感覚です。
姪も私の中ではまだ小さな女の子。
そして姪が24歳ということは、母が亡くなってこの11月で24年になります。
来年、母の27回忌法要します。

最近私の記憶の中の母がとっても綺麗だったと思うようになりました。
決して美人ではないけど、目鼻立ちがハッキリしていて顔の作りの造作が大きい。

父の姉妹が鼻が高くて顔が小さくて上品な顔立ちの美人なので父の姉妹と比べると格段に差があるけど…


そんな母との思い出は、子供の頃、いつも母にくっついて離れなかったことだ。
幼稚園の頃、母と一緒に環状線に乗って遠くまで書道を習いに行ったことや、夜からバスにのってまた、書道の別の教室に通ったり。
ご飯を作って食べさせて夜からの習い事は大変だったと今になってやっとわかってきた。
子供心に暗くなってからのお出かけは、ワクワクして、必ずバス停近くのお店でガムを買ってもらった。

こんな苦労をしながら、母は10何年もかけて書道教室を開くことができた。
書道教室をしたいと思ったのは、年をとってからもできる仕事をしたかったという事らしい。

結論から言えば、年を取るほど長く生きれなかった。

白髪のおばあさんになっても長生きするよ。と言ってた母。
闘病していたけど黒々した黒髪のまま逝った母がとても悲しい。
母が亡くなって65歳で物忘れをしだした父に苦労した為か、父の家系なのか、
私は40歳から白髪染してる私。この白髪を見ると母は、びっくりするだろう。

乳がん、くも膜下など大病した母の姉。母より5つ年上の母の姉もまだ健在だ。
母との思い出また少し書いてみようと思う。