前々回記事の関連。
お墓に参りに来た教授夫人とその息子。そちらの母屋(本家)の娘。

近所の私の元ヤン同級生。
ここでは、ユリちゃん(仮名)と呼びたいと思います。


このユリちゃんとは、中学三年生の時、同じクラスになった。


名前の順、背の順も近く(私がクラスで一番背が高かったが彼女も二番目に高かった)で同じグループではなかったけど仲よかった。



このユリちゃんには中学時代から、私の事を勝手にユリちゃんの子分にされていたような気がする。


揉めるのが嫌なので、ずっと私はこの子の言いなりになっていた。

その主従関係は、何十年経た今も続いてる。

『頼むわ~!はびちゃん!○○君と付き合ってあげてよ!』と言われば、拒否しても半ば強引にひっつけられた。

その後、平穏に○○君と付き合っていたら、その仲を割いたのも彼女だ。


思い出せば修学旅行も、ユリちゃんがにわかに引っ付けたカップルのカメラマンをさせられた事もあった。


ユリちゃんのワガママや感情起伏の激しさについていけなくて、最近も何度も泣かされた。
(マジで何度も涙を流して泣いた)



根はいい子なのだが、とにかく人に喋ってはいけない事を他言したり分別がない。



父の言葉を借りるとこう言う人を
《ごちゃ》と言うそうだ。


とにかく周りの人たちにトラブルの種をまいている。


村でも、ママ友でも有名人だ。

絶交したママ友も何人か知っている。



ユリちゃんは村の中に親戚も多く、前のタバコ屋の嫁さんに負けるとも劣らない村の情報通でもある。


私がもしユリちゃんに反抗するような態度をとれば、どんな噂を流されるかも知れない。


この村に私が居る以上、彼女の言いなりになるしかないのだろう。


今後もこの主従関係は続いていくだろう…





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