昨日は、母の兄の一周忌の法事。
父と同じ年の伯父さんは、去年11月自宅で死去。
伯父さんと父は同じ年に生まれ、同じ年に亡くなった。享年ももちろん同じ。
伯父さんは起きてこないので家族が起こしに行くと亡くなっていた。という、理想的な亡くなり方だった。
今回の連休中の法事、母の姉も妹も今回法事に行けないとの事で、伯父さん側の親戚で女性で行くのは私だけ。
ひとりぼっち嫌だなぁ。
でも母の弟が出席するので、叔父さんによろしく!と頼んでおいたので、気にかけてくれた。
母のいとこの叔父さんもいたし、伯母さんの息子も来てたので、ひとりぼっちにはならずよかったよ。
伯父さんの四十九日は私は風邪をひき、姉に代理出席してもらったので、母の実家にいくのは、伯父さんが自転車でこけて大腿骨を骨折し、見舞いに行ってから7年ぶり位だろうか?
母の実家まで自転車で行くので当日道に迷わないように、金曜日道順を確認してきた。
地下鉄でいくと、遠回りになるので自転車で行く。
母の実家は、田舎と言えども一応大阪市内、最寄り駅が地下鉄というだけで、地価も高いのだろう。
昔は畑だった場所にも三階だての建売住宅が軒を連ねて立っている。
母の実家も昔、畑だった場所に家を新築し、子供の頃は伯父さんの家は、お茶室もあり旅館のように家の中に坪庭まである憧れのお家だった。
当時短大生だったいとこのお姉ちゃんの部屋の壁はピンクで、白いタンスとドレッサーが置かれて、小学一年生だった私はたいそう憧れたものだ。
母の実家の道順を確認した帰りに、同じ村の中にある伯母さんの家にも寄ってみたが誰も出てこなかった。
まだ明るかったので、帰り道にある母方のお墓参りをして帰ってきた。
霊園の木々も色づき紅葉が綺麗だった。
携帯を忘れて写メとれず。
右は金木犀の木。
もう、晩秋だ。
母が亡くなってあと、2日で丸20年になる。
法事までなんとかぎっくり腰痛みがほぼなくなって良かった。
念の為痛み止め飲んでいったけど。
一応伯父さんの法事に出席して、母の代わりの役目は、果たせたかな。
仏壇に飾ってある母方の祖父母の写真初めてみた。

